| 10816 | 俺。 | エドガー | 7/29 1:24:24 | 1252cfz.2qwcxYYPQ |
| あ、題名変ですがキチンとした小説ですよ。 新小説です。 こんな夜遅くの投稿初めてだったり。 つーわけでまぁ楽しんでくださいよ。 俺。開幕〜。 | ||||
| エドガー | 7/29 1:25:0 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||304 | ||
| 流石に夏ともなると外の蝉が鳴きわめき五月蠅くなるものだ。 そんな事を考えてる7月終わりごろのだるい午後の授業。 ジリジリと暑さが照りつけながらも、なんとかこの授業を生き抜きながら窓の外を見てる俺。 名前は 飛燕 飛鳥 。中学2年生。 この何気無い日々を、毎日平凡に暮らしていたわけだ。 特に校内で目立つ分けでもなく、なるべくトラブルは起こさないよう、平穏に過ごしてきたわけだ。 たった今までは・・・な。 | ||||
| エドガー | 7/29 1:25:14 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||386 | ||
| 「オラオラオラーーーッ」 突然教室に5人程度の不良であろう人達が入ってきた。 「なっ・・・何だね君たちは・・・!?」 とっさに先生が入り込んで行ったがまるで存在してないかのようにスルーされた。 「この中に新崎 凍夜はいるかァ!!!」 新崎 凍夜。このクラス一番のイケメン、成績トップ、運動神経バツグン。 現実版、でき杉君という分けだ。 | ||||
| エドガー | 7/29 1:25:39 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||794 | ||
| 「俺が新崎スけど。」 すんなり名乗った新崎は、中々の度胸者、でもあるわけだ。 あまり面倒事にはなってもらいたくない物だ・・・。 不良が新崎のところへ行くと突然襟首を掴み、こう言い放った。 「テメェ昨日俺らのバイクに蹴り入れたらしいな?あ?」 オイオイオイ。何やってくれてるんだい。凍夜君・・・。 すると新崎が反抗的な眼差しでこう言い放った。 「ええ、そうですよ。邪魔だったんですもの。」 | ||||
| エドガー | 7/29 1:26:15 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||420 | ||
| キーンコーンカーンコーン、、、 ・・・なんてこった。授業終わりやがった・・・。貴重な休み時間が・・・。 バキッ 突然不良が新崎の顔面を殴りつけた。 ゼッタイ長引く、と直感した俺は、今までの平穏な日々の全てを水の泡にするかのような行動に出た。 「テメェはふざけてんのか コンニャロ 「待った」 不良がキレようとした調度その時、待ったをかけたのは、俺だった。 皆が意外な目で立ち上がってる俺を見ていた。 | ||||
| エドガー | 7/29 1:26:41 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||589 | ||
| 「あん?んだテメェは。」 不良の問いかけは、思っていたより普通の問いかけだった。 不良が俺の前まで来て、案の定俺の襟首を掴んだ。 「んだテメェは?」 やはりありきたりな不良の問いかけに俺は答えた。 「何もクソもね、アンタ達に俺の貴重な休み時間が潰されたんではね、俺の寝不足が解消されないのですよ。」 毎日休み時間に寝てる俺は、新崎を超えるであろう度胸者になっていた。 | ||||
| エドガー | 7/29 1:28:40 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||421 | ||
| 自分を含め、周りの皆は全く声が出ていなく、時間が止まったかのようだった。 「ッ!」 一気に腕に力を入れた。すると ゴキッ という鈍い音とともに不良が悲鳴をあげた。 「ぎゃああああああああ!!!肩がぁぁぁぁっ・・・!!!」 何とか不良の肩を外せたようだ。 「ッ!テメェェェェ!」 すると、他の不良達も俺目掛けて殴りかかってきた。 「チッ」 舌打ちをした俺は、自分でも何がおきてるか分からないほどの速さで、不良全員の鳩尾に殴りを入れた。 | ||||
| エドガー | 7/29 1:28:57 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||363 | ||
| 「ウッ・・・はぁっ」 不良達が跪いた。 周りの生徒達は文字通り、目が点になっていた。 「ったく・・・これにこりたら二度と俺の休み時間潰すなよ?」 こんな感じでこのクラスの治安が守られた・・・と同時に、次の日から俺の平穏な日々は消えた。 | ||||
| エドガー | 7/29 1:29:29 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||287 | ||
| 【後日】 学校に登校してきた俺は、目の前の現実を素直に受け入れる事ができなかった。 校庭に並ぶ大勢の生徒。 もう眼差しからして、俺待ちとしか言いようが無い。 と、その瞬間、校庭が一斉に湧いた。 「おぉぉぉぉぉっ!!!!飛鳥だぁぁぁぁぁっ!!!」 「キャーー!!飛鳥君よーーー!!!」 「お前スゲーんだってな!!!何でも不良5人1人で倒したとか!!」 | ||||
| エドガー | 7/29 1:29:58 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||965 | ||
| 生徒だけならまだいいが、教師までそこに居た。 「君は学校の治安を守った!!英雄だ!!!ヒーローだ!!!」 おいおい、大袈裟だろ・・・。つか英雄とヒーローって重複してないか? そんな中、俺に脅威が迫っているなどと、誰も、知るはずも無かった。 「アレが飛燕飛鳥か・・・フフフ、将来が楽しみだ・・・。」 | ||||
| エドガー | 7/29 1:31:22 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||905 | ||
| 今回はコレで終わりですが、とんでもない駄作な気がします・・・。 最初の2レス意外書き方変えましたしね・・・。 こんな駄作に言うことあれば、感想、アドバイスなんでもお寄せくだされ。 | ||||
| エドガー | 7/29 5:50:27 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||870 | ||
| ぬあ!!!!!!とんでもないミス発見!!!!! 抜けてました・・・一部・・・ えっとですね。 毎日休み時間に寝てる俺は、新崎を超えるであろう度胸者になっていた。 ってレスと、 自分を含め、周りの皆は全く声が出ていなく、時間が止まったかのようだった。 が入ってるレスの間に、 | ||||
| エドガー | 7/29 5:53:55 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||854 | ||
| 「あん?何わけのわかんねぇ事言ってんだよ。」 不良が殴りかかってきた。 その時であった。俺の中で何かが変った気がした。 周りの状況がよく理解できる。 不良のパンチがよく見える。そのパンチの音までも聞こえる。 第六間が冴え渡ったかのように、次の攻撃が読める。 俺は一瞬のうちに不良の背後に回りこみ腕を掴んだ。 | ||||
| エドガー | 7/29 5:54:12 | 1252cfz.2qwcxYYPQ||795 | ||
| を入れてください。 読みづらくなってスミマセン・・・。 | ||||
| 空夕 | 10/18 22:55:22 | 2202cfYb7wT3y/7J2||827 | ||
| 俺待ちっていう人だかりが、不良集団ボス降臨か?と思いきや、 みんな学校の俺信者さんたちでしたか。 よかった。。。けど、すごい表現ですね。 みんなに頼られて、でも、実はただ休み時間をあらされ腹を立てただけの俺さん・・・ 俺さんは、とまどいながらも親切を繰り返すのでしょうか? それとも、信頼を裏切っちゃうとか、自分は人助けめんどいって宣言? 自分の思いと、周囲の期待って、かみ合わないものですね。 | ||||
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