11106 | _______________ | 李亞 | 11/10 23:23:38 | 2182cfX1jgjTYluO2 |
李亞 | 11/10 23:24:13 | 2182cfX1jgjTYluO2||358 | ||
繋いだ指の温かさも、触れた唇の温もりも、僕に向けられた笑顔も、全部記憶。 僕の全てだと言い切ったっていい程、大きな存在だった君は、僕が目を離した隙に消失。 涙が出るよりも前に、憎しみにも似た怒りが僕を支配。 どうして、なんで、なぜ、と湧き上がる疑問。 握り締めた拳が感じるのは、広がった心痛より幾分かマシな鈍痛。 |
李亞 | 11/10 23:24:28 | 2182cfX1jgjTYluO2||374 | ||
”わたしは せかいでいちばんあなたがだいすきだよ” |
李亞 | 11/10 23:25:3 | 2182cfX1jgjTYluO2||47 | ||
頭の中に広がるのは君が囁いた愛。君が囁いた嘘。 テーブルの上に置かれた革製の抜殻。 君に対する熱が冷めるのは一瞬。 抜殻に入っていたのは、今思えば、君以上に僕の思考を占めていた物。 昨日勤め先から振り込まれたばかりの諭吉。 ――そうだ。警察に行かなくちゃ。 |
李亞 | 11/10 23:28:17 | 2182cfX1jgjTYluO2||389 | ||
―――――――――――――――――――― あ、あるぇー、おかしいな。 途中までは真面目だったのに、なんか途中で路線変更しちゃった感。 漢字検定落ちたのを感じ取ってテンションが下がったからだと思うんですけど、多分こんなのもう二度と書かない。 いや、ちょっと楽しかったけども。 完成日H19/11/10(土) http://kamakura.cool.ne.jp/kadukiria/ |
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