11115 | まったり専用リレー小説3 | すじこ | 11/15 11:53:33 | 5984cfM3u7mpF9hF. |
アビーの冒険 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11022.html 長老物語 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11057.html リレー小説ですので、細かい点は気にせず まったりとお楽しみ下さい。 「まったり学園の奇妙な一日」 |
すじこ | 11/15 12:17:43 | 5984cfM3u7mpF9hF.||792 | ||
まったり学園は、のんびりとした校風が有名な学校である。 校訓は「よく遊び よく学べ」 どっちかというと、学力重視というより、個性重視に近いかな。 だから、へんな生徒が非常に多い。先生も。 理事長室の小さな書棚の上には、 理科のnori先生から強引にもらってきた 新種のぽよが水槽の中で、のんびりとただよっている。 理事長は、いつものように指先で水面をつついてみた。 「・・・ん?」 何かが変だ。いつもだったら、えさをねだって、つんつんと つつき返すはずなのに。 「これはおかしい。nori先生に聞いてみなければ」 |
ねぴこ | 11/15 13:12:59 | 2202cf57Gya5gKRKQ||864 | ||
理事長が慌てて理科室の扉を開けると nori先生は、いつも通り特大ぽよ育成のための餌研究をしていた。 水槽の中には、おかしな餌を与えられて妙ちきりんに進化したぽよが溢れている。 どろどろになったり、ニューハーフ化したり、半ゾンビ化していたり・・・ 「この分じゃ、また新しい水槽を買わされるな。学園予算は大丈夫だろうか」 理事長は理科室に来た本来の目的も忘れて本気で心配になっていた。 「Σこんな所で油を売っている場合ではない。nori先生、至急理事長室にきてもらいたい。私の部屋のかわいいぽよが何やらおかしいのだ」 |
ΩルシアΩ | 11/15 21:38:22 | 5913cfqcdMvBn6ZhI||45 | ||
むむむ……。あの新種のぽよは私の研究所にいたころから反抗期だったんじゃ!も…もしや。 二人が駆け付けた頃には案の定、ヤンキーぽよになっていた。 げえぇぇええ―――!!! |
nori | 11/15 23:6:18 | 6119cfsP6X8axS5DY||950 | ||
「うわぁー私が唯一無二誇れるぽよがぁぁー」 私は気が動転し、発狂していた。 「お・落ち着いて…」 理事長は慌てふためき、何をしていいのか分からずにオタオタしていた。 そんな間にもヤンキーぽよは次々に理事長室の物品を壊していった。 「ひゃっはーい。この部屋は俺のもんじゃぁ。他人の物は俺の物、俺の物も俺の物じゃい!」 |
nori | 11/15 23:6:22 | 6119cfsP6X8axS5DY||197 | ||
保健室にいたねぴこ先生が騒ぎを聞きつけてやってきた。 「まぁ…どうしちゃったの。」 泡を吹いて倒れている私を見、何も出来ずにオタオタしている理事長を見、最後に暴れまわっているぽよを見た。 「この子がやったのね。いけない子だこと…誰よ。こんな変なぽよ作ったのは」 というと校長は泡を吹いている私を指差した… |
zcxc | 11/15 23:35:5 | 1211cfz7SjUxPfKUQ||980 | ||
そのとき学校が崩れだした・・・ |
すじこ | 11/16 11:59:13 | 5984cfM3u7mpF9hF.||285 | ||
隣の部屋からピシピシとイヤな音が聞こえてくる。 一同が隣の部屋に視線を移すと、そこには巨大化して 教室からはみ出そうな青い物体が、もごもごと うごめいていた。いまだ、成長中のようである。 「おおっ!ついにやったか!でかしたぞ〜^^ これで、ノーベル賞はいただきだ♪」 喜ぶnori先生を見て、あぜんとする一同。 誰が考えても、このまま成長を続ければ、とんでもない 事態におちいることが、用意に想像できる。 先ほど暴れまわっていたヤンキーぽよまでが、 顔面蒼白だ。 |
zcxc | 11/16 22:58:13 | 1211cfz7SjUxPfKUQ||1 | ||
そのときヒーロー戦士が来て青い物体その名をぺすをぶった斬った。 |
すじこ | 11/17 0:36:19 | 5984cfM3u7mpF9hF.||438 | ||
「ところであなた、この学園の生徒じゃないわね? 学園内で、刃物を振り回すなんて、どういうつもり? 誰か通報して!」 自称、正義のヒーローは、こうして、ねぴこ先生の 超ミニスカハイヒールの連続回し蹴りをサービスしてもらう ことさえできずに、うなだれたまま、むさい警官達に 連れて行かれてしまった。 「ああ・・・なんて事を。かわいそうに><」 廊下では、nori先生が青い残骸と化した物体を 哀しそうに眺めていた。 突然、背後で何かが動いた。 ヤンキーぽよが、ぽよリアルになった! |
Mr.Q | 11/17 8:35:34 | 2022cfv8nfaM25l6M||435 | ||
そこへ、用務員のおじさんが現れた。 「とうとう、ぽよリアルに進化してしまったか・・・。」 あれは、30年前この学園に赴任してきた頃だったかの〜 ある一人の先生が伝説の「ゴールデンぽよ」の研究をしておったが ある日、先生が交通事故にあいゴールデンぽよ作成を果たせぬまま 亡くなったのじゃ。 そしてその先生はいつもこう言っておった 「決して、ぽよリアルにだけは進化させていけない・・・」と。 その時突然、「ぽよリアル」がこう呟いた・・・。 |
収 | 11/17 14:43:26 | 2222cf1ulAEbh6PBU||417 | ||
「こんなに色々な物を壊してしまった・・・」 しばらくの沈黙が続いた・・・。 皆「ぽよリアル」を見つめていた。 そしてまた一言 「理事長室を乗っ取る・・・」 その一言を最初に暴れだした |
ポテトX | 11/17 20:29:36 | 2219cfJx9ZGUPJHHc||717 | ||
「止めてください、理事長室には大切なものが入っているんです」 理事長が慌てて止めに入った、 しかし、ぽよリアルは無視して暴れている 「串刺し」 何処からか声がした 声のする方向には用務員のおじさんがほうきを持っている すると、ぽよリアルが倒れた。 「皆と仲良くなりたかっただけなのに・・」 その言葉を言い残しぽよリアルは朽ち果てた、 「間に合ってよかった」 用務員のおじさんは呟き、倒れてしまった、 ねぴこ先生に保健室に連れて行かれた・・・ 用務員のおじさんとは一体何者なのだろうか。 |
一護 | 11/17 21:7:46 | 6119cfHE/DCnb3UjU||45 | ||
用務員のおじさんこが目をあけた。 「・・・。ワタシハドコ?ココハダレ?」 用務員のおじさんは、軽い記憶喪失に なっちゃったらしい・・・。 ちょっとだけ時間をさかのぼると ねぴこ先生が変な薬を持ってきたんだ。 そして・・・・。 |
ΩルシアΩ | 11/17 21:46:42 | 5913cfkB7XuErwrxg||227 | ||
間違えて緑色をしたどす黒い液体を飲むやいなや用務員のおじさんの体は筋肉質のギャンブラ姿の人間になった。 「HAHAHAHAHAHA!!チカラ ガ アフレテクルヨ!」 げーーーーーーっ!間違えて若返りの薬を飲まれてしまった…。ねぴこ先生は悔し涙を流し用務員のおじさんを憎んだ。 「てめぇ名を名乗れ」普段は優しいねぴこ先生がキレながら言った |
Mr.Q | 11/17 22:8:39 | 2021cfzIjGcl2lhU2||146 | ||
はっはっは〜 ワシの名は・・・・・・。 Mr.きゅ〜う、じゃ〜 薬のおかげで元の体を取り戻せたぞ! |
すずか | 11/17 22:9:36 | 2201cfsz43gJxoA3E||552 | ||
「教えてほしいのか〜い?」 その用務員のお兄さん(元おじさん)が体をよじりながらねぴこ先生に質問する。よじる度に筋肉質の体が汗で光る。 正直気持ちが悪くて吐き気がするとねぴこ先生は思った。 |
すずか | 11/17 22:14:9 | 2201cfsz43gJxoA3E||699 | ||
被ってしまいました(汗) ↑のはなしでお願いします^^; 「そ・れ・は・良かったですね!」 怒り混じりにねぴこ先生がMr.きゅ〜うをにらみ付ける。そんなことは気にしない、というより気づいていない用務員のおじさんMr.きゅ〜う。 「良かっただろ〜う?」 「そ・う・で・す・ね!」 |
すじこ | 11/18 11:2:36 | 5984cfM3u7mpF9hF.||488 | ||
「いっとくけど、その薬は私の私物なのよ。 ・・・まったく、3年がかりで駄菓子屋の兄さんを 口説いて、清原のサインでやっと手に入れた物なんだから!」 そもそも、この薬がある事を知っていて、それで 近づいたのでは無いだろうか? 「あなた、本当は何者なの? ほうきで串刺しができる人間なんて、そうはいないわよ」 「私は普通の筋肉ギャンブラーですよ^^ ギャンブルで負けた腹いせに、年を取る薬を 飲まされただけです。このお礼は、必ず」 そこへ、花瓶が飛んできて、頭に命中したのだった。 「お前!ねぴこ先生に何をする!!!」 毎日、保健室に遊びに来る、一護という一年生だった。 |
ΩルシアΩ | 11/18 19:58:20 | 5913cfqcdMvBn6ZhI||214 | ||
「卍解」そういうと一護は強い力に包まれた。 |
一護 | 11/18 21:47:54 | 6119cfHE/DCnb3UjU||420 | ||
「お前ねぴこ先生になんかしたらただじゃすまねぇ。」 『月牙天ピー(自主規制)』 すると、筋肉ギャンブラーと化した用務員のおじさんことMr.きゅ〜うは・・・・。 |
すじこ | 11/18 22:40:1 | 5984cfM3u7mpF9hF.||564 | ||
軽く月面まで飛ばされた。 「月面でカップラーメン食べてきま〜す☆ ねぴこ先生、またね〜^^」 「あー、ちょっと、待ちなさいよ〜!!」 悔しそうなねぴこ先生も可愛い♪そんな事を思いながら 一護は口を開いた。 「先生、大変なんです!」 |
一護 | 11/19 17:35:28 | 6119cfHE/DCnb3UjU||101 | ||
顔を緩ませていた一護が急に叫んだ。 「なんか知らないんすけど、全校集会が開かれてるんですけど。」 その一言で、ねぴこ先生はあることを思いまだした。 「あら、今日は転校生がくるんだったわ。」 ねぴこ先生は急に慌てだした。 そんな先生も、可愛い♪と思っていた一護であった。 先生と一緒に急いで体育館にいってみるとそこにあった光景は・・・。 |
あび | 11/21 0:52:3 | 2115cflzk1.nojZjs||984 | ||
「・・・なので、ぽよサンタは必要不可欠です」 まったり学園の正装で、ポテトXが壇上で転入の挨拶をしていた。 「ねぴこ先生、彼が転校生すか? 何か起きそうな予感が・・・」 うっすらとキラキラ光る汗をぬぐうねぴこ先生。 やっぱり可愛い♪と再確認する一護なのである。 「きゃー、止まれない! どいてー!!」 振り向く間もなく突っ込んできたのは、一護と同学年のすずかだった。 「オマエなー!・・・普段冷静なのにどしたよ? 筋肉きゅ〜うさんなら解決してんぜ」 「また大変な事が起きたのよ」 |
すじこ | 11/21 17:25:2 | 5984cfM3u7mpF9hF.||792 | ||
「農業部の畑から、3mはありそうな 巨大さつまいもが取れて・・・」 冷た〜い目ですずかを見ると、バレたか、というように 小さく笑っていった。 「本当は、まったり遺跡から「魔人のおの」が見つかった らしいの。今、遺跡発掘部が大騒ぎしてる」 「魔人の斧?すげーじゃん、古代の秘宝だったりして」 「違うって。魔人の小野。小野さんなんだって」 |
ΩルシアΩ | 11/22 15:1:9 | 1222cfQyi.jI7AMf2||155 | ||
「げーーーーーっ!!小野さんΣ!?あの伝説の・・・?」 ルシア「魔人の小野といえば・・・聞いた事がある。むかーしむかしー恐竜が住んでいた時代に魔界から落ちてきて恐竜を全滅させた張本人だ!プロレス技を得意とするぞ!!中でもマーシャルアーツキックや小野さんバスターの威力は地球をも削る。」 |
すずか | 11/23 15:51:24 | 2201cfCOkr.Io6Lb6||550 | ||
「更に、一声吠えれば10キロ先まで聞こえ、半径15メートル以内の物は崩壊してしまう声を持っている。」 「マジですか!?」 一護とすずかが声を合わせて驚く。ルシアは、そうだ、と頷き、 「危険なので、地底深くに埋めていたと聞いたんだが・・・。」 「何で発掘されちゃったんでしょう〜?」 すずかが疑問符を浮かべる横では、 「人間を埋めちゃっていいのかな・・・?」 と考えている一護がいた。 |
ΩルシアΩ | 11/23 17:17:24 | 5818cfw.0Tg1k8iR6||11 | ||
その時だった・・・!!!!!!!! 「メェェッェッェェエェーーーー!!シーーーーーーーッッッッツ!!」 起きたばかりで若干声が小さかったが鼓膜が破れそうなくらい大声で叫び声がした。 「これは・・・!!」 そういうとルシアが語る。 「聞いた事がある。これはアパッチのおたけ・・・。じゃないお腹を空いているだけだ!しかしもうすぐ暴れだすぞ!」 『給食のおばちゃん(お姉さん)を呼びお腹を満たすんだーー!!』 すずかが吼えた(笑』 |
すじこ | 11/24 12:18:53 | 5984cfM3u7mpF9hF.||742 | ||
給食のおばさんは、巨大なお釜に入った炊き立てごはんの上に お昼の親子丼に使うはずだった生たまごを、すべて 割りいれた。そして、上からしょうゆをドバトバッと注ぎ 年季の入った巨大しゃもじでかきまぜた。 卵かけごはんだ! 小野さんは、巨大しゃもじを奪い取ると、お釜をかかえて わしわしと食べ始めた。 「みそ汁もあるよ」 魔人は、巨大ななべを掴むと、なべに口をつけて みそ汁(じゃがいもだった)をごくっごくっと飲み干した。 「・・・熱くないのかな;」 と疑問に思う一護だった。 |
ΩルシアΩ | 11/24 18:38:24 | 5818cf7XAErGjdiLA||374 | ||
がつがつ食べてる小野さんの横で給食のおばちゃんはお菓子の家を作っていた。 その家はすじこ学園よりも大きかった。そして一同は思う。 『おばちゃんスゲーーーーーッツ!!』 「ごちそーさまぁっぁ!!!」 そういうと小野は眠った。 |
すじこ | 11/27 22:53:57 | 5984cfM3u7mpF9hF.||725 | ||
「これ、食べられるのかな?」 誰かが手を伸ばそうとするのを、間髪入れずに一護が止める。 「やめたほうがいいぜ〜。 このおばちゃんがタダでくれると思ったら、大間違いだよ」 「・・・私も、そう思う」 バラバラバラ・・・ 爆音と共に、ヘリコプターが学校の上空を旋回していた。 「今回は、報道かな?それとも警視庁?自衛隊?」 |
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