| 10959 | ある発明 | 深海65 | 9/5 18:53:27 | 2192cfNkYdFD7dtQc |
| 博士はついに完成させた。 それと同時にドアを叩く音がなる。 「どなたですか?」 博士がドアを開けると、拳銃を構えた男が立っていた。 「それをこちらによこせ。」 「それとはなんですか?」 「とぼけるな。お前が作った物があるだろう。」 男は博士が完成させたものを指差した。 「なぜこれの事を知っているのですか!?外にこの情報は漏られていないはず!」 「俺達の情報網をなめるな。さっさとよこせ。」 博士は言われるがままにそれを渡してしまった。 | ||||
| 深海65 | 9/5 19:5:8 | 2192cfNkYdFD7dtQc||991 | ||
| それを受け取ると、男は一目散に逃げ出した。 「ふふふ。これで俺の昇進は間違いなしだな。しかし、この中には何が入っているのだろうか。上の奴らも、ただすごい物としか分からないような口ぶりだったしな。まあ中身など何でもいいか。」 何時間か経ち、ようやく男はアジトに着いた。 盗んだものを見せると幹部らしき者たちに昇進を言い渡された。 怒号がアジトに鳴り響いた。 「動くな!警察だ!」 不意を付かれた悪党はなす術なく呆気なく捕まってしまった。 | ||||
| 深海65 | 9/5 19:9:26 | 2192cfNkYdFD7dtQc||387 | ||
| 「今まで一度も見つからずに場を転々としてきたこのアジトがなぜ見つかったんだ!?」 笑いを堪えながらある警察官が言った。 「馬鹿な奴らだ。防犯の為に開発された発信機を盗むとは。」 | ||||
| 深海65 | 9/5 19:11:19 | 2192cfNkYdFD7dtQc||727 | ||
| あ〜書き終わった 短いけど最後まで読んでくれてありがとうございます | ||||
| 深海65 | 9/5 19:12:10 | 2192cfNkYdFD7dtQc||626 | ||
| 「漏られて」じゃなくて「漏れて」ですね | ||||
| 新黒 | 9/5 22:39:23 | 2032cfkI1hINyJ.uI||361 | ||
| こんばんは(#・ω・`) 星新一さんの作品のような感じで,とても好きです。 星新一さん意識してますか(#・ω・?`) | ||||
| 深海65 | 9/7 19:5:41 | 2192cfNkYdFD7dtQc||265 | ||
| してますよw | ||||
| 新黒 | 9/8 23:8:40 | 2032cfFZu21ZJVYhw||90 | ||
| 理解し合えるって素晴らしいですな。 | ||||
| 深海65 | 9/10 0:14:44 | 2192cfNkYdFD7dtQc||175 | ||
| ネット上で理解しあえる人と会えるなんて幸運だ | ||||
| タカタカ | 10/27 12:57:2 | 1248cfcXqNdg89xCo||295 | ||
| 短っ | ||||
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ : PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX | ||||