| 10707 | 千里眼 | テイルス | 6/27 18:4:3 | 2191cf8wjooopGYz. |
| 第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html(ここに1〜9話までのアドレスがあります) 第16話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10192.html(ここに11〜15話までのアドレスがあります) 第21話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10337.html(ここに17〜20話までのアドレスがあります) 第25話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10473.html(ここに21〜24話までのアドレスがあります。) | ||||
| テイルス | 6/27 18:16:18 | 2191cf8wjooopGYz.||792 | ||
| 第26話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10502.html 第27話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10549.html 第28話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10588.html 第29話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10636.html 第30話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10660.html 第31話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10681.html どうもこんにちは。 先週テストが返されました。結果は秘密ですが、ノルマを達成できてよかったです。 と言うわけで、本編をどうぞごゆるりと楽しんでくださいな。 | ||||
| テイルス | 6/27 18:28:21 | 2191cf8wjooopGYz.||556 | ||
| ソルド「うぉーーー!?」 ソルドは絶叫しながら穴へと落ちて行った。 ーーその頃ギルムはーー ギルム「おらおらー!!邪魔すんじゃねー!!」 ギルムは全速力で敵の兵士を殴ったり蹴ったりして倒して行った。 途中、兵の隊長らしい人が数人の兵士を連れて横一列に並んで、ギルムの道を塞いだ。 隊長っぽい人「貴様、今すぐ止まれ!!さもなくば、生きて帰さんぞ!!」 | ||||
| テイルス | 6/27 18:48:18 | 2191cf8wjooopGYz.||508 | ||
| ギルム「はい、邪魔ー。」 そう言ってギルムお構い無しに、隊長の頭に蹴りを一発食らわせてやった。 そのまま隊長は勢いよくその場に倒れた。 兵士「き・・・貴様!よくも隊長を!!」 しかし、この言葉はギルムに届かず、あっさり無視されてそのまま通りすぎて行った。 兵士「あ・・・。」 兵士達はただ呟くしかできなかった。 | ||||
| テイルス | 6/27 19:7:18 | 2191cf8wjooopGYz.||162 | ||
| ーーその頃ソルドはーー ソルド「うぁーーーー!!」 ソルドは今も落ち続けていた。 しかし、それから少し経って、ソルドは床に足をついた。 それと同時にソルドの足に激痛が走った。 ソルド「〜〜〜〜〜っ痛〜・・・。」 ソルドは足を抱えてその場にしゃがんだ。 それから少し経って、ようやく痛みが引いてから、ソルドは立ち上がった。 ソルド「・・・・。何処だここ?」 ソルドは、首を傾げた。 | ||||
| テイルス | 6/27 20:1:51 | 2191cf8wjooopGYz.||350 | ||
| ーーその頃ギルムはーー ギルム「ゼェ・・・。ゼェ・・・・。」 ギルムは息切れしていた。 それもそのはず、ギルムはソルドと別れてからずっと全速力で走っていたから、 息切れしてもおかしくは無いのだ。 ギルム「ハァ・・・。ハァ・・・。ちょっと休憩・・・。」 そう言ってギルムは、適当な場所に座った。 その時、ギルムの周りを敵の兵士達が取り囲んだ。 ギルム「!!!・・・・ちっ!油断しちまった・・・・。」 | ||||
| テイルス | 6/27 20:54:35 | 2191cf8wjooopGYz.||323 | ||
| 兵士「観念するんだな。」 ギルム「ちっ!ここまでか・・・。」 ギルムには残りの体力が少なく、抵抗する力も残っていなくて、諦めたかけた。 ???「あーあ、見てらんないな〜・・・。」 通路の隅からこっそりギルムを監視ていた人物が呟いた。 ???「しかたないな〜。助けてやるか〜。」 そう言って、その人物は通路へと出てきた。 一同の視線がその人物に向けられた。 兵士「貴様!何者だ!」 | ||||
| テイルス | 6/27 21:6:45 | 2191cf8wjooopGYz.||735 | ||
| ???「ん〜?教えな〜い。」 兵士「ふ・・ふざけやがって!!」 そう言って兵士一同は銃をその人物へ向けた。 ギルム「誰か知らないが、早く逃げろ!!殺されるぞ!!」 ギルムは必死に忠告した。 しかし、その人物は全く聞く耳を持たなかった。 ???「想見眼 レベル1〜。「幻滅」〜。」 そう言った直後、兵士達はその場に倒れた。 ギルム「!!・・・おまえ、一体何者だ!?」 | ||||
| テイルス | 6/27 21:7:40 | 2191cf8wjooopGYz.||40 | ||
| 今回はこれで、終了です。 感想や意見などがありましたら、ぜひ聞かせてください。 | ||||
| 空夕 | 10/5 23:31:10 | 2211cfh43pwaMZBy2||640 | ||
| ???さん やる気ねぇ〜 ソルドさんと同レベルの味方? あとは、兵士が銃を使う点が・・・ 4人集って、そういう組織なのかな??? そのうち分かるかな。次読もうっ | ||||
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