| 10699 | 午前1:09(※ホラー系?※) | ☆桃☆ | 6/25 17:59:55 | 1255cfQ5dkjPmxSls |
| 今回は初めてのホラー系に挑戦してみます。…怖くならないかも。。 ホラー系になるかと思いますので弱い方はお控えください(笑 では、始めると致します。 ―午前1:09 | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:15:13 | 1255cfQ5dkjPmxSls||100 | ||
| ―コツ …コツ 「…美恵?」 「―!きゃぁっ出た―!!」 私は佐藤美恵(サトウ ミエ) 「何驚いてんのよ…バカ」 「へ?……あ、なんだ。。李紅か」 今私の前に立っているのは…加藤李紅(カトウ リク) 「もう、ビックリさせないでよね。出たかと思っちゃったじゃない」 「出るって何が?」 | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:15:39 | 1255cfQ5dkjPmxSls||138 | ||
| 只今の時間。午前3:21 「…幽霊。」 「は?美恵…私を勘違いしたの」 「だ…だって、こんな時間だし、怖かったんだもの」 私は必死に説明する―が 「あっそwそんなのでビビルなんて私の妹やっていけないわよ」 私達は、これでも双子。二卵性だから似てはいないけれど | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:15:53 | 1255cfQ5dkjPmxSls||850 | ||
| 「…なんで李紅はココに?」 「ちょっとこのサイトにアクセスしようと思ってね。早起きしたの」 そういいながら李紅は、携帯の画面を見せた | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:16:10 | 1255cfQ5dkjPmxSls||779 | ||
―…WING 「ウ・・・ウィング?」 「そうよ。この掲示板に悩みを書くと相談に乗ってくれるんだって」 | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:23:12 | 1255cfQ5dkjPmxSls||407 | ||
| 「へぇ―」 「私、学校の事愚痴っちゃおうかな♪」 「ぇ・・や、やめておきなよ」 私の発した言葉を無視し、李紅はアクセスしてしまった | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:23:29 | 1255cfQ5dkjPmxSls||940 | ||
| 「―!うわぁ…なんか暗い感じ」 「ねぇ、閉じて!閉じてったら!」 「もぉ―!五月蝿い、美恵はまだまだお子様ねぇ」 私は不吉な予感がした 「違―っいいから、閉じてっ」 私は無理やり携帯の電源を切った 「あ゛ちょっと美恵!」 「ごめん。でも、、」 | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:44:8 | 1255cfQ5dkjPmxSls||953 | ||
| 「美恵のバカ!もう私寝る」 李紅はイライラしながらリビングを出てった 「…李紅」 私も仕方なく自分の部屋へと戻った | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:44:24 | 1255cfQ5dkjPmxSls||816 | ||
| ― 場面は変わり午前8:16 「おはよ。李紅」 私は李紅に声をかけた。だが返事はない 「もぉ―っまだ怒ってるの?」 これでも返事は無い。 「あら、美恵ちゃん李紅ちゃんお早う☆」 そこに、夜覗実(ヤシ ミノル)が現れ声を掛けてくれた | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:44:39 | 1255cfQ5dkjPmxSls||733 | ||
| 「実ちゃん、おはよう」 李紅は実ちゃんとは仲が良い。―だが返事はしなかった 「李紅ちゃん?「サヨナラ」 「は?どうしたの、李紅」 いきなり喋ったのだ。李紅が。だが― 「サヨナラ。ミノル」 | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:45:0 | 1255cfQ5dkjPmxSls||553 | ||
| 李紅がいきなり実に襲い掛かったのだ 「きゃぁぁぁっ、やめてっ!!李紅ちゃん」 「コレハ、ワタシノシメイダ。ナヤミノモトヲ…ケシサッテヤル」 李紅がいきなり実の首を締め出した 「李紅!なにやって―」 実が道路へと投げ捨てられた 「ひゃっ! 李紅ちゃ―」 | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:47:36 | 1255cfQ5dkjPmxSls||294 | ||
ドギャッ゛ 道路は血が飛び散り―グロかった 「李紅!!あんた・・あんた!」 「ワタシヲ、クルシメルヒトハ シアルノミ」 | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:52:40 | 1255cfQ5dkjPmxSls||628 | ||
| 李紅はその場から立ち去った (李紅…!) 私は心当たりがある ―そう。朝の出来事だ ― その日は、皆早く下校した。こんな事があったから・・ (李紅が、おかしくなっている!止めなければ…さらに犠牲がっ) 私は思いっきり走った | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:53:1 | 1255cfQ5dkjPmxSls||650 | ||
| 「ワタシヲ、クルシメルヒトハ シアルノミ」 (!!李紅の声―しかも、、あの言葉が) 角を曲がり見てみると、また1人血だらけになり倒れていた ―今回は腹にとても長い包丁が刺さっていた 「あ…あ…」 私は声が出なかった。また、止めることができなかった | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 18:55:17 | 1255cfQ5dkjPmxSls||361 | ||
| 李紅が私に気付いたようだ 「マタ、オマエカ」 「ねぇ…李紅、、、お願いやめて」 「ナゼダ?ワタシハ、キモチガイイノニ」 李紅の顔を見る程、苦しくなってくる 血が飛び散り、満足げに笑っている顔を見ると もう、嫌になる | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 19:7:22 | 1255cfQ5dkjPmxSls||456 | ||
| 「ジャマバカリ・・・シヤガッテ」 李紅は、冷静にすたすたと歩き出した 私は足がすくんで動けなかった ― 「李紅の携帯は―どこだ」 私は必死で携帯を探していた (っ―もう、ムカつく!) 私はなかなか見つからないのでイライラし、本棚を倒した | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 19:7:35 | 1255cfQ5dkjPmxSls||422 | ||
| 「―あった」 本棚の裏に隠してあったようだ 「急がないと…WINGへアクセスしないとっ」 私はアクセスしようとしたが ―ホームページに接続できません (は―?何よこれっ) | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 19:7:47 | 1255cfQ5dkjPmxSls||588 | ||
| 私は夜までやり続けた。―何回目だろうか (何故…何故つながらないのっ) とうとう、午前1:00になった 自棄になり、アクセスをしてみた ―繋がった 「あはっ・・・繋がった」 私は必死で掲示板に書き込みをしようとした | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 19:8:10 | 1255cfQ5dkjPmxSls||855 | ||
「…李紅を・・止めてください」 その言葉を打とうとしたのだが指が震えてなかなか進まない 「ああ…はやくしなければ」 | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 19:8:27 | 1255cfQ5dkjPmxSls||362 | ||
| 「コンバンハ☆ヤット、ナオセルトオモッタノカナ」 「!あ、、あ…李紅っ」 ― 携帯には血が飛び、その隣には女が倒れていた その女にメモが置かれていた ―午前1:09 WING | ||||
| ☆桃☆ | 6/25 19:10:27 | 1255cfQ5dkjPmxSls||47 | ||
| あとがき(*`・ω・´)ゞデシ 長かった。よく台本無しで書けたものだww 怖い・・のかな?それは皆様で御判断お願い致します☆ 感想等ありましたらお願いします☆ | ||||
| あんな♪ | 6/25 19:59:9 | 1211cfxQv8DctYD9s||902 | ||
| ももちゃん・・・・・こ・・こここ・・・ 怖いよぉ!!! 最近感想かけなくてごめん・・・・・ いや、でもマジ怖い・・・・・;; これでも「ひぐ○し」の漫画読んだことあるのになぁ〜(遠い目 PS:なにげ(?)に100でてるよ♪ | ||||
| ☆桃☆ | 6/26 16:54:21 | 1255cfQ5dkjPmxSls||325 | ||
| あやちゃん> 早速の感想有難う☆ 怖いと言って貰えて光栄です〜 駄作ですが、最後まで読んでくれて本当に有難う う、本当だ☆100出てる… | ||||
| たかちほ | 7/1 17:50:46 | 2102cfm0WdFGkkmGk||542 | ||
| 桃ちゃん十分怖いですが・・・(゚□゚;) いやぁ、感想はこの一言しかないよぉ・・・『怖い』ただソレだけです・・・ 怖い話好きだから、コレは・・・興奮しましたネェ・・・(´=3)ムフ ぁ、100出てるね。 | ||||
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