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10905†Ten_fairies†芽羽8/18 19:18:171231cfjTLA4yuzmI2
第1章「始まり」http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10870.html

できれば感想など、よろしくお願いします(*_ _)
芸術板で小説は初めてなのでよろしくお願いします^^

芽羽8/18 19:55:431231cfjTLA4yuzmI2||529
※登場人物※
芽羅(めら) 風木 芽羅(カザキメラ)小5。両親が行方不明。
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第2章〜見知らぬ町〜

気が付くと、そこは見知らぬ町だった。

(何…?ここ…何処?)

私が周りを見ると、それは信じられない光景だった。
周りの人々は皆、歩いていたり、買い物をしていたり、遊んでいたりする。そこまでは、
普通だった。


芽羽8/18 19:56:151231cfjTLA4yuzmI2||678
だが、1つ違うこと。それが、皆背中に虹色に輝く妖精の羽がついていたことだった。

「夢…?何なの?これ…。信じられない!」

その光景の衝撃と恐怖で、私はその場に立ち尽くしてしまった。
だがその後、更に私を混乱させる言葉が飛び出した。

1人の男が、私をじっと見て、こういったのである。

「あ、貴女は…ウィラワの姫君!」

芽羽8/18 19:57:51231cfjTLA4yuzmI2||53
「……へ?」

男がそういった途端、周りの民衆が一斉に私を見、吃驚した様に慌て
て頭を下げてきたのです。

もう私は完全に゛意味が分からない゛という状態になってしまい、
体が勝手に、向こうへ走り出してしまった。

(ここはどこ?なんでここにいるの?あの人達はなんで羽があるの?)
(ひめ・・・ぎみってどういう意味!?)

そして、ふと私が後ろを振り返った瞬間──

沈黙。足がとまる。私の中の時間(とき)が止まった感じがした。

自分の背中に付いている、透き通った、虹色に煌く薄い…

゛羽 根゛
周りにいる人達と、ほとんど同じ、

「妖精の羽根」だった。


第2章〜見知らぬ町〜終

ホルン8/26 22:42:186141cfhKX3lZs..4k||830
こんばんは。
とても神秘的な話ですね・・・。
つづきが気になります。どうなるんですか?
楽しみにしてますね。

芽羽8/26 22:47:581231cfKc.Gst330JY||588
ホルンさん、レス有難う御座います^^

まだまだ未熟な作品ですが、是非、この続き
も読んでみてくださいね(*^▽^*)


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