| 11297 | 千里眼 | テイルス | 1/7 11:32:49 | 2201cfzJo8kTrfy/A |
| 第1話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9585.html 第2話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9606.html 第3話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9635.html 第4話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9667.html 第5話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9695.html 第6話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9719.html 第7話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9747.html 第8話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9777.html 第9話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9809.html 第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html | ||||
| テイルス | 1/7 11:33:7 | 2201cfzJo8kTrfy/A||363 | ||
| 第11話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9960.html 第12話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10039.html 第13話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10079.html 第14話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10100.html 第15話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10133.html 第16話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10192.html 第17話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10214.html 第18話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10236.html 第19話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10271.html 第20話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10305.html | ||||
| テイルス | 1/7 11:33:22 | 2201cfzJo8kTrfy/A||967 | ||
| 第21話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10337.html 第22話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10376.html 第23話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10418.html 第24話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10448.html 第25話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10473.html 第26話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10502.html 第27話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10549.html 第28話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10588.html 第29話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10636.html 第30話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10660.html | ||||
| テイルス | 1/7 11:33:40 | 2201cfzJo8kTrfy/A||790 | ||
| 第31話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10681.html 第32話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10707.html 第33話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10806.html 第34話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10833.html 第35話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10895.html 第36話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10972.html 第37話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11075.html 題38話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11189.html | ||||
| テイルス | 1/7 11:40:35 | 2201cfzJo8kTrfy/A||959 | ||
| ーー登場人物紹介ーー ギルム・・・千里眼の持ち主。かなりの貧乏な生活を送っている。すき焼きのためならなんでもするほどの無類のすき焼き好き。 ソルド・・・八方眼の持ち主。極めて一般的な性格であり、ギルムのお目付け役。主にツッコミ担当で、たまにキャラが変わる。 リム・・・想見眼の持ち主。普段はボーッとしているが、戦いになるとかなりの実力を発揮する。 | ||||
| テイルス | 1/7 11:57:26 | 2201cfzJo8kTrfy/A||560 | ||
| 何者かが近づいてきているのは先に突っ込んでいったソルドを含め、全員は察知した。 だが、部屋は全てが暗闇で誰が近づいて来てるかは全く見当がつかない。 この状況はまずいと判断したソルドは小声で二人に提案した。 ソルド「いいですか二人とも・・・。今何者かが僕達に近づいてきてます。この暗闇の中だといつ攻撃させるかわかりません。ですので、ボクの八方眼で僕達の周りを監視しますので、もし攻撃が来たら合図を出すので、すばやく避けてくださいよ。」 | ||||
| テイルス | 1/7 12:11:55 | 2201cfzJo8kTrfy/A||686 | ||
| ギルム「よし、わかった。」 リム「いいよ〜。」 ソルド「じゃあ、今から発動しますので、二人とも気をつけてくだいね。」 その後、ソルドの瞳は黄色に変色した。それと同時に、一同の会話は途切れ、あたりは静まり返った。 しかし、2分後にその静けさをソルドの声が打ち破った。 ソルド「ギルムさん、危ない!!!」 ソルドのこの大声は部屋全体に響いた。 | ||||
| テイルス | 1/8 20:42:11 | 2201cfzJo8kTrfy/A||809 | ||
| それとほぼ同時に液体らしき球体がギルムに向かって一直線に走った。 ギルム「くっ・・・・。」 ギルムはその球体を紙一重で体を反らして避けた。 その後、何処からかパチパチと拍手の音が聞こえた。 その音は徐々に三人に近づいてくる。 ギルム「ちっ・・・。誰だ!!」 この声が響いた後、拍手の音は止み、パチンと指を鳴らしたような音が聞こえた。 それと同時にさっきまで暗闇の世界だった部屋が光に包まれた。 | ||||
| テイルス | 1/8 20:48:26 | 2201cfzJo8kTrfy/A||545 | ||
| その光はさっきまで暗闇の中に居た三人には強烈な光に感じ、三人は腕で目を隠したが、少し経ってすぐに目が慣れ、目を開いた。 三人の前には一人の男が立っている。 そして、その男の声が聞こえた。 ???「これを避けるとは、流石だな・・・ギルム。」 自分の名前が聞こえて、反射的にその男をギルムは見た。 その直後、ギルムはその男を見て、目を見開いて呟いた。 ギルム「・・・・、兄貴・・・!!」 | ||||
| テイルス | 1/8 20:58:24 | 2201cfzJo8kTrfy/A||512 | ||
| ギルムのこの発言にギルムを除いた二人はほぼ同時にギルムを見た。 ソルド「え・・?この人、ギルムさんの兄さんですか?」 リム「でも〜・・・、この部屋に居るってことは、ダークナイトメアの一員ってことでしょ〜?」 ギルムは唾を飲んでから、答える。 ギルム「あぁ。オレにも何で兄貴がここにいるかわからない・・・・。」 ???「そう、さっきの小僧が言った通り、今オレはダークナイトメアとして、ここに居る。」 | ||||
| テイルス | 1/8 21:7:10 | 2201cfzJo8kTrfy/A||620 | ||
| この言葉はギルムの心を大きく揺さぶった。 ギルム「何でだ!!何で兄貴がダークナイトメアに!?」 ギルムは動揺して感情が高まり、つい大声を出した。 ???「何でって言われてもなぁ・・・・・。」 男は余裕な表情で答える。 ???「とにかく、今のオレはお前等の敵であり、オレの敵はお前等だ。つまり、オレとお前等はどの道戦う運命だ。だったら、今から決着をつけて見ないか?」 | ||||
| テイルス | 1/8 21:12:39 | 2201cfzJo8kTrfy/A||947 | ||
| ソルド「ギルムさん、この男の言う通りです。そっちの事情は知りませんが、僕らのミッションはこの男を倒すことです。やはり、ここで戦うしかないんです。」 ソルドはギルムを説得するように呼びかける。 ギルム「・・・・・・。」 ギルムは無言で下を向いている。 この状態のギルムを見たソルドはため息をついて、構えた。 ソルド「しかたありませんね・・・・・。こうなったら僕達だけで戦うまでです。行きますよ、リム。」 | ||||
| テイルス | 1/8 21:16:59 | 2201cfzJo8kTrfy/A||316 | ||
| その言葉を聞いたリムも一緒に構えた。 リム「そうだね〜。とりあえず、二人でやって見ますか〜。」 リムの声はいつもと変わらない能天気な声だが、いつもの目つきが変わった。 ???「ほぅ・・・。決断が早いねぇ・・・・。そっちの方が助かる。じゃあ、お前等の力、どれくらいか確かめてやる!」 そう言って男はすごい速さで二人に向かっていった。 | ||||
| テイルス | 1/8 21:21:16 | 2201cfzJo8kTrfy/A||646 | ||
| 〜〜あとがき〜〜 はい、と言うわけで、今回もこの世のものとは思えないくらいの駄作でした。 今回はギルムの兄と言う新キャラを出しましたが、未だに名前が思いついていません・・・・。 それはさて置き、今回も最後まで読んでいただき真にありがとうございます。 これからも、いい作品を書けるよう、精進していきますので、どうかよろしくおねがいします。 では、また次回で会えることを祈ります。 | ||||
| テイルス | 1/9 21:16:10 | 2201cfzJo8kTrfy/A||20 | ||
| **追記** 感想や意見、アドバイスなどがありましたら、どうか気軽にお寄せくださいませ。 | ||||
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