| 10731 | ちび遊記![]() | 主観光 | 7/4 17:55:44 | 2182cfdtEvRcD9o6k |
| 大体、孫悟空でお馴染みの西遊記を大体パクって作られたものです。 決して著作権に触れない様なるべく頑張ります。 登場人物は、 ・中国の高僧「那古」 ・熊の、熊太郎(※士・縛欄) ・パンダの、パンヌ(※蛮・桐朋) です。この三人がはるか遠くの所にあるという、経典をとりに、 旅をします。そして、途中でまた、仲間と会うことに・・・。 | ||||
| 主観光 | 7/4 18:2:31 | 2182cfdtEvRcD9o6k||46 | ||
| ここは、チビ界の始まりの場所、グランドゥール西町。 ここに、熊が化石の中から生き返ろうとしていた・・・。 士・縛欄 「ん・・・ん・・んんんんん!」 ドッガーーーン。地響きとともに、士・縛欄が化石の中から飛び出した。 その音が遥か遠くの、天の世界。プリズム寺にも聞こえていた。 そこで朝の、務めをしていた仏様が異常だと気づいた。 この仏の名前はあとでわかるであろう。 士・縛欄 「あー。最高。やっぱり地上はいいなぁ。」 それもそのはず。何年もの間、化石の中に居たのだから・・・。 士・縛欄 「よーし。一暴れしてみるか」 | ||||
| 主観光 | 7/4 18:6:33 | 2182cfdtEvRcD9o6k||954 | ||
| 士・縛欄は、まず周りを見て、近くにある、林檎に手をかけようとした。 そうしたら、その林檎かいきなり、さっきの仏様の顔になり、ムっとした。 仏様 「一暴れするのですか?ただ、周りにあるものや、周りにいるものたちを むやみにとったり、殺したりするんではないぞ。私は、さっきの地響きで、かなりの力だと思ったのでやってきた。」 と言って、プリズム寺に戻っていった 士・縛欄 「はて。あいつは誰だ?」 と気になった縛欄は、 士・縛欄「おーい。さっきのやつー」 とさけんだ | ||||
| 主観光 | 7/4 18:10:5 | 2182cfdtEvRcD9o6k||200 | ||
| そんなことで、位の高い仏様がやってくるわけはない。そうとも知らずに、 縛欄は、 士・縛欄 「くそ!あのやろう聞こえないふりしてるな・・」 などと言った。ただ、さきほどの仏様は一部始終聞いていたのであった。 士・縛欄 「逃げるんなら俺と勝負だ。出て来い野郎!」 なんて言ってしまった。仏様はなにやら呪文を唱えた。そうしたら上から、 大量の、土砂が落ちてきて、うえからなんでもくっつく接着剤をつけられた。 士・縛欄 「野郎。卑怯だぞ!」 | ||||
| 主観光 | 7/4 18:13:20 | 2182cfdtEvRcD9o6k||46 | ||
| と言った。 仏様 「お前は私の名を知らぬ。知らなくてもよいのだ。ただ、大変な者というのは確かだ。これ以上さっきみたいな口を聞くでないぞ」 と言って再びプリズム寺に戻った。 士・縛欄 「くっそー。覚えてろー。の前に誰か助けてくれー」 と、叫んだ。そこにたまたま僧と一匹の付き添いが居た。 それがまさしく、那古と、蛮・桐朋である。 蛮・桐朋 「誰か居ます。どうしましょう。」 | ||||
| 主観光 | 7/4 18:16:54 | 2182cfdtEvRcD9o6k||237 | ||
| 那古 「そなたの名は何と申す?」 と士・縛欄に聞いた。 士・縛欄 「名乗りたくない。それまでに名乗ってほしいのであらば、ここから助けてくれ。」 と言った。愛想のいい、那古は我慢して呪文を唱え、士・縛欄を助けた。 士・縛欄 「俺は士・縛欄。さっき生まれたばかりだ。なのに、なんか変なやつがきて、俺を土砂で生き埋めにしようとしたんだ。全く酷いよな。」 | ||||
| 主観光 | 7/4 18:17:14 | 2182cfdtEvRcD9o6k||86 | ||
| また続きます | ||||
| 主観光 | 7/5 4:32:9 | 2182cfdtEvRcD9o6k||840 | ||
| ここで一話(出会い)が終了です 感想。お願いします。初めてなので変な点があると思いますが、 よろしくお願いします | ||||
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ : PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX | ||||