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10751時の国へようこそ1−3話すずか7/8 14:25:475892cfGxidS0UOOyk
インができないすずかです;久しぶりに書きたいと思います。
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すずか7/8 14:31:225892cfGxidS0UOOyk||723
だからそれが心配なんですってば!
オレがそう思っているのに全く気づかない清純さんは周りを見渡している。
「ん〜、いないね〜。」
そう言った瞬間、ガササッ!と音がした。
「あっ、いた。」
いないのじゃなかったのかよ清純さん
「亜紀人君、気をつけてね。」
何をどう気をつければいいかは謎だけど取りあえず忠告は受け取っておこう。
オレは身構えた。身構えてるようには見えないだろうけど。

すずか7/8 14:36:475892cfGxidS0UOOyk||524
バッ!とヘビが出てきた。2メートルぐらいの大きさだ。ちょっと安心。
いや待て。何で2メートルもあるヘビの前で安心しなきゃいけないんだ。2日で通常感覚がなくなったな、オレ。
考えなくてもよいことを考えてるとヘビが飛びかかってきた。慌ててよける。何とかかわしたが、その牙が土に刺さった途端、土が、
シュウウウウ・・・と溶けた。固まってると、清純さんが呑気に声をかけてきた。
「かなり強い毒だね。気をつけて。」
だから何をどう気をつければいいんですか清純さん!

すずか7/8 14:40:485892cfGxidS0UOOyk||256
どわい!また来た!
「のわわわわあ・・・。」
何とかよけたけど、転んでしまった。ヘビがこっちに顔を向ける。
やばい!このままじゃ絶対死ぬ!(清純さんもライフル構えてるし・・・)もうわけも分からず銃を撃った。
パーン!
軽い音がしてヘビが動かなくなった。まさかの命中。
「うわーお。」
自分でビックリしているオレの前に清純さんが寄ってきた。

すずか7/8 14:46:215892cfGxidS0UOOyk||264
「スゴイネ亜紀人っ!初仕事にしちゃ上出来っ!」
何その口調。というより、この口調は・・・。
「味香!?」
「当ったり〜!」
ドロン!とアニメとかにありそうな効果音とともに、清純さんが味香になった。
「・・・・・・。」
もう無言しかすることがない。というより、言葉が出てこない。
「へへ〜、驚いた、驚いたっ?今まで味香が清純サンになってたんだよっ!」
何でそんなことできるんだよと思ったけど、そうかこの世界なんでもありかと無理矢理納得した。

すずか7/8 14:51:455892cfGxidS0UOOyk||686
「取りあえず、帰ろっ!」
「はいはい・・・。」
もう逆らう元気なんてない。で、店に帰ると、本物の清純さんがいた。
「あ、お帰り!良かったね、ケガなかったんだ。」
うん、やっぱり本物の清純さんは優しい。多分。
「あ、お帰り。」
明日香さんも出てくる。
「明日香さん、最初から分かってたでしょ。」
「うん。」
うん、明日香さん謝る気全くなし。

すずか7/8 14:55:415892cfGxidS0UOOyk||905
「味香は魔法が使えるの。姿を変えるぐらいわけないの。」
「だーかーらー、そっちじゃなくて、何で本物の清純さんじゃなくて味香だったんですか!」
「だって、清純クンだったら亜紀人を助けるじゃないの。それじゃ修行にならないでしょ。」
「すいません、修行で死にかけました。」
「あ〜もう、うるさい!黙ってろ!」
言っても無駄ってことですか。
「はいはい・・・。」
「はいは一回!」

すずか7/8 15:0:525892cfGxidS0UOOyk||444
何で非常識が服来て歩いている人にそんな細かい常識を言われなきゃならないんだ。まあもうどうでもいいけど。
「安人は?」
今日一度も安人を見てない。仕事にでも行ってるのか?
「ああ、安人は夜行性なの、基本的に。」
何でもありにも程があると思うんですけど。
「じゃあ寝てるんですか。」
「そう、そろそろ起きるんじゃない?」

すずか7/8 15:6:25892cfGxidS0UOOyk||303
「ふあ〜、おはよう〜。」
安人が起きてきた。ちなみに夜9時です。
「便利なのよ、夜行性って。アタシ達が寝てても仕事は来るもの。」
「・・・そうですか。」
突っ込む気が失せた。
清純さんが小声で耳打ちしてきた。
「ここの人たちに突っ込んでいったら、キリがないよ。」
うん、納得。
「こら、清純クン!何喋ってるのよ!」
「あ、何でもないです・・・。」
オレの運ってどうなってんだか。

1話 完

すずか7/8 15:7:205892cfGxidS0UOOyk||812
やっと1話が終わりました。長かった・・・。こんな感じにポヘーっと書いていきますけど、よろしくお願いします。感想いただけたら嬉しいです。


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