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10951時の国へようこそ2−3話すずか9/1 18:56:216040cfYZX6adMG6B6
前回は感想が来てもうとっても嬉しかったです。
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すずか9/1 19:0:386040cfYZX6adMG6B6||276
オレのミスと明日香さんのワガママで夜の町に出てきた3人。清純さんは寝てる。安人も同じく。
「どこに行くんですか?」
「アタシの幼なじみがやってる店。」
驚き。明日香さんに幼なじみがいたのか。あの性格で。
「亜紀人さあ、今アタシに酷い事言ってなかった?」
「え!?いえ別に・・・。」
何で分かるの!?オレ思っただけだけど!?
「ふーん・・・・・・。」
痛い。明日香さんの視線がすっごく痛い。
「まあ良いわ。もう着くわよ。」
ふ、ふー・・・。

すずか9/1 19:5:496040cfYZX6adMG6B6||958
「はい。ここ。」
「え、ここですか。」
「そう、ここ。」
1ついいですか。ここ店開店してますか。すっごいぼろいんですけど。
「開いてるわよ。ほらさっさと入る。」
また心読まれた・・・。
「いらっしゃーい。あー、明日香ちゃんだー。」
あ、中はすごく綺麗。
「雷人、流行ってる?」
「まさかー。どう、さらに見た目ぼろくなったでしょー。」
明日香さんと話してる人がさっきの幼なじみの人らしい。すらりとして背が高く、金髪の男の人。

すずか9/1 19:28:366040cfYZX6adMG6B6||691
「あ、亜紀人、コイツが雷人。」
「よろしくおねがいます。」
「よろしくー。君が亜紀人君だねー。」
この人語尾が伸びてる。でも変な感じがしないな。不思議。
「取りあえず雷人、いつものよろしくね。」
「りょーかいー。」
関係ないけどこの人何しても驚かなさそう。
んー、何か忘れてる気がするんだけどな〜・・・。

すずか9/1 19:33:356040cfYZX6adMG6B6||487
「あ〜もう夜か・・・あれ明日香姉達は?」
おれ・・・安人ね、今起きたとこ。
「あ〜安人君おはよう・・・。」
清兄がふらふらしながら出てきた。カゼ引いた?
「清兄カゼ?」
「う〜ん、そうみたいなんだ・・・。」
ありゃま。
「明日香姉は?」
「どこかご飯食べに行ったよ。」
清兄病気なのに・・・。忘れてたのかな。
「じゃあおれが清兄のご飯作る!」
「ええっ、大丈夫だよ!自分で作れるから。」

すずか9/1 19:36:136040cfYZX6adMG6B6||727
「そんな事言わないでっと。お粥でいい?」
「う、うん、ありがとう。」
清兄に恩返しだ。たまには。

「あ。」
オレはスプーンをポロリと落とした。
「どうしたの亜紀人。」
「清純さんご飯どうしてるだろう・・・。」
「あ。」
明日香さんもフォークをポロリ。オレの足をかすめた。
「危っ!」
刺さりかけたよオレ。

すずか9/1 19:40:396040cfYZX6adMG6B6||759
「ごめん雷人、用事思い出した!」
すごい・・・。明日香さんが慌てている・・・。初めて見たぞ・・・。
「そうー?じゃあまたねー。」
雷人さんには緊張という言葉はないのか。そんな声に送られながらダッシュ!
「早く帰らなきゃ清純クンが死ぬ!」
いやそんなにもろくないです清純さん。
ていうかこの2人走るのはええ・・・。追いつけない・・・あ、置いてかないで・・・(泣)
そんなこんなで行き20分の道のりが帰り3分。やばい、心臓が、心臓が・・・。
「清純クン!生きてる!?」
すごい事言うな明日香さん。生きてるって死んでたら返事できないですけど。

すずか9/1 19:48:66040cfYZX6adMG6B6||112
「はーい生きてますよー。」
それを返すんだね清純さん。それが清純さんだ。
「明日香姉、どこ行ってたんだよー。」
「ごめんごめん、ほんっとごめん!」
うわ明日香さんが謝ってる・・・。
「清純さん自分で作ったんですか?無理しないでくださいよ・・・。」
「ううん、これ安人君が作ってくれたんだ。」
「え、安人料理できんの!?」
「失礼な。清兄ほどじゃないけどできるんだぞ。」
安人が胸を張る。だったら手伝ってくれよ・・・。
安人が料理を作れる証拠に、お粥が湯気を立てていた。
2話 完

すずか9/1 19:48:476040cfYZX6adMG6B6||888
2話もなんとか終わりました。おそらくネタがつきるまでこのシリーズはエンドレスです。感想お待ちしております。


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