11000 | あめのち、はれ。 | popo | 9/22 12:15:54 | 1252cf8v2/WKQZSIw |
サングラスをかけた青年が、暗い廃墟で話しだす。 「なぁじーさんよぉ、分かるだろ?金ってもんは集めんのめんどいんだよ? だからよぉここで、誰もきずかないここでお話しようと思ってさぁ。 金持ってきたか?」 「・・・・」 「怖くてなにも答えられねーか?かわいい孫が拉致られてここにいるって『デマ』 を簡単に信じてよ。金をくれれば孫は返す、ってのも信じて ノコノコ来たわけか?」 |
popo | 9/22 12:16:19 | 1252cf8v2/WKQZSIw||839 | ||
青年はゆっくり得物をだす その手に握られているのは銃。 「俺らは金が必要なのさ、でもよぅじーさんも殺せってさぁ 上から命令あったわけ。さあさあさあ!最後に言うことはないかい?」 老人はゆっくりと言う 「グラサンにあってないがの?」 「ってめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」 青年は銃口を老人に向け―――― |
popo | 9/22 12:20:48 | 1252cf8v2/WKQZSIw||405 | ||
バン――バン――バン―・・・・ 「ところでお前誰・・・・・・・・」 そこで意識が完全に途絶えた。 |
popo | 9/22 12:26:53 | 1252cf8v2/WKQZSIw||667 | ||
先刻の銃声は何故か撃った本人にしか届いておらず―――― その後暗闇に一人の人間が走り去っていった |
popo | 9/22 13:7:41 | 1252cf8v2/WKQZSIw||830 | ||
++++++++++++++三日後++++++++++++++++ 「うあぁぁぁぁぁぁ!死んでる!ああああああああ」 黒い髪に高校の制服を身に纏った少年が叫ぶ。 「五月蝿い!そんなの前にもあっただろ?ココはな、そういうとこなんだよ!」 同じ制服を纏った、茶髪の少年が言う 「そうなんだけど・・・」 ここは常に抗争が絶えない地域『ホロウタウン』 「でもよココには『アラヒトガミ』ってのがいてよ、監視者だったそうだ そいつが怠けているから抗争が絶えないんだ。なぁコウちゃんよ?」 茶髪の少年がたずねた瞬間 |
popo | 9/22 13:11:29 | 1252cf8v2/WKQZSIw||914 | ||
短いですが 今日はココまでです^^ 感想、アドバイスよろしくお願いします |
べジータ | 9/23 19:59:25 | 1231cf4siQUh4Eg.k||821 | ||
話のあらすじ書いたほうがいいと思います |
popo | 9/23 21:35:37 | 1252cf8v2/WKQZSIw||782 | ||
アドバイス誠に感謝致します^^ あらすじは次に書きたいと思います |
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