| 11285 | _fantasy_Z | ☆桃☆ | 1/4 10:48:49 | 1255cfQ5dkjPmxSls |
*若き2人の盗賊コンビを描いた物語* T http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11149.html U http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11171.html V http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11194.html W http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11216.html X http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11241.html Y http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11264.html | ||||
| ☆桃☆ | 1/4 10:51:4 | 1255cfQ5dkjPmxSls||438 | ||
「知ってるに決まってるじゃんー 誠也は私の彼氏だしね」 翠の言葉を聞いて翼と哲(特に翼)は硬直してしまった ―――沈黙を破ったのはこの3人の誰でもなかった | ||||
| ☆桃☆ | 1/4 11:2:32 | 1255cfQ5dkjPmxSls||245 | ||
「ばんわー! よう、翠久しぶり!」 店の扉が開くとともに、如何にもハイテンションな声が響く ―― 奴 だ 間違いない。 奴しか有り得ない 翼は決意をし、店の扉の方を向いた 其処に立っていたのは、背が高く細身な男だった まず目に入るのが金髪のツンツン頭。 そしてブラウンで統一してある今時風の洋服。 | ||||
| ☆桃☆ | 1/4 11:10:27 | 1255cfQ5dkjPmxSls||115 | ||
「! いよう、翼!久しぶりだな」 噂をすれば… あまりに恐ろしすぎて翼は身震いする 「兄貴っ、勝負しろ!」 久しぶりの再会に相応しくない声を翼があげた 「はぁ? 何なんだよ、いきなり… まずは久しぶり!って言うだろうよ…」 「前置きなんか良いから、勝負だ勝負」 冷静な翼はもう居ない。 闘志を燃やしている翼が新たに居るが。 誠也は翼の行動に鼻で笑うと、カウンターにあった酒を飲み干した | ||||
| ☆桃☆ | 1/4 11:14:21 | 1255cfQ5dkjPmxSls||272 | ||
「うぃー 翼痛い目あっても知らないぜ?」 誠也はジョッキをカウンターに置くと外に出た その様子を見ながら哲は口を開いた 「いくら兄貴だといっても、無駄に力使うなよ?」 翼は哲を無視し、静かに刀を取り出した 翠は止めることもせず翼が出て行く様子を眺めていた ―― | ||||
| ☆桃☆ | 1/4 11:23:25 | 1255cfQ5dkjPmxSls||813 | ||
哲と翠も外へ出ると既に戦いは始まっていた。 誠也の武器は銃と細長い剣 つまり、遠隔も近接も大丈夫な訳だ だが、翼は二刀流で銃の弾を弾くだけでも精一杯なのだ 誠也の攻撃は容赦無く翼に向けられる 必死で受け止める翼を楽しむかのように誠也は笑みを浮かべていた 「セコイ攻撃ばっかり… ふざけるんじゃねぇっ!」 翼がとうとう頭にきてしまい、刀をクロスさせながら誠也に向って走った 「バカめ そういうところが甘いんだよ、翼」 誠也は身を翻すと翼の背中に蹴りを入れた | ||||
| ☆桃☆ | 1/4 11:26:49 | 1255cfQ5dkjPmxSls||682 | ||
「ぐぁっ」 翼は頭から地面に転がった 震えながらも立ち上がろうとする翼に誠也は言葉を投げた 「まだ俺には勝てないよ。 もっと修業するんだな」 久々の再選も敗北と終わった | ||||
| ☆桃☆ | 1/4 11:33:11 | 1255cfQ5dkjPmxSls||732 | ||
店に戻ると翠が魔法を使い治療してくれた だが怪我は軽く、誠也は手加減をしていたようだ 翼は悔しそうに顔を歪めると、また地図を広げ 指で辿りながら次の目的地を決めていた 「やっぱお兄さんには敵わないな。 っで、何処行くんだ?」 哲は質問を投げた すると翼の返答はすぐにきた 「此処から北に行くと、森があるみたいなんだが、その森を抜けると」 翼は地図に指を指しながら哲に説明をしだした 「大都市に繋がってるみたいなんだ」 その言葉に哲がニヤリと笑うと 翼は地図をしまった | ||||
| ☆桃☆ | 1/4 11:39:59 | 1255cfQ5dkjPmxSls||539 | ||
冷めてしまったカレーを2人は勢い良く頬張ると 翠に礼を言い、扉を開けた 最後に翼はカウンターで食事をしている兄に言った 「次会った時は絶対負けないからな」 そう言った翼の目は真剣な眼差しだった。 | ||||
| ☆桃☆ | 1/4 11:43:50 | 1255cfQ5dkjPmxSls||419 | ||
「っじゃ、行くか」 「おう。 まずは駅へ向うぞ」 翼と哲は荷物を持ちながら、駅のほうへと歩いていった― | ||||
| ☆桃☆ | 1/4 11:46:34 | 1255cfQ5dkjPmxSls||735 | ||
| ゚・*:.。. .。.:*・+あとがき+・*:.。. .。.:*・゜ お兄さん登場 そして別れ。 短い出演、有難う御座いました!(蹴 「久々の再選も敗北と終わった」 再戦です。はい。 他にも誤字あるかもです…orz 感想等ありましたらレスお願い致します☆ | ||||
| 紅 | 1/4 18:52:6 | 2195cfUZIjQuT9nuY||439 | ||
| こんばんわ。 お兄様強すぎです。そんな人が兄だったら…恐いです…w 翼クンが冷静じゃなくなってる。 まぁこんなお兄様がいたら冷静じゃいられなくなりますね。 こうみると私の兄は優しいと思いますねぇ(キイテナイ そして駅は何駅ですk(殴 大冒険が始まりますねぇ(ワクワク | ||||
| ☆桃☆ | 1/5 11:3:26 | 1255cfQ5dkjPmxSls||516 | ||
| 紅しゃま> 紅しゃまのお兄様は哲なのですy(違 翼はお兄さんには冷たい奴… というか、ライバル?w 負けず嫌いな性格ですb 駅は… 横浜駅d(ぇえ 大冒険の始まりです そして、次の話では哲メインですよー(何 感想有難う御座いましたm(__*)m | ||||
| ☆桃☆ | 1/6 10:59:31 | 1255cfQ5dkjPmxSls||728 | ||
【偽り】 この世は闇で覆われている 生を受けてから死に至るまでの間 嘘を吐かなかった人は存在するのだろうか? 嘘は真実を包み良い方向へと見せるただの形 そう 形にしか過ぎないのだ だが人は嘘を吐く 唯の形でさえも 利用をし自分を守ろうとするのだ | ||||
| ☆桃☆ | 1/6 11:3:18 | 1255cfQ5dkjPmxSls||612 | ||
| 何か暗い詩を書いて見ました。(苦笑 現実的だなぁ… とか思ったりorz 感想・リクエスト等ありましたらレスお願い致します あぁ、読み逃げは無しですぜ^^w(蹴 | ||||
| 紅 | 1/6 20:29:31 | 2195cfUZIjQuT9nuY||683 | ||
| こんばんゎ 去年の漢字ですねぇ。「偽」。 はぅぅぅ。嘘を吐かない人間は居ないんでしょうね。 人間は自分を守るために小さな嘘も大きな嘘も吐いちゃうんでしょうねぇ。 ついでに私は学校の先生の前では偽良い仔ですけどねw 暗いかも知れませんが国のトップに見せたくなる詩です。 | ||||
| ☆桃☆ | 1/10 19:5:24 | 1255cfQ5dkjPmxSls||694 | ||
| 紅ちゃん> わわ、返信送れてごめんね。。 誰もがそうとは限りません☆ 多分(蹴 良い印象を持たせるために嘘を吐いてしまうんでしょう… 偽造とか、嘘発言とか…うん^^; 感想ありり♪ | ||||
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ : PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX | ||||