| 10961 | 俺。 | エドガー | 9/5 22:7:43 | 6034cfSfNS/.jsRX2 |
| どうやって続ければいーんですか?(´・ω・`) 第一話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10816.html】 第二話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10841.html】 第三話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10862.html】 第四話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10883.html】 第五話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10904.html】 第六話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10940.html】 お愉しみください(´・ω・`) | ||||
| エドガー | 9/5 22:7:58 | 6034cfSfNS/.jsRX2||732 | ||
| 俺は河から帰り、風呂に入った。 そして部屋のベッドに飛び込み適当にマンガを読み、西瓜にかぶりついていた。 ココまでは、いつもと変らない、なんら異常の無い風景。 だが、今この瞬間からその現実は、一瞬にして消える。 「はァ―い」 この陽気な挨拶。ニヘラーとした表情。もう誰だかわかるだろ。 「何してんだよ、花。」 「何だよその反応―。冷たいなァ―。」 いきなり部屋に現れてこの反応は、自分でも凄いと思うのは俺だけか? | ||||
| エドガー | 9/5 22:8:33 | 6034cfSfNS/.jsRX2||70 | ||
| 「そんな事はどーでもいいから、その体の周りの電をどーにかしてくれ。」 「アァ・・・ゴメンゴメン」 花はやっと気付いた、かのような表情をして、体の周りの電を消した。 「んで、何の御用でございましょうか?」 俺は愛想の無い質問をした。 「いやさ、君の事リーダーに話したらすぐ本部に連れてこい言われてね。んじゃ行くよ」 すると花は俺の手を掴みまわりに雷を発させた。 その瞬間、今までの俺の部屋の風景は消えていて、薄暗い建物が目の前に入ってきた。 「コレが本部だよ。」 | ||||
| エドガー | 9/5 22:8:59 | 6034cfSfNS/.jsRX2||572 | ||
| 本部・・・。もの凄いデカさだった。 俺も地方暮らしとは言え、東京タワーくらい見たことがある。 その東京タワーの何倍あるだろうか・・・。頂上辺りは霞んでいた。 「デッ・・・・・・・・ケェ・・・・・・・・」 それ以外の言葉は出なかった。驚き故だ。 「そんなに大きいかなー?まぁ確かに日本の建物はどれも小さいケド・・・。」 花の言葉に俺はさらに驚きを隠せなかった。 これで・・・そんなに大きくない・・・。花は何人であろうか?異国人なのは確かだ・・・。 「まぁいいや、行こ。」 | ||||
| エドガー | 9/5 22:9:24 | 6034cfSfNS/.jsRX2||394 | ||
| そう言うと花は、足早に、建物に向かっていった。 「んあぁ、待てよー。」 俺も小走りで付いていった。 入り口の自動ドアだが・・・驚きだ。俺ん家よりも・・・デカイ。切ない気持ちになった。 大きい音を轟かせながら、自動ドアは開いた。 「階段昇るのメンドイなー。」 そう言うと、やはり花は俺の腕を掴み、さっきのワープをした。 目を開けると、辺りは真っ暗で、目の前に有る巨大なソファだけが明るく照らされていた。 そこには座っていても分かる位デカイ人が居た。 | ||||
| エドガー | 9/5 22:9:48 | 6034cfSfNS/.jsRX2||181 | ||
| 「帰ったか------。」 ・・・何だ?名前の部分が聞き取れなかった。 「ハイ。リーダー。飛鳥君もココに。」 花は今までとち違う、ハキハキして言葉で答えた。 「そうか・・・君が、Fallen Angel・・・・・・。そう、『血塗られた堕天使』よ。」 「血塗られた・・・堕天使?」 俺には全く会話の内容が理解できなかった。 『血塗られた堕天使』とは・・・俺の事であろうか? 「ところで------、彼の力量は?」 また名前の部分が聞き取れなかった。 | ||||
| エドガー | 9/5 22:10:7 | 6034cfSfNS/.jsRX2||893 | ||
| 「ハイ、かなりの者です。『幻滅』の事を随分押してましたから。」 「そうか、ではよいだろう。『血塗られた堕天使』よ。今日から君は我々の仲間だ。」 今の会話、理解できたら天才だと思った。 幻滅?仲間?何のことかサッパリわからなかった。 「よかったなFallen Angel。今日から俺たち仲間ジャン。」 いつもの話し方になった花が話しかけてきた。 「だからなんだよその『Fallen Angel』とか、『血塗られた堕天使』って。」 俺はとりあえず聞いてみたい事を、花に聞いた。 | ||||
| エドガー | 9/5 22:10:23 | 6034cfSfNS/.jsRX2||75 | ||
| 「君の呼び名だよ。」 即答。しかも一文で答えられた。 たまらなく切ない気分になった。 「んじゃ・・・お前の呼び名は何なんだよ。」 俺は今まで聞けてなかった、花もホントの名前を聞いた。 「俺の呼び名は『ミリアム』 たまに『脅威の聖母』って呼ぶ人もいるけどね」 「ミリアム・・・か。何かメンドクサイな。『マリア』でいいか?」 「ん、別に構わないよ。」 これまた結局女っぽい名前になったもんだ。 「それではFallen Angel及び、ミリアム、任務を言い渡す。」 リーダーらしき人の口から発せられた言葉。 「え・・・任務・・・・・・?・・・・・・って何?」 波乱の予感です。 | ||||
| エドガー | 9/5 22:11:19 | 6034cfSfNS/.jsRX2||321 | ||
| NEXT いや……… 想像してたのと違うものになってきた…orz どーしよ……… まぁ、感想、ご指摘、アドバイス、ドンドンおまちしております。 | ||||
| ホルン | 9/6 21:32:49 | 6141cfnoV2ThhD8KI||28 | ||
| お待ちしておりました^^。 今回も楽しく読ませていただきました。 っと、僕自身が上手く欠けないのでアドバイスは出来ないのですが、 幻滅について質問せずに終わっている所が気になります。 (話の進行上の都合だったらすいません。) | ||||
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