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10778+++恋歌+++ルウド7/16 18:46:542182cf2AbPpmhtFwI

好きだから

愛してるから

君を破壊した。

イトオシクテ

抱きしめたくて

君を瞳に閉じ込めた。

君はいつでも僕なんかを見てくれない。

ああ・・・どうしたら見てくれるのだろう

そんなのだれもわからない。

+++今回は少し得意な恋愛ものです〜((多分。
ショートな恋バナをお楽しみあれ+++

ルウド7/16 18:50:202182cf2AbPpmhtFwI||847

「なんでこんな事になちゃったんだろうね?」

そんなの今更後悔しても遅い。

アイツはもういないんだから


ルウド7/16 18:57:32182cf2AbPpmhtFwI||106

あいつに出会ったのは、一年前。
蒼い空の下、屋上の上でだった

『♪・・・♪♪・・・』

メールの着信音がなる。
結構マイナーな曲。

『熱???だいじょ〜ぶ?』

親友のカナからだった。

→『大丈夫〜。理科の時間には戻る〜』___返信。

「ふう・・・サボりだって事はばれてないみたいね」
ほっと胸をなでおろす。
サボってた事がばれたら、やばいからな〜

だいたい、大っ嫌いな数学の授業になんかでてらんないし!!!

ルウド7/17 14:32:292182cf2AbPpmhtFwI||573

私はいつも数学の時間は何かしら理由をつけて、サボっていた。
本当は数学自体は好きだ。
だけど、数学担当の先生がキモくて、吐き気がするから嫌いなの。

どうすることも出来ない。。。

ポケットからイヤホンを取り出す。
大好きなあの曲を聴くためだ

かなりマイナーな曲。
着信音の設定してるほど、好き。

カナは知らないみたいだけど・・・

ルウド7/20 12:1:32182cf2AbPpmhtFwI||833

「ここで何してんの???」

甘ったるい声が後ろから聞こえた。
まさか・・・先生?
おそる、おそる後ろを向く。

「あ、緋那湖じゃんw」

「なんだ、大志か   」

ルウド7/20 12:1:492182cf2AbPpmhtFwI||257

佐山 大志。

私の元彼。


ルウド7/20 12:3:402182cf2AbPpmhtFwI||35

大志と別れたのは、一年前。

アイツが、ドイツへ転校が決まったその日だった。
別れを切り出したのは私。
遠距離恋愛なんて、酷過ぎるから・・・


ルウド7/20 12:4:432182cf2AbPpmhtFwI||734

大志の事は大好きだった。
別れるかも、迷った
大好きなんだもん

「別れよう」

涙につまりながら言った言葉。
大志は素直に

「うん」

って言った。


ルウド7/20 12:6:82182cf2AbPpmhtFwI||138

ショックだった。
少しぐらい

何で?、とか、ヤダ、とか言ってくれると思ってた
まさかあっさり『うん』なんて言うと思わなかった

大志は次の日ドイツへ旅立った。


ルウド7/20 12:8:172182cf2AbPpmhtFwI||294

でも、まさか半年後に帰ってくるなんて思わなかった。
しかも、私が通ってる高校に転校してくるなんて・・・

半年振りの大志は男らしくなってた。

そしてまた、大志に惚れた。


ルウド7/20 12:11:122182cf2AbPpmhtFwI||378

「緋那湖とはなすのって何か久ぶりじゃね?」

「そうだね〜アレ以来大志と気まずくって、話掛けられなかった^^;」

「・・・そっか・・・。でも、また緋那湖と話せるようになって嬉しい」

大志は顔を赤らめながら笑った。
可愛くて、胸が躍る


ルウド7/20 12:13:122182cf2AbPpmhtFwI||56

「は、ははは。そうだね、これからは大志ともっと話せるね」

大げさに笑ってみせる。
大志に自分の気持ち見透かされたくないから


ルウド7/20 12:13:372182cf2AbPpmhtFwI||398

「な〜緋那湖俺の事・・・好き?」


ルウド7/20 12:13:592182cf2AbPpmhtFwI||472

「・・・は?」

「いや、なんとなく。。。」


ルウド7/20 12:14:412182cf2AbPpmhtFwI||765

「・・・じゃあ、好きっていったらどうする?」

「・・・ゴメン」


ルウド7/20 12:15:52182cf2AbPpmhtFwI||87

「好きな人・・・居るんだ・・・」

「うん」

ルウド7/20 12:15:372182cf2AbPpmhtFwI||336

即答。
かなりショック。


ルウド7/20 12:16:332182cf2AbPpmhtFwI||93

「分かった。カナでしょ!!!」

「・・・」
大志の顔がどんどん赤くなっていく。


「・・・うん  」


ルウド7/20 12:18:132182cf2AbPpmhtFwI||277

「あ、あはは。そっか〜カナか〜」

「うん」

「どんなとこが好きなの?」

「可愛いとことか、素直なとこ。やさしいところも好きだし・・・」

「ベタ惚れじゃん!」

空回り
正気でなんか居られない。


ルウド7/20 12:21:22182cf2AbPpmhtFwI||497

「・・・ゴメン緋那  」

「何で誤るの?」

「いや・・・お前に分かれ切り出された時ホントは・・・別れたくなかった」

「うん」

「ホントは抱きしめたかったし、お前を置いてドイツなんかに行きたくなかった」

「うん」

「でも、いざ半年もドイツにいってると俺の気持ちが分からなくなった」

「うん」

「んで・・・戻ったらカナが好きになってた・・・」


ルウド7/20 12:21:542182cf2AbPpmhtFwI||762

「うん。私も大志と別れたくなかった」

「・・・」

「好きだよ」


ルウド7/20 12:22:112182cf2AbPpmhtFwI||990

「・・・ありがと。でもゴメン」


ルウド7/20 12:22:422182cf2AbPpmhtFwI||637

「うん。私もありがとう」


ルウド7/20 12:23:382182cf2AbPpmhtFwI||740

知ってた?
カナも大志のこと好きなんだよ?

・・・なんて、そんなこと言えないけどね・・・


ルウド7/20 12:27:72182cf2AbPpmhtFwI||448

私がアノ曲を好きになった理由は君が聴いてたから。

単純な理由。

でも、それじゃあいけない?

明確な理由なんか無い

君が好きだった

ただ、それだけの事


ルウド7/20 12:29:502182cf2AbPpmhtFwI||478

大好きだよ

大志

君と出来た思いでは

一生消えない

だから・・・

バイバイ


ルウド7/20 12:32:112182cf2AbPpmhtFwI||218

桜の散る季節へ移り変わり

大志とカナは付き合うようになった



ルウド7/20 12:32:272182cf2AbPpmhtFwI||586

私は・・・?


ルウド7/20 12:36:362182cf2AbPpmhtFwI||364

『緋那湖先輩・・・』

桜の下。後輩が私を呼び止める
結構顔の可愛い子。人なつこくて、素直
多分私このこのこと好きかも・・・

「あ、燐太どうしたの〜?」

「えっと・・・桜綺麗ですね・・・」

「ははは、そうだね^^」

「・・・先輩も綺麗ですよ!!!」

「?ありがと」

「で、その・・・」

「ん?」

「僕と付き合ってください!!!」


ルウド7/20 12:37:272182cf2AbPpmhtFwI||410


+++恋歌+++

これからも君と紡ごう

+++恋歌+++


ルウド7/20 12:38:52182cf2AbPpmhtFwI||604


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++終り+++


ルウド7/20 12:42:452182cf2AbPpmhtFwI||960
あとがき〜

結構長めの話になってしまいましたorz
なかなか文章がまとまらなくて・・・
でも、なんとか終わらす事が出来ましたw良かった、良かった
最後本当は緋那湖は振られて終りだったんですけど
それじゃあ、物足りないので最後好きな子と両思いにさせました^^
燐太と幸せになってもらいたい物ですね^^


感想があったらどうぞ^^


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