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10768異世界へI-I〜III(初回スペシャル)幽玄7/14 0:43:236111cfgCgtcjCXtzM
この世は果てしなく続く・・・いろいろな世界へと通じる道がある・・・そしてその道の一部に近寄るということはこの世にいる生物には忘れられて新たな生き方へ移れるのだ・・・

幽玄7/14 0:44:506111cfgCgtcjCXtzM||727
第一幕
〜〜〜〜〜新たな世界へ〜〜〜〜〜
この世からいろいろな世界へと通じる道に行くにはいろいろな試練がある。迷いの森、険しい山、猛獣、荒地・・・などの危険な道の先にある・・・この危険な道を通って帰ってきたものはいたが、帰ってきたものはすべて帰ってこれたという喜びをあらわそうとしているがその危険な道のおかげで声をなくすものがほとんどだった。
そしてついに誰も挑戦するものがいなくなって100年。今では伝説となっている。

幽玄7/14 0:44:546111cfgCgtcjCXtzM||989
だがその伝説へ挑もうとする男と女の2人組が現れた。
男「俺たちでその伝説の新たな世界への道を行ってやろうじゃないか。」
女「そうね。」
住民「今では伝説だがもし本当にあるのならばやめておいといたほうがいいぞ。」
男「そんなわけにはいかねぇよな!水奈(ミズナ)。」
水奈「そのとおりよ、春樹(ハルキ)。」
住民「そこまでいうならもうしらねぇからな・・・。」

幽玄7/14 0:45:86111cfgCgtcjCXtzM||852
こうして春樹と水奈は伝説を目指して旅に出た。

幽玄7/14 0:45:536111cfgCgtcjCXtzM||841
〜〜〜〜〜第二章 初めての試練〜〜〜〜〜
旅に出て1週間、さまよい歩いたすえについに一つ目の町についた
春樹「ついたぁ。」
水奈「もうのどがからからよ。」
そして町に入ったとき!その町は外から見ていた町とは一変し、ゴーストタウンのような壊れた家の多い町だった・・・
春樹「な・・・何なんだ!」
水奈「きっと何か起きたのよ!」
春樹「まずは住民がいないか探してみよう。」
そして町を探索した。
町はものすごく大きく全部をまわるのに一時間ほどかかった
春樹「誰もいないようだな。」
水奈「いったい何が起きたのかしら・・・」

幽玄7/14 0:46:296111cfgCgtcjCXtzM||640
春樹「まぁ水のありそうなところはあったからそこへ向かおう。」
そして水のある場所へ向かった2人。だが、この会話をずっと見ていた影があった・・・
春樹「あったあった!」
水奈「早速水を飲んで詰め込みましょう。」
そして水を飲もうとしたその瞬間!急に後ろから大きな音がした!

幽玄7/14 0:46:356111cfgCgtcjCXtzM||740
  ガタンガタン!!ガランガランガランガラン・・・
春樹「誰だ?!」
水奈「何?誰もいなかったはずなのに。」
????「・・・」
春樹「出て来い!」
そして現れてきたのはなんと!はじめてみるような怪物だった!
春樹「な・・・何なんだ!この怪物は!!!!」
怪物「ま・・・待ってくれ!」
春樹「問答無用!」
  ドカッ!バキッ!
怪物「痛い!痛い!」
水奈「春樹ちょっと待って!」

幽玄7/14 0:46:536111cfgCgtcjCXtzM||788
春樹「何だよ!止めるなよ!」
怪物「ヒイィィィ」
水奈「この怪物ちょっと変よ!まるで人間みたいよ。」
春樹「そんなことあるか!どう見たって怪物だろうが!!!」
  ドカッ!!
怪物「ま・・・待ってくれ〜!」
春樹「うるさい!」
  バキッ!!
水奈「いいかげんにしなさい!」
  ドスッ!
春樹「いってぇ!なにすんだよ!」
水奈「春樹は黙ってて!あなたはいったい何なの?」
怪物「お・・・俺はここの人間だ・・・一週間前のことだ・・・急にやみに包まれたと思ったらみんな怪物の姿に変わってたんだ。」
水奈「そういうことね・・・私たちが異世界への旅に出たのを知っている人がいるようね。」

幽玄7/14 0:48:16111cfgCgtcjCXtzM||245
春樹「そいつの正体さえわかれば元に戻るんだな?」
怪物「そうだと思う。」
水奈「わかったわ。まずはあなたの名前を教えてもらえないかしら?」
マクエル「俺はマクエル。マクエル・エルランだ。」
水奈「私は水奈。あっちは・・・」
春樹「春樹だ。さっきはすまなかったな。」
マクエル「しょうがないさこんな姿誰だって見たらそうなるからな。」
水奈「マクエルに質問なんだけどほかの住民はどうなったの?」

幽玄7/14 0:48:176111cfgCgtcjCXtzM||673
マクエル「なぜかこんな姿になってからほとんどがおかしくなったみたいで殺しあって死んじまったよ・・・だが精神の強い俺らは正気を保ったままだった。」
春樹「なるほどな・・・こういうことだな精神がもろいやつらはその闇によって怪物そのものになってしまって精神が強いマクエルたちはその姿になっても前のままでいれたんだな。」
マクエル「なぁ春樹と水奈俺闇が包まれたとき姿が変わった後に奇妙なやつが着たんだがそいつが闇を包んだ正体なのか?」
水奈「きっとそうよ。」

幽玄7/14 0:48:236111cfgCgtcjCXtzM||759
春樹「よし!俺らが倒して着てやるよ!これでも組んだらものすごく強いんだぜ。」
水奈「そうねいきましょう。」
そして町を出ようとしたとき
マクエル「待ってくれ俺も行く。居場所も一応わかってるんだ。」
水奈「ありがとう。」

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そしてマクエルによって案内された場所は洞窟でその中は霧が永遠に続いてるようなところだった。
春樹「ここならいそうだな。よしいこう。」
水奈「そうねいきましょう。」
マクエル「待ってくれ!その前にこれをつけてくれ。」
春樹&水奈「?」
マクエル「これを持たないでいくとどんな生き物でも灰となって消えてしまうんだ。」
そして渡されたのはうさんくさそうな札だった。
春樹「こんなもので本当に灰にならずにいけるんだろうな?」
マクエル「あぁ。そうだ。」

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水奈「どうしてわかるの?」
マクエル「それは俺たちの町は気というものが使えてそれを使って作ったからだ。それなら灰にならないように守ってくれる。」
春樹「なるほどなぁ・・・よしつけたことだし入るか。」
そして洞窟の中へ入っていった3人。

幽玄7/14 0:49:516111cfgCgtcjCXtzM||931
そして入ってみるとわけのわからない生き物がいた。
春樹「いったいこれは何なんだ?」
マクエル「こいつこそ闇を作り出した正体なんだ。」
????「ようやくここまでこれたか。」
水奈「マクエルさんたちを元に戻しなさい!」
????「その前にまずはお前たちの実力を見せてもらおう!」
そういって杖を出したかと思うと奇妙な黒いボールが出てきてマクエルは吹き飛ばされた!
マクエル「ぐはぁっ!」
春樹「マクエル!大丈夫か?!」

幽玄7/14 0:49:546111cfgCgtcjCXtzM||904
マクエル「・・・」
春樹「マクエル!どうしたんだ!マクエルーーーーーーー!」
????「安心したまえ。気を失っているだけだ。だが私をひれ伏せさせない限りは気を失ったままだがな。」
春樹「てっめぇ!!!!」
春樹は怒ったかと思ったら急に周りが赤く光りだした!
水奈「春樹!何なのその赤い光は?!」
春樹「うおぉぉぉぉぉ!!!!!」
春樹は赤い光を一箇所に集めたと思ったらめらめらと炎が燃えるようなボールを作り出し攻撃をした!

幽玄7/14 0:50:326111cfgCgtcjCXtzM||904
????「さすがだな。これなら大丈夫だろう。」
春樹「黙れ!覚悟しろ!!!!!!!」
春樹がそういった瞬間ボールは飛んでいった!
????「危ないなぁ。こんなの飛ばしたらここの空洞がつぶれるだろう!!!!」
そしてボールをとめたと思ったら外へと飛ばした!
水奈「いったいこれはなんなのよぉ・・・」
????「春樹。合格だ。これほどのやさしさがあるならば新たな世界へ行っても大丈夫だろう。」
春樹「うるさい!うるさいうるさいうるさいうるさい!」
????「これ以上おこったままでいたら春樹の体も危険になる。水奈収めるためにすこし手伝え。」

幽玄7/14 0:50:356111cfgCgtcjCXtzM||938
水奈「え?えっ?」
????「春樹を抑えるだけでいい。そうしないと春樹が死ぬぞ!」
水奈「はっはい!」
そして春樹を抑えた水奈
春樹「水奈!邪魔するなぁ!こいつはマクエルたちの敵だぞ!!!!」
水奈「じっとしてなさい!」
水奈は春樹の頭をこつんと殴った
????「よしそのまま抑えてろ!」
そういった次の瞬間!きれいな光が出てきたと思ったら春樹は静まっていた。

幽玄7/14 0:51:96111cfgCgtcjCXtzM||347
春樹「お・・・俺はいったい?」
水奈「何も覚えていないの?春樹は怒ってわれを忘れていたのね。」
????「そのようだな。」
水奈「そろそろあなたの名前を教えてもらえないかしら?そしてなぜこんなことをしてそして助けてくれたのか。」
ザラン「俺はザランだ。春樹を今まで見守ってきた男だ。」
春樹「俺はお前のことなんて知らないぞ?」
ザラン「あと今まで見てきたのは俺による幻術だ。マクエルたちや町も幻術でそう思わせていただけだ。あと死んでいったやつは俺がやった後に真の敵がやったせいだ。」

幽玄7/14 0:51:126111cfgCgtcjCXtzM||949
春樹「そうなのか?」
ザラン「あぁ。そうだ。その真の敵は私でも倒せない。春樹と水奈があわせてこそ倒せる敵だ。」
水奈「けれども私たちのほうがザランさんより弱いわよ?」
ザラン「そのとおりだが新たな世界へ行くまでには私を超えている。」
春樹「あんたは新たな世界の事を知っているのか?」
ザラン「そうだ。私だけが新たな世界へいけたことのあるのだ。ほかのものは真の敵によって死んでいった。」
春樹「なら新たな世界のことを教えてくれないか?」
ザラン「それはならん。それをいってしまっては聞いたものといったものはチリとなって消える。」

幽玄7/14 0:51:326111cfgCgtcjCXtzM||873
春樹「そうなのか・・・」
ザラン「大丈夫だ。お前たちが新たな世界へ行くまではその真の敵から守ってやる。」
水奈「ありがとう。」
春樹「それはありがたいけどもなぜそこまでするんだ?俺のことを知ってるだけなんだろう?」
ザラン「それは俺の口からはいえない・・・いずれわかるときがくる。」
春樹「そうか・・・」
ザラン「こんなことをしてないでさっさといかないと真の敵にここをかぎつけられる。」

幽玄7/14 0:51:476111cfgCgtcjCXtzM||509
春樹「新たな世界までの道のりで真の敵と出会うことがあるんだろ?それを通り抜けられたのなら大丈夫なんじゃないのか?」
ザラン「真の敵は100年間によってより強くなって私はもう誰かを真の敵から守る程度の力しかないのだ。」
春樹「そうか・・・わかった。それじゃあな。」
ザラン「あぁ。また合おう。」
水奈「・・・(また合おう・・・?)」
そして2人は旅を続けた

幽玄7/14 0:55:306111cfgCgtcjCXtzM||564
第三章も書こうと思ったけども第二章が長くなりすぎたので打ち切ります^^;

幽玄7/14 6:50:106111cfgCgtcjCXtzM||363
親が帰ってきたので一度落ちました
次回は 新たな世界への扉 です
新たな世界への扉で真の敵と出会い、そいつがザランと真の敵との戦いを話ます(一応メインです)

感想待ってます^^


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