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10972千里眼テイルス9/9 18:14:15891cfz635LtLkogg
第1話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9585.html
第2話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9606.html
第3話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9635.html
第4話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9667.html
第5話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9695.html
第6話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9719.html
第7話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9747.html
第8話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9777.html
第9話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9809.html
第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html

テイルス9/9 18:14:205891cfz635LtLkogg||452
第11話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9960.html
第12話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10039.html
第13話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10079.html
第14話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10100.html
第15話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10133.html
第16話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10192.html
第17話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10214.html
第18話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10236.html
第19話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10271.html
第20話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10305.html

テイルス9/9 18:14:545891cfz635LtLkogg||221
第21話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10337.html
第22話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10376.html
第23話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10418.html
第24話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10448.html
第25話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10473.html
第26話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10502.html
第27話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10549.html
第28話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10588.html
第29話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10636.html
第30話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10660.html

テイルス9/9 18:17:435891cfz635LtLkogg||946
第31話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10681.html
第32話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10707.html
第33話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10806.html
第34話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10833.html
第35話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10895.html

どうもこんにちは。
最近リアルの方が忙しくてパソに触れる機会が無かったので、書くのが遅れてしましました。
まぁ、とりあえず本編をどうぞごゆるりと楽しんでくださいな。

テイルス9/9 18:46:35891cfz635LtLkogg||47
リムは自信に満ち溢れた様な余裕の表情だ。

この圧倒的に不利な状況に居ながら何故そんな自信が沸いてくるのかが不思議だ。

ソルド「そんな、協力したところでどうにかなる状況じゃ・・・・・・。」
リム「そんなこと言っても、この状況を切り抜けるには協力するしかないでしょ〜。」

リムの意見も正論だが、協力してどうかなる状況ではないということも確かだ。

ソルド「う〜ん・・・・・どうしましょうかね・・・・・。ねぇ、ギルムさん?」

そう言ってふとギルムの方を向いた時には既にギルムの姿はそこに無かった。

テイルス9/9 18:52:165891cfz635LtLkogg||621
ソルド「あれ?」

ソルドは首を傾げて辺りを軽く見回したが、ギルムはどこにも見当たらない。

不審に思い、辺りをより注意深く見渡してみたら、さっきまでギルムが居たはずの場所に小さな紙切れが一枚ポツンと置いてあるのに気がついた。

ソルド「何だこれ?」

わけがわからないままソルドはその紙を拾い上げて、二つ折りにされている部分を開いて読み始めた。


テイルス9/9 19:3:465891cfz635LtLkogg||994
内容は以下の通りだ。
『ソルドとリムへ
 何かやばそうなので先に帰ります。
 お二人の生還を心から願っております。
 もし、万が一のことがあった場合は、しっかりお葬式に行きますね。
 
 追伸
 洗濯物をしっかり取り込んでくださいね。 ギルムより』

ソルドの時間が一瞬止まったように思えた。

ソルド「あの人、逃げやがったー!!」

この大声は部屋中に響き渡った。

この大声に驚いたリムはソルドが持っている紙を奪い取り、読み始めた。

テイルス9/9 19:13:115891cfz635LtLkogg||193
その後、一通り読み終わったリムは無言でその場に棒立ちした。

ソルド「ねぇ、リムさん、どう思います?信じられませんよ、僕たちを置いて一人だけ逃げるなんて。」
リム「ソルド、帰ったらちゃんと洗濯物取り込んどけよ。」
ソルド「ちがーう!もっと他に言うことあるでしょうが!何で追伸のトコだけにリアクションとってんだよ!」

ソルドは血圧が急上昇して顔が真っ赤である。

一方、リムは怒った表情など全く見せなかった。


テイルス9/9 19:24:335891cfz635LtLkogg||836
リム「まぁまぁ、そんなに怒ることないでしょ〜。」
ソルド「いやいや、怒ることだって!」
リム「そんなこと言っても、過ぎたことはしょうがないでしょ〜。」

リムが落ち着かせようとするがソルドは怒りが増幅されるばかりだ。

リム「ま、そんなに戦うのが嫌なら、そこで見てな〜。ボク一人で突破するから。」

と言って、リムは一人で150人は軽く越えてると思われる軍団に突っ走っていった。

テイルス9/9 19:39:315891cfz635LtLkogg||657
リム「想見眼レベル2〜。「ハレクロア」〜。」

リムの瞳の色が黒く染まった。

それと同士時に部屋全体が真っ黒に染まった。

その後、ソルドの目に写ったのは、現実ではありえないできごとだった。


テイルス9/9 19:40:395891cfz635LtLkogg||745
今回はこれにて終了です。
感想や意見、アドバイスなどがありましたら、ぜひお寄せください。


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