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10733線香花火たかちほ7/5 20:2:542102cf4O8wEcGewgw
さてェ、今回は【夏】にふさわしい(?)小説なんですがァ・・・
やはり夏の花火といえば・・・【線香花火】ですよネェ?(自分の想像?

てコトで、今回は【線香花火】とぃう、失恋(?)小説書きたいと思います。
恋愛小説は、最後HappyEndばっかりなので、たまには失恋もいいかなぁ・・・
と思いました(ヲイ

でゎ始まりです(●´・ω・)人(・ω・`●)

たかちほ7/5 21:20:292102cf4O8wEcGewgw||623
【線香花火】

線香花火が

地面に

悲しそうな音をたてて

落ちた


たかちほ7/5 21:29:52102cf4O8wEcGewgw||651
『真里〜綺羅ちゃん来てるわよ〜』

「ちょっと待ってぇ〜今行くから」

真里は階段を一気にかけ降りた。

「真里ってばぁー。遅いよぉ遅刻しちゃう」

「ごめんごめん。じゃあ行こう」

「うん」

この小説の主人公は[菊里 真里](キクザトマリ)13歳の中学1年生。

性格は結構おっとりしている。

真里の隣に居る親友は[波木 綺羅](ナミキキラ)同級生だ。

性格は、お茶目なイタズラ好き。

二人は、急ぎ足で学校へと向かった。


「つかれたぁ・・・」と真里が言った。

「綺羅が・・・急ぎ足で早いからだよぉ」

二人は息を切らしながら言った。

たかちほ7/5 21:33:52102cf4O8wEcGewgw||637
「お前らまた遅れそうになったのかぁ?こりねぇなぁ」

こいつの名前は[櫻木 翔](サクラギショウ)。

面白いヤツで、女の子にちょっかいを出すのが好きだ。

それでクラスの皆から、【女たらし】と言われている。皆はちょっかいを出すのが、

翔の愛情表現だと思っているからだ。

たかちほ7/8 16:37:222191cfXR9/f5tWtSA||517
「るさいっ!」

『またお前ら遅れたのかぁ?』

こいつの名前は[水無月 充](ミナヅキミツル)

たかちほ7/8 16:45:122191cfXR9/f5tWtSA||4
[小説ヤメた](ヲイヲイヲイヲイヲイ
では詩にしますw

たかちほ7/8 16:54:32191cfXR9/f5tWtSA||686
【線香花火】

線香花火に火をつけた

線香花火は音を立てながらはじける

火花に見とれていた

きれいで繊細で細い火花は貴方に似ている

みっともない

はっきり断られたのに

まだ未練が残ってる

線香花火が悲しい音を立てて落ちた

線香花火のように

わたしのこんなキモチも

落ちて消えて無くなればいいのに

線香花火が消えた後は

暗い闇になった



たかちほ7/8 17:26:322191cfXR9/f5tWtSA||857
【君が居たから】

君が居たから私は頑張れた

君が居たから私は頑張った

初めて君の大切さに気づいたのは

君が居なくなってから

もう戻らないと知ったとたんに

悲しくて

悲しくて

涙が止まらなくなる


たかちほ7/8 17:30:192191cfXR9/f5tWtSA||448
君が居なくなったら私は

どうすればいいの?

君が居たから出来たのに

私はどうすればいいの?

君が消えたとたんに

私は無気力になる

君が居なくなった私の心は

傷ついて

壊れてく

もっと君の大切さに

早く気づいておけばよかった



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