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11373_fantasy_]−U☆桃☆2/18 17:19:571255cfQ5dkjPmxSls

*若き2人の盗賊コンビを描いた物語*

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☆桃☆2/18 17:32:131255cfQ5dkjPmxSls||902

哲の馬鹿発言で翼は大笑いした後、ご飯をご馳走になった
哲はスープを一口飲んだ後、やはり聞いた。

「あぁ、私は羅貴 光(ラキ ヒカル)です。 光でどうぞ」
光はそう言って微笑んだ。 その笑顔は雫にそっくりだった
其れから翼達も簡単に自己紹介をし、寝る仕度をすると
部屋に戻った

「光綺麗な人だよなぁー 絶対モテてるって!」
「哲は相当な女好きだからな。 俺はそういうのは其処まで無いし」
哲は「詰らない奴」と一言言うと、ゴソゴソと自分のベットに戻った

翼も明日に備え、目を瞑った
 

☆桃☆2/18 17:37:461255cfQ5dkjPmxSls||397

―――

3人は森に居た。
勿論パジャマ等なものではなく、重装備で訪れた
「雫は… 何処にいるのかしら」
光は悲しそうに呟くと静かに歩き出した

雫は咲を好きだ。 つまりは、咲の近くに居る筈だ。
                ―――咲が生きていれば

恋というものは恐ろしい。 愛する人の為ならば何でもしてしまう。
この場合は最悪な結果も考えられる
 

☆桃☆2/18 17:41:251255cfQ5dkjPmxSls||267

暫く歩き続けたが、何の手掛かりもない。
頼りになるのは翼の記憶だけ


光の足が止まった。それにつられ、翼達も足を止める
「―――― 雫」
光の声は震えていた。 彼女の視線の先には
 

☆桃☆2/18 17:41:491255cfQ5dkjPmxSls||535
 
 
 
雫 の ロ ッ ド
 
 
 

☆桃☆2/18 17:45:401255cfQ5dkjPmxSls||576

綺麗な飾りは黒くなり、無残だった。
3人は呆然とした。

だが、長くは出来なかった。

男性の声が聞こえた。 聞き覚えのある声が。
「何で森全焼にしちまったんだろうなぁ… 何が目的なんだぁ?」
警察。 3人は目をぬすみ忍んだ為見つかるわけには行かず、
雫のロッドを手に取り走り出した。
 

☆桃☆2/18 17:50:41255cfQ5dkjPmxSls||758

そりゃもう全力疾走とやらで。

声が聞こえなくなると、哲は足を止めた
「つ、疲れたよ。 パトラッs」
「黙れこの野郎。 こんな状況でふざけられるお前が不思議だっ」
翼は一喝すると、光を見た。

彼女の目はあまりにも真剣で、視線はロッドを捕らえていた。
 

☆桃☆2/18 17:56:151255cfQ5dkjPmxSls||97

「… 光…」
翼は小さく声をあげ、光の元へ行こうとしたときだった

「翼様、哲様。 今回は我々の勝利ですね」
声の元は真上だった。 見上げると其処には
レナが居た。

「御久しぶりね〜。 っさ、見つかる前に 飛ぶよ」
意味が分からないので翼達は首を傾げたがレナ一行に引張られた
普通では考えられない速度の為哲は目を疑った。
翼は分かっていたようだが。
魔法は唱えさえすれば何でも出来るということ。
 

☆桃☆2/18 18:6:411255cfQ5dkjPmxSls||602

宙を飛ぶレナに引張られながらも問う
「何が勝利だ? 勝負… してたっけ」

「貴方達の探し物 私たちが預かってるから」

レナはニコリと微笑むと人通りが全く無い場所に着地した
この言葉には余りにも驚いた。

だが、確信した
 

☆桃☆2/18 18:12:301255cfQ5dkjPmxSls||116

「――! 皆っ」
懐かしい声。 まだ幼いと言ってもいい程の声。


「心配掛けて御免なさい。」
彼女は一礼すると、顔を上げた。

 

おかえり、雫
 

☆桃☆2/18 18:17:371255cfQ5dkjPmxSls||994
゚・*:.。. .。.:*・+あとがき+・*:.。. .。.:*・゜

にゃおあー。(謎
やっとこさ第一章終了です。 え?もう飽きた?
んな悲しい事仰らないでくださいね〜。

第一章無事に書き終えました。 此処まで見てくださった方々に誠に感謝ですっ
宜しければ第二章も…w
そして、次回はお待ちかね(ぇ 花が舞うの続編で御座います〜

感想等ありましたらレスお願い致します

2/18 20:52:162195cffC8MqZJ73sQ||873
雫ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん(オチツケ
待ってたわよぉ。
哲君…そこでパトラッシュが出てくるとは思わなかったよ。
ホントに君は空気が読めないのね……まぁそこが好きなんだけd(蹴
レナちゃんが雫ちゃんを預かってたのね。
まぁ雫ちゃんが無事だから良かったと。

飽きないよぉ?読んでると桃ワールドに吸い込まれてくw
第2章見る見る見る〜!!!(ウルサイ

待ってました_花が舞う_☆★
テンション上がっちゃうね(勝手に上がってろ

長くなってごめんなしゃい。
_花が舞う_楽しみにしておくよ*

☆桃☆2/20 17:37:221255cfQ5dkjPmxSls||310
紅嬢様>
雫無事の帰還でつb
いやー、問題児ですね(はっきり
微妙に台詞も違うし、哲君は何とかして笑わそうとしたんでしょうね(ぇ
レナは良いとこどりといってm(ぁぁ
むふふー、桃ワールドの危険な世界にいらっさぁーい^^^^
第二章見てやってくださいましm(__)m

期待にそえない確立が高いけど、頑張って書くよ♬
感想ありがとー♡

☆桃☆2/20 18:33:361255cfQ5dkjPmxSls||444
                詩をのせたり。

「てすと」

唯の一切れの紙にしか過ぎないのに

人は何故競う?

唯の一切れの紙にしか過ぎないのに

人は何故努力する?

唯の紙でも、見方次第でも変わる。
 

☆桃☆2/20 18:38:401255cfQ5dkjPmxSls||143

「星空」

深夜に輝く宝石

それは何処と無く神聖なモノで

辛いときに見れば

自然に瞳からは雫が垂れる

君と見れば

笑顔が零れる
 

☆桃☆2/20 18:46:491255cfQ5dkjPmxSls||126

「くろーばー」

四葉のクローバー 幸せの源

幼い頃 よく見つけようとしていたあの日

貴方は必死に私の為に探してくれた

けど、結果は残念で

貴方は元気がなくなってしまった

必死で探してる貴方の顔は

クローバーにも敵わない幸せを齎してくれそうでした。
 

☆桃☆2/21 13:34:41255cfQ5dkjPmxSls||910

□□
  駄作集になってしまいましたw
  見逃してくださいまし〜。

結論・インフルエンザの時に詩は書いてはいけない。(爆


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