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11251千里眼テイルス12/24 11:52:332201cfzJo8kTrfy/A
第1話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9585.html
第2話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9606.html
第3話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9635.html
第4話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9667.html
第5話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9695.html
第6話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9719.html
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第8話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9777.html
第9話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9809.html
第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html

テイルス12/24 11:52:542201cfzJo8kTrfy/A||237
第11話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9960.html
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テイルス12/24 11:53:182201cfzJo8kTrfy/A||908
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第22話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10376.html
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テイルス12/24 11:54:372201cfzJo8kTrfy/A||677
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第32話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10707.html
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題38話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11189.html

テイルス12/24 12:1:92201cfzJo8kTrfy/A||567
ーー登場人物紹介ーー

ギルム・・・千里眼の持ち主。ほぼホームレスのような生活を過ごしている。すき焼きを誰よりも愛している無類のすき焼き好き。

ソルド・・・八方眼の持ち主。登場キャラの中で一番普通なキャラ。特に特徴がなく、ギルムのお目付け役。主にツッコミ担当。

リム・・・想見眼の持ち主。普段はボーッとしているが、戦闘になるとかなりの力を発揮する。チョコが好き。

テイルス12/24 12:11:482201cfzJo8kTrfy/A||449
深い暗闇の中、怪しげな気配が漂う。

灯りが一切なく、360°何も見えない。そんな漆黒の闇の世界に一人の男が立っている。
明らかに怪しいオーラを発していて、少し寒気がしそうだ。
その男は、少し笑みを浮かべている。そして、良く聞こえないが、なにやら小声で囁いている。
???「ククク・・・・。やっとこの時が来た・・・。全てを手に入れるときが・・・。」
と。
                   #

テイルス12/24 12:24:142201cfzJo8kTrfy/A||912
現在、三人の少年が猛スピードで走っている。
三人ともかなりのスピードで、通路全体にバタバタという足音が響き渡っている。

ギルム「なぁ・・・・。まだ着かないのかよ・・・。」
うんざりしたような顔をして、呟く。
ソルド「がんばってください。あと少しのはずですよ。」
リム「と言っても、結構走ったのに見えてくるのは一直線の道だけだよね〜。」
リムもさすがに飽きたのか、小声で、文句を言う。

テイルス12/24 12:49:512201cfzJo8kTrfy/A||602
ギルム「けどさ・・・、なんでこんなに広いんだよ。誰か迷子になったらどうすんだよ。下手したら、餓死するんじゃねぇか?」

二人から文句を連発されて、少し怒り気味になったソルドは若干睨むような目をして、説明した。
ソルド「迷子になることはまず無いですよ。この基地にいる人は全員発信機を身につけているので、基地のコアの所で誰がどこに居るかわかるようになってるんです。加えて、基地の正式な隊員には全員の位置を確認できる腕時計が支給されています。」
ギルムリム「へー・・・・・。」

テイルス12/24 12:57:102201cfzJo8kTrfy/A||708
ソルドがただでさえ疲れている中で、二人に必死に説明したにも関わらず、二人は何の関心も興味も持たずにサラリと一言で片付けた。

ソルド「「へー・・・・。」って・・・・。もっと驚いてくださいよ。あんだけ必死に説明したのが骨折り損じゃないですか。」
ギルム「んなこと言われても、話長すぎて途中から面倒になったし、皆読み飛ばすんじゃね?」

この発言を聞いてソルドは結構落ち込んだ。走るスピードも若干落ちた気がした。

テイルス12/24 13:6:372201cfzJo8kTrfy/A||996
そんなどうでもいい会話をしてる間に、前方に壁が立ち塞がった。

ソルド「はぁ・・・・・、やっとここまで来ましたね・・・・。」

一回深く息を吐いてから、腰に両手を当ててそう呟いた。
だが、ソルドには理解ができていない。

ギルム「・・・・・。あのさ、ここ行き止まりだよな?」
ソルド「はい?そうですけど?」
ギルム「・・・・。じゃあ聞くけど、どうやってこの先へ行くんだ?」色終

テイルス12/24 13:14:532201cfzJo8kTrfy/A||443
ソルド「あぁ、それならご心配なく。今、道開けますから。」

そう言ってソルドは目の前の壁に両手を当て、前に押した。
すると、まるで忍者屋敷のように壁が180°回転して、ソルドが壁の置くに進んだ。

ギルム「うお!!すげぇな。まるで忍者屋敷じゃん。」

ギルムは初めて見る光景に少々興奮している。

ソルド「さ、最深部はすぐそこですよ。」
そう言って、ソルドを先頭に三人は再び走り出した。

テイルス12/24 13:22:362201cfzJo8kTrfy/A||550
三人が走り始めてから数分後、なにやら重々しい扉が前方に現れた。

リム「お、奴等のボスはこの扉の奥だな〜。」
ソルド「はい。おそらくこの奥の部屋に居るはずです。」

三人にほんの少し緊張が走った。

ギルム「よっしゃ!さっさとボスとかいう奴を倒して、帰ろうぜ!」
こんな時でも、ギルムだけはやけにテンションが高い。

三人は扉の前に立ち、ソルドが扉の右端にある液晶画面に手の平を当てた。

テイルス12/24 13:34:142201cfzJo8kTrfy/A||2
そして、3秒程経って、液晶画面の隣にあるスピーカーから声がした。
「エラー 認識できません」

ソルド「あれ?おかしいな・・・・。」
その後、3回ほど繰り返してみたが、全てエラーだった。

リム「多分、奴等が機械に細工したと思うよ〜。」
ギルム「だったら、この扉ごとぶち破って強行突入しようぜ。」
ソルド「ホントはあんまりそんなことしたくないんですけど、今は緊急事態だから仕方ないですね。」

テイルス12/24 13:44:92201cfzJo8kTrfy/A||788
そう言ってソルドは大きく息を吸って、両手を目に当てた。
ソルド「発動!「八方眼」レベル1 「玉雷」!!」

そう叫んだ直後、ソルドの体の周りを途轍もないくらい光っている電気が覆った。

ソルド「じゃあ・・・、行きますよ。」

そう言って、扉から少し間を空けから、目では追えないくらいの速さで壁に向かって行った。
その後、かなりの衝撃が床を伝ってギルムとリムを揺らした。

テイルス12/24 13:52:142201cfzJo8kTrfy/A||314
当然、壁にはかなりの大きな穴が開いていた。
それを確認したソルドを除いた二人は、その穴を潜って中へ入った。

その部屋の中は何も見えない漆黒の世界だった。
音は一切無く、静まり返っている。
だが、その空間の中に足音が響き渡った。
少しずつ三人に近づいてくるのがわかる。

一歩一歩近づいて来る度に三人の緊張は高まっていった。

テイルス12/24 13:58:42201cfzJo8kTrfy/A||102
**あとがき**
今回もまた、ひどい駄作でした。
そもそも、この小説はかなり進行ペースが遅いですね。
自分でも毎回そう思います。

それはさて置き、今回も最後まで読んでいただき真にありがとうございます。(そんな人いないと思うけど)
これからも、日々精進していくつもりですので、これからもよろしくお願いします。

そんなわけで、苦情や意見、質問や感想などがありましたら、気軽にお寄せくださいませ。

キノコ12/24 20:43:112182cfoTCav9jJdLQ||778
千里眼、読ましていただいてます。
私はこうゆう話が好きなのでww
とてもいいと思います。ところどころ「あれ?」と思うところがあっても、私よりは届かない上にありますし、話は繋がってます。
私としてはリムがすきなのです♪+。最近PCやってなかったので、一気に読むことになりましたw

テイルス12/25 12:28:122201cfzJo8kTrfy/A||552
〜〜誤字の訂正〜〜
「だが、ソルドには理解ができていない。」の部分の「ソルド」の部分は「ギルム」の間違いでした。

真に申し訳ありませんでした。


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