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10765い++++振り向いて++++たかちほ7/12 21:14:292101cfz5QcmgagEJ.
さて、今回はウチの恋話(コイバナ)ですwwww(ハズ
絶対実らない昔の恋の思い出です。
(ウチの名前は仮名ですがw)
ではお暇ならバお読みさい♪コノハズかしい恋話ヲww

たかちほ7/12 21:17:432101cfz5QcmgagEJ.||137
†+++登場人物+++†

●中光 茂(ナカミツシゲル)⇒(シゲ)
●佐久間 綺羅(サクマキラ)⇒(キラ)

⇒()は呼び名。

たかちほ7/14 12:59:472031cfNx06nB72ZNg||967
「キラぁ…あんた学習能力ないなぁ…」

これは友達の[篠塚 美香](シノヅカミカ)。

「いいじゃないッ。別に。でもそんなウチに付きあってるあんたはどうなのよぉ」

たかちほ7/14 17:35:122182cfwXVDAl70kI6||788
「暇だからこの篠塚お姉さまが付き合ってんじゃないのぉ」

今日はキラが遅刻して、放課後に掃除をさせられるはめになった。

「だって…転校生来るって言ってたから、校門で待ってて…」

「だってぢゃねーだろ」

そう。今日は転校生が来る。情報通のクラスメイトから聞いた話によると、かなりの

イケメンらしい。

朝、キラが待っていると、足が長く、やさしそうな人が校門に入ってきた。

名前は、[佐久間 隆司](サクマリュウジ)。

たかちほ7/14 17:36:242182cfwXVDAl70kI6||250
キラは、そんな転校生に一目ぼれした。

「そんなにあいつカッコよかったかぁ?」

「美香見てないのぉ?超カッコよかったじゃん!見る目ないなぁ」

「るさいっ」

たかちほ7/14 17:39:262182cfwXVDAl70kI6||657
『おーい佐久間〜もういいぞぉ。あ、なんだ。篠塚も居たのか。不審者に会わないよ

うに早く帰れよ〜』

「はーい」

「まったくさぁ、ウチの担任もウザいよなぁ。早く帰れって、自分が残してんぢゃね

ーかよ」

「まぁ、いいじゃん」

たかちほ7/14 17:40:292182cfwXVDAl70kI6||193
そのあと美香とわかれて、家に帰った。

たかちほ7/14 17:45:492182cfwXVDAl70kI6||396
***次の日

次の日、学校に登校してきてみると、転校生の周りにクラスの女子が集まっていた。

(あー同じクラスだぁ!やったぁ)

早速キラも転校生の近くへ行った。

・・・その時、何か視線を感じたような気がした。

転校生を見ようと、キラはクラスの女子を押しのけ、前に出た。

「私、佐久間綺羅。よろしくね!」

「あ。よろしく。同じ名前だね。そういえば昨日会ったような…」


たかちほ7/14 17:46:472182cfwXVDAl70kI6||512
「あ、覚えててくれたの!?ありがとう」

「当たり前だよ。キラって呼ぶね」

たかちほ7/14 18:0:252182cfwXVDAl70kI6||339
***放課後

(やった。覚えててくれたんだ♪)

キラは、抑えられないほど、気持ちが高ぶっていた。

だから、次の場面で起こったことを理解できなかったのかもしれない…


たかちほ7/14 18:3:42182cfwXVDAl70kI6||1000
キラは、携帯を取りに教室へ向かっていた。

(やっば!禁止されてるから、先生にみつかったらどうしよう!)

ダダダダダ……階段を駆け上った。

「ハァハァハァハァ…」

「よかった!あったぁ」

たかちほ7/14 18:4:512182cfwXVDAl70kI6||211
「見つかったらどうしようかと………」

キラは一気に気持ちが下がっていった。

なんと、美香と隆司がキスをしていたのだ。

たかちほ7/14 18:7:512182cfwXVDAl70kI6||851
「え…嘘でしょう?美香と隆司君が…」

二人は、教室の隅でカーテンに隠れて抱きついてキスをしていた。

そのとき、美香がこっちに気づいた。とたんに、美香は隆司を体から離した。

「どうしたんだ?美香?俺が気にいらないか?」

美香は椅子にしりもちをついて、目を見開いてこちを見た。

たかちほ7/14 18:9:332182cfwXVDAl70kI6||864
何秒かたって、隆司もこっちを見た。

隆司は、何にも無かったかのように、カバンを持って、教室を出ようとした。

「ちょっと待って…」

キラの口が、やっと開いた。

たかちほ7/14 18:13:392182cfwXVDAl70kI6||177
と、美香と隆司の体が動きを止めた。

「どうしたんだ?キラ?」

耳鳴りがする。今目の前で起こっていたことをキラは理解できなかった。

「その名前で呼ばないで!」

美香と隆司君が?そんなはずない。美香は嫌いだって言ってたし。でもそれは嘘?

「美香。」

美香の体がピクッと動いた。

たかちほ7/14 18:17:232182cfwXVDAl70kI6||198
「美香は…嘘ついてたの?隆司君がカッコよくないって嘘ついてたの?」

美香は絶対首を横に振るはず…と願ってキラは言った。

だが、真実は甘くない。美香は、言いにくそうに下を見た。

あー、そうか。そうだったんだ。美香は嘘ついてたんだぁ。あはは。そうなのかぁ。

美香のそんな姿を見たとたんに、キラは美香に対する殺気が芽生えた。


たかちほ7/14 18:20:552182cfwXVDAl70kI6||30
なんなの?このキモチ…

美香に腹が立ってしょうがない。

このキモチを抑えるために、キラは教室を走って出た。

ドアから出るとき、美香の悲しそうで申し訳なさそうな眼が見えた。

今さらそんな眼しないでよ!嘘ついて、隆司君とったくせに!

キラは、眼に熱いものを感じながら、家へ帰った。

***夜

その夜、キラは泣き続けた。何度も泣いた。

たかちほ7/14 18:24:152182cfwXVDAl70kI6||799
***朝

次の朝、学校へ行くとまた隆司の周りにクラスの女子が集まっていた。

『キーンコーンカーンコーン』

チャイムが鳴った瞬間に、隆司の周りにいた女子たちは、席に戻った。

女子が離れると、隆司と目が合った。

キラは、目を離した。

たかちほ7/14 18:28:142182cfwXVDAl70kI6||343
***放課後

キラの下駄箱に一通の手紙が入っていた。

裏を見ても、表を見ても誰から来たのか書いていない。

封筒を破るとそこには、

【今日7時にココに待ってます。○町△マンション×号室】

一体、誰?



たかちほ7/14 18:29:202182cfwXVDAl70kI6||928
だがキラは、気になって7時にそこに行くことにした。


たかちほ7/14 18:32:102182cfwXVDAl70kI6||608
***PM6時50分

カツカツカツカツ…古びたマンションの階段は、足音が響いた。

【×号室】

(やっと着いたか…)

♪マークのついたボタンを押した。

(ピーンポーン)部屋の中にチャイムが聞こえた音がした。

『はーい』


たかちほ7/14 18:32:322182cfwXVDAl70kI6||256
(聞き覚えのある声…誰?)

たかちほ7/14 18:36:322182cfwXVDAl70kI6||721
―ガチャ

ドアが開いた。

そこには、紛れもなく美香とキスをした、隆司が居た。

「よぉ!キラか。入れよ。あ、今親いねぇから大丈夫だよ。」

「な…なんで……」

「友達家に呼ぶってことは、『遊ぶ』ってことしかねぇだろ?早く入れよ。」

だがキラは、ただ立ちすくむしかなかった。

「何のん気にしてんだ?早く入れって。」

隆司に肩を押されて、家に入った。

たかちほ7/14 18:38:102182cfwXVDAl70kI6||650
中に入ると、古いマンションの外見とは違い、かなり豪華な部屋があった。

「ここが、俺の部屋。さあ、入って。」

隆司は、やけにニヤついていた。

だが、言われるままにキラは部屋に入った。

たかちほ7/14 18:40:282182cfwXVDAl70kI6||350
―ガチャ。

(?…なんで鍵しめるの?)

と、いきなり隆司が飛びかかってきた。

「キャア!」

たかちほ7/14 18:42:502182cfwXVDAl70kI6||235
「隆司君、何するの?」

「隆司って呼べ!そっちのほうが萌えるからな。」

隆司の手が、胸に伸びる。

(キャア!誰か助けて!)

キラは足をジタバタさせた。

すると、棚に足が当たり、棚にかけてあった布が取れた。

たかちほ7/14 18:46:192182cfwXVDAl70kI6||294
その瞬間、何百もありそうな写真が現れた。

その一つを見ると、見覚えのある顔が現れた。

(え…これ美香?)

写真は、紛れもなく、美香だった。

それもいつもの美香と違い、ひもで体をしばられ、裸体で寝ている写真などだった。

たかちほ7/14 20:11:322102cfw1FiL5iBiak||714
「何…これ…」

「あら、見ちゃったぁ。あはは。見なかったらそのまま帰してあげようと思ったの

に。ダメだなぁ。」


たかちほ7/14 20:14:572102cfw1FiL5iBiak||582
キラは、隆司のベッドに倒された。

(やめて!隆司君やめて!)

だが隆司は、暴れるキラを押さえつけ、服を脱がしてく。

「俺のこと好きなんだろ?美香から聞いたよ。じゃあしてもいいんだね?」

(やだ!私がなりたかったのはこんな関係じゃない!)

たかちほ7/14 20:20:42102cfw1FiL5iBiak||91
「いいのか?暴れると美香が死んでしまうぞ?」

(え?美香が死ぬ?どういうこと?)

キラは動きを止めた。

「どうしたの?ヤる気になった?」

隆司が動きを止めた。

その隙に、キラは服を取り、走ってドアに向かってノブを回した。

―ガチャ

カツカツカツカツ…初め来たときと違い、急いで降りた。

その後、一生懸命走って逃げた。

信号なんか目に見えてない。

家に帰ることしか思わなかった。

たかちほ7/14 21:11:62102cfw1FiL5iBiak||634
作者殿から(シネ

こんばんは☆
たぶん、長すぎて、誰も見てくれなかったと思います(爆
今度は、コレを何回にも分けて書きたいと思いますw
今回は、自分の昔を書こうと思いましたが、ヤメました(ヲイヲイヲイヲイ
中光茂、出ませんでした(ヲイ

ではでは☆

たかちほ7/17 20:47:522182cfqfzA4EB0Bj2||823
―バタンッ

「ハァハァハァハァ・・・」

「あら、遅かったのね。走って帰ってきたの?」

キラは、母の言うことなど聞かずに二階へ上がった。

―バタッ

ベッドに倒れた。キラは、ほんの数分間前起こったことを理解できなかった。

あんなにやさしかった隆司君が・・・

胸や腕には、触られた感触などがまだ残っていた。

***その夜

その夜キラは、不安でたまらなかった。

いつまでも脳から離れなかった。たぶん、一生残るだろう。


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