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10948Happy_birthday〜?みんなが過ごした大切な日々〜ホルン9/1 14:38:416141cf/pDgh3AzWjA
こんにちは。
恥ずかしげもなく第2作です。前回はヤバヤバだったので、今回は少しはまともな物に出来たらな〜と思っています。といっても結局は残念な結果なのでしょうが・・・。
では、今回はチョッと悲しいタッチの物語?です。

ホルン9/1 14:42:116141cf/pDgh3AzWjA||538
★登場人物紹介★
主人公 絹山 鈴花 12歳 女子 
父   絹山 修造 35歳
母   絹山 優  な・い・しょ

この話は主人公の視点で進んでいきますのであしからず。

ホルン9/1 14:46:16141cf/pDgh3AzWjA||962
「も〜父さん遅いな〜!」
私は呟いた。
私はいたって普通のそこら辺に転がっている女の子である。だからテンションも
普通だ。ふだんは。でも今日は朝からテンションが高い。
なんてったって今日9月10日は私の誕生日だから・・・。
今日は8時から誕生日パーティーをする予定だった。いつもは忙しい父さんも今日は急いで帰って来てパーティーをしてくれるといっていたのに・・・。
まだ帰って来ていないもう8時30分なのに・・・。
私のお父さんは売れっ子の時計職人だ。都会の斬新なアイデアと田舎の優しさが詰まったデザインが人気なのだそうだ。

ホルン9/1 14:50:396141cf/pDgh3AzWjA||393
プルルル プルルル
あ!父さんからだ。
私はとんで行って受話器にかぶりついた。
「お、鈴花か。ごめんな、パーティーに遅れて。」
「なにしてるのよ!待ってるんだから早く帰って来てよ!」
「ごめんな・・・。お得意さんの娘さんの誕生日が明日でどうしても今日中に仕上げ なきゃいけないんだ・・・。」
お得意さんの娘の誕生日・・・?
私は知っていた。そのお得意さんがどれだけ重要な人かを。その人の依頼を断ったら父さんの会社がどうなるのかも・・・。
でも言ってしまった。

ホルン9/1 14:53:396141cf/pDgh3AzWjA||311
「他人の娘と自分の娘どっちが大切なのよ!早く帰って来てよ!
 もう!父さんなんか嫌い!」
ガチャン!
私は思いっきり電話を切った。
もう父さんなんて!娘の誕生日よりお得意さんの娘の誕生日ガ大切だなんて・・・。

でも・・・。断ったら大変な事になっちゃうんだよね・・・。
いつもいつも私達家族のために遅くまで働いてくれてるし・・・。
悪い事、言っちゃったな〜。
・・・・・。うん。帰ってきたら謝ろう。ごめんね。大嫌いだなんて嘘だよって。

ホルン9/1 14:54:176141cf/pDgh3AzWjA||563
でもそのときの私は知らなかった。
もうごめんなさいなんて言えなくなる事を・・・・・・。

ホルン9/1 14:55:146141cf/pDgh3AzWjA||254
★あとがき★
ごめんなさい。時間がないので今日はここまでしか書けません。
どうか続きも読んでやってください。下手くそですが。


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