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10843サカサボシの降り立つ日バルトーク7/31 23:31:152212cfBcsmysAsVME

 じりじりと照りつける太陽が、巨人……装甲戦車の国防色をした装甲を焼く。ふと気がつくと、あぶらぜみの不快な合唱が空を覆い尽くしていた。そんな空に、大きな影が蠢く。
 なんてこった……伏見啓介は、陽炎が立ち昇るグラウンドを走りながら、全てのチャンネルに通信を入れた。
「上空に警戒しろ!! 何かがいる」


バルトーク7/31 23:32:382212cfBcsmysAsVME||765

 八月一日、北陸方面装甲戦車隊は海岸線に面する福島県富岡市に布陣していた。
 富岡駅と国道六号線の間、仏浜地域に布陣した北陸方面隊に所属する六機の装甲戦車は、一組の01、02、03。二組04、05、06が参加。特に作戦と言えるような作戦もなく、アサルト装備の01、06がアンノウンを足止め。
 狙撃装備の03、05が数キロの射程を誇る長測狙撃ライフルによって敵の弱点をピンポイントで撃ち抜くべく、03が富岡第一中学校前。05が富岡簡易裁判所前に狙撃ポイントを置いた。
 02、04はバズーカと代え弾層を背負っただけの装備で、線路上に待機する。


バルトーク7/31 23:33:312212cfBcsmysAsVME||828

 敵アンノウンは、タートルと呼ばれるタイプの、甲羅を背負い鈍足なタイプだ。
 非常に高い防御性能と突破能力を持つが、甲羅と本体の隙間への射撃を弱点としている。故に、優秀な狙撃手を持つ我が隊の敵ではないと、指揮を執る大林は考えていた。
 脇に控える副隊長の市谷悠でさえ、同じように楽観視していた節がある。
 散漫―――というわけではないが、物事は馴れ始めた頃が一番怖いという言葉はあながち、間違いではないのかもしれない。


バルトーク7/31 23:34:122212cfBcsmysAsVME||264

 事実、タートルへの攻撃は簡単であった。
 ヘリ部隊の誘導にしたがって誘き出されたタートルへと01、06が肉薄する。
 主に正面への攻撃手段しかもたないタートルだが、側面からの攻撃はダメージを与えることは出来ない。
 しかし、新開発のジャイアントバズーカは別であった。
 装甲戦車と同等の全長を持ち、無反動砲の形式を取っているが、射出時には馬鹿みたいな揺れが上半身に起こる。
 しかし、そのペナルティを補って余りあるその威力には、目を見張るものがあった。
 その砲撃を側面に食らったタートルは、苦しげにたたらを踏み、足が止まる。
 

バルトーク7/31 23:35:222212cfBcsmysAsVME||272
 
 最新型の榴弾が装填された長測狙撃ライフルのスコープを覗き込み、05のパイロット。佐藤涼子はトリガーへと指を掛けた。
「距離確認、重力誤差修正……シュート!」
 甲高い発射音が轟き、国道六号線をまたいだ位置へと、ライフル弾が迫る。
 発射直後、佐藤はしまったと言うように顔をしかめた。ライフル発射時の衝撃波で、簡易裁判所の半数程度の窓が割れていたのだ。


バルトーク7/31 23:37:32212cfBcsmysAsVME||88

 同じく第一中学校前から射出されたライフル弾がタートルに着弾した。
 二つの弾丸は確実に隙間を捉え、最も脆い部分へと弾丸をのめり込ませる。
 しかし、まだ断末魔は響かない。あと一撃か……そう03のパイロット。眼鏡の狙撃手、伏見は次弾を薬室へと装填した。


バルトーク7/31 23:37:312212cfBcsmysAsVME||620

 刹那、伏見は上空に大きな影を確認した。まるで、翼竜のような外見。
 その翼竜から何かが瞬いた。回避は……不可能。仕方ないか。
 瞬時に冷静な状況判断を下し、伏見は脱出レバーを引く。コックピットが排出された直後、アンノウン特有の紅い光線が03を貫き、国防の巨人を火球へと変貌させる。
「冗談じゃないぞ!」 
 伏見は咄嗟に衝撃波から頭を庇い、グラウンドを転げると、そのまま駆け出した。


バルトーク7/31 23:38:402212cfBcsmysAsVME||70

 タートルへと肉薄していた01、新田和樹は『上空に警戒しろ』という言葉で、空を見上げた。次いで
『03ロスト、パイロットは生存』という言葉がスピーカーから流れてくる。
「なにが起こったんだ……?」
 空に瞬く翼竜の影。新田は瞬時に状況を理解した。
 現場の指揮官に期待されるのは、咄嗟の状況判断。
「各機、富岡高校前まで後退する。大林―――」
『ええ、航空隊に支援を要請しました。到着まであと十分、なんとか持たせてください』


バルトーク7/31 23:39:82212cfBcsmysAsVME||467

 現在の装甲戦車には、高速で飛行する対象への有効な攻撃手段は存在しない。あくまでも、戦車は戦車と戦うものであり、敵の航空機とは勝負にならないのだ。
 幸い、飛行型のアンノウンは対地攻撃能力に秀でているものの、対空能力はほぼ皆無といってよい。
 航空隊が到着すれば、この勝負は決まるだろう。問題は、それまで生き残れるかだが。


バルトーク7/31 23:39:362212cfBcsmysAsVME||888

 まるで血の雨のように紅い光線が降り注ぐ。
 その中を、四機は駆け抜けた。
「当たれぇ!!」
 ホバーブースタを使用しながら04、金森達樹は目測でジャイアントバズーカのトリガーを引く。下手をすれば体勢が崩れて転倒しかねない荒業だが、操縦テクニックでそれをカバーした。
 しかし、いくら撃てたところで当たらなければ仕方がない。
 翼竜―――ガルーダと呼ばれる対地攻撃型アンノウンにさらりと回避されてしまう。


バルトーク7/31 23:40:52212cfBcsmysAsVME||138

『金森、なってないわね』
 光線が、一瞬止まった。長測狙撃ライフルによる狙撃だ。
『私が支援するから、早く後退を』
「すまん、助かる」
 素直な金森に、涼子はにやっと口角を上げた。
『じゃぁ、今度ご飯でも食べに連れてってよ』
「はぁ! こんな状況で何言ってんだよ!」
『約束よ。宜しくね』   
 一方的に回線がオフにされる。
 金森は呆然としながらも、しっかりと装甲戦車の操縦はしていた。
『熱いねぇ。お二人さ―――ひぃ!」
 通信を偶然拾っていた02が揶揄するような声をかけるが、その装甲戦車の足元へとライフル弾が着弾した。
 

バルトーク7/31 23:40:572212cfBcsmysAsVME||645

「さって……やりますか。銃身が焼け付くまで撃ち続けてあげる!」
 スコープに表示されるガルーダへと、ほぼ装填と射撃を同時進行で行う。
 一発撃つごとに、反動による誤差を修正し、一秒と空けずに次弾を射撃。数キロ先の目標には、発射点で1mm、1cmの誤差だとしても着弾点ではその何百倍、何千倍もの誤差に変化している。
 そのような際どい状況での射撃を、何発と涼子は成功させた。その支援のお陰か、ガルーダの足が止まる。


バルトーク7/31 23:41:482212cfBcsmysAsVME||612

『こちら黄色小隊。これより攻撃を開始する』
 数百メートル離れている地上にさえエンジン音を轟かせ、八菱がライセンス生産を行っている主力航空兵器、UFタイフーンが空対空ミサイルAAM−5をガルーダへ向けて発射した。
 六機のタイフーンから発射された04式空対空誘導弾とも呼ばれるAAM−5は、ガルーダへと着弾する事はなかった。全弾が、ガルーダから吐き出された光線に打ち落とされる。
『なに……!! うぁぁ!!』
 幾重にも折り重なった紅い線が黄色小隊を襲い、初撃で四機中二機が撃墜された。
『黄2、黄3がやられた!』
『落ち着け黄4! アプローチを再開するぞ』
  

バルトーク7/31 23:42:352212cfBcsmysAsVME||166
  
 対空能力を身に付けていない。というのは、憶測でしかなかった。
 それは、相手が進歩しないと仮定した状況で当てはまる。馴れ始めた時期が危ない。というのは、どうやらこの状況でも当てはまったらしい。


バルトーク7/31 23:43:322212cfBcsmysAsVME||208

『黄色小隊……全滅を確認』
 オペレーターの報告が、無情に響く。
「くそぉ!」大林が拳を叩きつけた。
「撤退指示を。この戦場を放棄します」
 市谷悠の静かな指示が、司令部に響いた。一瞬時間が止まったと思われ、そし徐々に動き出す。
 しかし、事態は最悪の方向へ転がろうとしていた。
『タートル、行動を再開!! ドンガメ砲来ます!!』
 甲羅にエネルギーを集約させ、それを直線状に放つ通称ドンガメ砲。
 タートル程度いつでも潰せると、そういった気持ちが生んだ結果かもしれない。
   

バルトーク7/31 23:44:42212cfBcsmysAsVME||393
  
「まさか!! 奴の目的は」
 タートルの射線軸上。そこには存在しているのは―――『福島第二原発』
「装甲戦車隊!!」
『聞こえている!! だが、この状況じゃ無理だ!』
 頼りの涼子も、弾が切れて現在は撤退を開始している。
 上からガルーダに捕捉されている状況で、転進などできるはずもなかった。


バルトーク7/31 23:44:322212cfBcsmysAsVME||385

 しかし、現実は時として数奇なモノとなる。
 信じられないような事。それは往々として起きるものだ。


バルトーク7/31 23:45:62212cfBcsmysAsVME||616

「ハイパーブラスター!!」
 全ての光を吸い込むような、漆黒の波がタートルを覆った。
 そして、爆炎が広がる。そこには、あれほどの重装甲を誇っていたはずのタートルが、跡形もなく吹き飛んでいた。

「ミレイ。ザインシステムの調子は?」
「オールグリーン。非常に安定しています」
「よしっ、いけるな!」
「ええ」
 突如、それは現れた。
 装甲戦車よりも、ひと回り大きい巨人。青と黄色を基調とした配色に、鋭角的なフォルムと曲線的なフォルムが交じり合ったその機動兵器は、アニメやゲームの中でしか見たことがなかった。
 最も特徴的なのは、胸の中央に輝く逆さまの星。


バルトーク7/31 23:45:382212cfBcsmysAsVME||301

『グランディオン……』
 02。朝霞が思わず呟く。
 確かに、最も近いイメージはそれかもしれない。
『危ない!』
 仲間を殺されて怒ったのか、ガルーダはその逆さまの星を持つ機動兵器へと攻撃を開始した。血の雨のような光線が降り注ぐ。
「ASフィールド展開」
 砂埃が晴れ、撃ち貫かれ抜かれているという予想に反して、その機動兵器は無傷のままだ。


バルトーク7/31 23:46:42212cfBcsmysAsVME||877

「今度はこっちの番だ! ハイパーブラスター!」
 反対の星が中央から割れ、そこに何らかの光子が集約して行く。それが臨界に達した時、光子は黒々とした光という矛盾を抱えた存在へと変化し、ガルーダへと迫る。
 ガルーダは回避行動を取る暇もなく、火球と化す。
 一瞬の出来事だった。
 北陸方面隊が全滅しかかった敵を、ほんの数分で排除してしまう機動兵器。


バルトーク7/31 23:46:402212cfBcsmysAsVME||416

『貴公の姓名と所属を答えよ』
 01が呼びかけながら、アサルトライフルを構える。
『繰り返す。貴公の姓名と所属を答えよ』
 いつの間にか、逆さの星を持つ機動兵器は装甲戦車隊に包囲されていた。
 しかし、機動兵器はうろたえる様子もない。

「行くぞ、ミレイ」
「いいの? リュウヤ」
「ああ。軍人なんかに協力してたまるか」
 機動兵器は無言のまま、逆さ星に光子を集約させていった。
『まさか……!! 各機後退!』
 装甲戦車が後退する中、機動兵器は地面にハイパーブラスターを放った。辺りが土煙に包まれる。


バルトーク7/31 23:47:222212cfBcsmysAsVME||100

「取り逃がしましたか……」
「あら、冷静なんですね」
「まさか。今にも発狂しそうですよ」


 それ以後、コードネーム『サカサボシ』は日本各地のアンノウン戦に介入した。
 圧倒的な戦闘能力を持つその機体。
 果たして、その機体は何なのか。
 未だ解明の糸口はつかめていない。

fin

バルトーク7/31 23:48:472212cfBcsmysAsVME||587
過去物

学園シリーズ
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10479.html 修学旅行≒戦争
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10556.html 花粉症に対する実力行使とその妨害
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10600.html テスト前夜狂想曲
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10600.html デイ・オフ
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10668.html 体育祭順延予定
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10690.html 本土襲来
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10760.html 笹の葉には夜光が降り注ぎ

バルトーク7/31 23:58:342212cfBcsmysAsVME||958

後書き
今回は、ほんと趣味の世界です。
これぞ自己満足と自己陶酔wいやぁ、書いてて楽しいんだわ。

黄色小隊の使ってた機体には多少なりとも願望が入ってます。
後継機とか、UFでいいじゃん。デグレートされたF−22なんかより、ライセンス生産もできるし。
それにデルタ翼とカナードはポイント高いと思う。

やたら長いですが、読んでくれた人がいたら多謝!
次回も是非ヨロシクv


バルトーク8/1 0:2:502212cfBcsmysAsVME||239
投稿の後に気がついたんです。
UF→EFで。イヤァー恥ずかし(*ノノ)

たかちほ8/1 11:7:252101cfIh/E3odP9gQ||697
こんにちはー☆
小説の感想ありがとうございました。

小学生には難しかったけどなんとか理解・・・(フゥ
本職作家?と思うほどですw
作家?

では。

陽炎8/1 11:8:492195cfIqLZCySeLLY||437
特機超燃えますw
ガオガイガー思い出したりウェブダイバー思い出したり…
かなり面白かったですw

駄文すいません('_`)ヴォエア

バルトーク8/1 11:32:102212cfBcsmysAsVME||136
たかちほさん、こんちわっ。
おそらくコレを理解できるかどうかは、年齢以上に趣味の問題だと思われます。
こういう趣味を持たないほうが、世の中平穏に過ごせた気がしてなりません。

作家だなんてとんでもない!
てか、小学生であれくらいの文章書けるほうがよっぽど凄いと思いますわ。ウン

バルトーク8/1 11:36:582212cfBcsmysAsVME||441
陽炎さん、どもっす。
やっぱり男なら特機っすよね! 実はこの話、特機メインで行くつもりだったんですが、前半で息切れしちゃって……特機の出番が案外少なくなっちまいました^^;;

駄文なんてとんでもないです。
誰かが読んでくれたってだけでも励みになりますわv

RAD8/1 20:50:522101cfJuVkkXC058M||699
お初です。RADといいます。

私はあまり機械系(?)は好みではないのですが、いやはやとても物語に引き込まれます。
バルトークさんの知識とが絡み合って頭の中で創造が広がりますね。美技です。
アクティブな感じを100%活字であらわすのはきっと苦労があったと思いますが、
多分バルトークさんの思い描いていた映像と読者の方の映像とがリンクされていると思います^^

RAD8/1 20:51:22101cfJuVkkXC058M||931

まだ読ませてもらっていないのですが、学園ものシリーズ読んでみたいですね。
サブタイトルに語学力のセンスを感じさせられますよ^^漫画家とかのサブタイみたいです。
「桃」見させてもらいました。私はあんな感じの、不思議なのが大好物です(ww
最後まで不思議な感じに仕上がっているのはもう卓越した表現力のおかげだと^^
バルトークさんの「桃」のような作品をもっと見てみたいものです。

長々と失礼しました^^;次の作品を楽しみに待っています^^

熊とりす8/1 21:28:495870cf7dKTEcusFms||202
こんにちはー^^

たかちほさんと同じように、読んでて理解が出来なくなってきて^^;;
でも、なんか不思議な世界へ導かれるような感じでした。

この前と同じこと言ってるorz
駄文申し訳ありませんでした。

シェイラ8/1 22:22:332184cfg2xAdm/QyiU||545
こんばんわw
自分は正直言ってあまり、ロボ物に詳しくないのです;
が、これを読んで『ロボット物って面白いな』と興味を持つ事が出来ました〜。
ありがとうございます♪
話の展開もはらはらどきどきの連続で、味方か敵か謎の機体も現れて戦局は大いに盛り上がりそうですね〜。
これからも、拝読させていただきますので、よろしくお願いします♪

バルトーク8/2 7:57:372212cfBcsmysAsVME||563
RADさん、どもっ。お初です^^
いや……正直、今回の作品に限って同じ映像とか言うのはないかなぁって。
もし同じ映像が浮んできたりしたらそれこそ奇跡ってもんですよ。書き手と読み手の感じ方は違って当たり前。それに、今回の作品は酷評バッチコイてきなノリですし。
前回のは少し頑張ったけど……だから、こっちを褒められるよりも、桃を褒められた事のほうが嬉しかったりも^^

1ミクロンの苦労もなかったりしますw
もっと苦労すればレベルアップもしそうなもんなのですが、苦労嫌いなんです(オイ
長い感想ありがとうございました。でも、多少褒めすぎだと思われ。褒められる事には慣れてないの><、

バルトーク8/2 8:3:542212cfBcsmysAsVME||32
熊とりすさん、おはっす!
大丈夫、理解出来なくなるのは却って正常の証だと思う。
理解出来るようになったら、それこエライこっちゃw

バルトーク8/2 8:11:582212cfBcsmysAsVME||378
シェイラさん、おはよーっす!
ロボ物に興味……マジ!?止めとけって。
いやぁ入門用にお勧めなのは……エリア88とか(オイ!
だけど、目指す物はそこにあるんです!!

これから盛り上げていきますよー。腕が足りない感はありますがw
いえいえ、こちらこそよろしくお願いします♪

たかちほ8/2 22:3:392191cfhgh/SAZwoS6||555
マタこんちゃッ☆
ロボット、機械(?)系の趣味ないので分かりにくかったかもしれませんorz
平穏!?持たない方が平穏なんですか!!?
じゃあ持たないように。。(ぁ

え!?バルトーク様小学生!!?
それは。。信じられナーイ(野球ファンのため(ぇ
では。

キキョウ8/3 11:21:312192cfBkVEKUKuVbY||178
こんにちは!

バルトークさんの趣味の世界が炸裂ですね^−^
なんか、ものすごい戦いが繰り広げられております^−^;
それにしても、金森さんと佐藤さんは良い雰囲k(蹴

状況の表現があって、情景が想像しやすかったです。
アニメとかやってくれないかなぁ、これ。(ぁ
学園シリーズを全部アニメ化して見てみたいですw

では、次回も楽しみにしております!

バルトーク8/3 22:55:122212cfBcsmysAsVME||516
たかちほさん、こんばんわー。
そうです、できるだけ関わらないほうが御身の為になると思われます。

っと―――、自分は小学生じゃないっす。
小学生で云々とうのはたかちほさんのことでっして……紛らわしかったすかね^^;
ちなみに自分は花の受験生だったりします。やばいくらい勉強してないですけどw……orz

バルトーク8/3 23:0:282212cfBcsmysAsVME||410
キキョウさん、こんばんわー!
えぇもう、趣味の世界が炸裂してます。こういうのは、書いてるのは楽しいんですけど、読み返すとえらい赤面してしまいます。たはぁ〜

二人の絡みは、強引に挿入してみました。次回辺り、もっと絡みを増やせていけたらな……なんて考えてたりもします。
アニメは……実はどんな方の声がぴったりかなーなんて暇な時に妄想したりしてるのは内緒ですw

りゅ8/4 10:26:32184cfAU0jy/xyg/w||22
こんちわ〜
お久しぶりです。

今回もおもしろかったです。
サカサボシの割り込みの仕方が最高です。
ただ「グランディオン」とはどこの作品?
りゅはこういう知識に関しては少々乏しいので・・・
ま、今度調べてみます。

バルトーク8/4 11:8:422212cfBcsmysAsVME||906
りゅさんどうもー
お久しぶりですノシ

誰も突っ込まないからあえて説明しなかったんですが、「グランディオン」とはこの世界の勇者番組です。 驚異的な興行収入をはじき出し、第二期の放映が今秋から始まる予定の。
ちなみに、第一期と第二期を繋ぐ劇場版も公開されて同時期に上映されたハリポタなんか目じゃなかったとか。
まぁ、知らないのは当たり前って事で。決して似たような奴を打ち間違えたなんて事はないですよ。うん!

りゅ8/4 20:40:92184cfAU0jy/xyg/w||90
はいはいそーですかー。
道理で聞いたことがないはず・・・ってフルメタとか実際見たことない人が言ってみます。
あ、あと、いっそのこと感想くれた人からアイデアもらったらどうかな〜と。
前の超人戦争っぽく。
アイデア出すのであればいろいろな人からの参考を追加すれば物語もさらに発展するかと。
とりあえず言いたいことは終わりです。
おやすみなさーい。

バルトーク8/6 18:41:392212cfBcsmysAsVME||90
はいそーなんですw

アイディアの募集は、これからもしないと思うよ。
これは、正直好き勝手にやるためのあれなんで。もう、ストレス解消……みたいな。やっぱり募集とかすると変に気負うじゃないですか。そういうのが嫌だなーて。
だけど、アイディアを書いてくれれば考えたりもしますよ……何様だよってはなしだけども^^;

空夕11/9 1:55:212202cfFGnGN11/7Vg||138
うおー活字を追いきれないっす。が、「グランディオン」までどうにか読みました。
活字量がすごいし、戦闘シーンがアニメみたいだし、
レビューの量がすごい。
いやあ 文字に慣れてるひとと慣れてない僕の差を感じたっす。

今日はここまで。


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