| 11322 | -召龍術師- | kou.yama | 1/18 19:37:53 | 5917cfMWbfvOg4A7I |
| 19××年。ガンセムの地 激しい戦場だ。 そこに立つ1人の少年がいた。 その名はジャン・G・ガルム。地位は中佐。召龍術師である。 ジャン「こんのクソ大佐なんで邪魔した!。」 ジャンにクソ大佐と呼ばれた人物はザン・フレン。地位は大佐。 ジャンと同じく召龍術師である。 | ||||
| kou.yama | 1/19 15:3:44 | 5917cfMWbfvOg4A7I||855 | ||
| フレン「・・君が流血したから助けただけだがなにか?」 いとも冷静に言い張るフレン。 ジャン「だーかーら。それが邪魔だって言ってんだよ!」 ジャンは少しキレ気味である。 ?「フレンー。」 そう言ってきたのは、フゥ・ロン。フレンと同じ大佐、召龍術師だ。 フレン「何か用か。ロン。」 | ||||
| kou.yama | 1/25 9:44:31 | 5917cfMWbfvOg4A7I||351 | ||
| ロン「いや、ジャンの召龍術師の資格取る為の試験が始まるって・・ おいジャン!まだいたのか。もう始まるぞ。」 ジャン「うっわ。やべ忘れてた。」 そうだった。今日は資格を取る為の試験の日だった。 召龍術師の資格を取る為の試験を行う試験場は既に人で一杯だ。 | ||||
| kou.yama | 1/25 9:51:14 | 5917cfMWbfvOg4A7I||500 | ||
| それではジャン中佐前へ出てきてください。 フレン「緊張するなよ」 ジャン「しつこいっつーの」 スタスタスタ。ジャンは中央へ向かう。 さっきフレンと口喧嘩していた人物とは思えない位、凛としている。 一般兵「そういえば。フレン大佐、召龍術の仕組みとは一体どうなっているのでしょうか。」 | ||||
| kou.yama | 1/25 9:58:38 | 5917cfMWbfvOg4A7I||43 | ||
| フレン「仕組みはな。龍力と言うものがあってそれを餌にして、 龍界の龍を召還する。強い龍を召還すれば当然高い龍力が必要になる。 それを等力交換という。」 一般兵「分かったような分からないような。フレン大佐ありがとうございました。」 「ビービー」警報だ。警報が鳴っている。と言うことは敵が? | ||||
| kou.yama | 1/25 16:8:17 | 5917cfMWbfvOg4A7I||469 | ||
| 「C-1の陣地がガンセム人達によってとられた模様。 ジャン中佐、フレン大佐、ロン大佐に出陣の命を出す。 ジャン中佐の資格試験の結果はフレン大佐に渡してある。 以上だ!。」 ジャン「オレ試験まだ受けてないんスけど・・」 フレン「君の戦地での活躍からもう決まっている」 ロン「その話は後だ!。龍を召還する下がってろ。 ・・疾風の如く!!」 バサァ。ロンが短い詠唱のあとに出てきた龍。翼がでかい。 ロン「2人とものれ!。一気にC-1のエリアまでいくぞ。 ジャン&フレン「オウ! ウム」 第一章終わり・・・ | ||||
| kou.yama | 1/25 16:9:13 | 5917cfMWbfvOg4A7I||335 | ||
| えー。少々長くなってしまいました。 評価ヨロです。 | ||||
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