| 11410 | 千里眼 | テイルス | 3/5 14:18:45 | 2211cfMCAINQfxhaw |
| 第1話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9585.html 第2話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9606.html 第3話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9635.html 第4話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9667.html 第5話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9695.html 第6話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9719.html 第7話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9747.html 第8話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9777.html 第9話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9809.html 第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html | ||||
| テイルス | 3/5 14:19:0 | 2211cfMCAINQfxhaw||373 | ||
| 第11話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9960.html 第12話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10039.html 第13話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10079.html 第14話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10100.html 第15話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10133.html 第16話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10192.html 第17話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10214.html 第18話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10236.html 第19話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10271.html 第20話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10305.html | ||||
| テイルス | 3/5 14:19:13 | 2211cfMCAINQfxhaw||154 | ||
| 第21話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10337.html 第22話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10376.html 第23話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10418.html 第24話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10448.html 第25話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10473.html 第26話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10502.html 第27話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10549.html 第28話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10588.html 第29話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10636.html 第30話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10660.html | ||||
| テイルス | 3/5 14:19:44 | 2211cfMCAINQfxhaw||475 | ||
| 第31話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10681.html 第32話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10707.html 第33話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10806.html 第34話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10833.html 第35話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10895.html 第36話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10972.html 第37話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11075.html 第38話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11189.html 第39話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11297.html 第40話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11342.html | ||||
| テイルス | 3/5 14:35:15 | 2211cfMCAINQfxhaw||307 | ||
| 第41話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11370.html 〜〜登場人物紹介〜〜 ギルム・・・千里眼の持ち主。個人経営の「探し物屋」で勤務しているが、ほぼ倒産状態。無類のすき焼き好き。 ソルド・・・八方眼の持ち主。極めて一般的な性格であり、ギルムのお目付け役。主にツッコミ担当。 リム・・・想見眼の持ち主。普段はボーッとしているが、戦闘に入ると人が変わる。 ???・・・ギルムの兄。千里眼Uという意味不明な眼の持ち主。 | ||||
| テイルス | 3/5 14:49:43 | 2211cfMCAINQfxhaw||50 | ||
| ソルドとリムから見たギルムと男から見たギルムは、互いに相反する存在に見えた。 二人にとっては希望の光。 男にとっては自分の邪魔をする闇。 そんな存在に見えていた。 リム(すごい・・・・!!常に発している気迫が半端じゃない。これが千里眼か・・・・・。) 千里眼の発動を見るのはリムは初めてだったが、その凄さはすぐに理解した。 | ||||
| テイルス | 3/5 14:57:33 | 2211cfMCAINQfxhaw||723 | ||
| だが、今現在そのギルムの刃を向けられている男の方は ???(ちっ・・・・・。やっぱ神の眼は半端じゃねぇな・・・・・。) と、口には出さないが、苦い表情をしていた。 二人がそんな思考をしている間無言で男を睨んでいたギルムが口を開いた。 ギルム「いくぞ・・・・、レベル1「火神」!!」 そう言って、ギルムは紅に染まった瞳を閉じた。 そして、再び目を開いた。 | ||||
| テイルス | 3/5 15:7:3 | 2211cfMCAINQfxhaw||457 | ||
| それと同時に、ギルムの視界に入っている床に業火が広がった。 その炎の眩しさと熱気耐えられず、思わず右腕で両目を隠したリム。 ???「うおっ!ヤバッ!!」 男は自分が立っている床に炎が広がる直前に高く跳んだ。 それと同時に、さっきまで男が立っていた所は一瞬で炎の海と化した。 当然、着地地点を失ったことを意味するが、男は苦しい表情をするどころか、むしろかすかに笑みを浮かべた。 ???「レベル1「村雨」発動!!」 | ||||
| テイルス | 3/5 15:35:21 | 2211cfMCAINQfxhaw||570 | ||
| そう言って男は、先ほどと同様、右手で拳銃を模り自分の着地地点だった火の海にその模った拳銃の銃口を向けた。 ???「装填弾1「拡散」 銃口に水が集結する。 そして、前回同様、野球のボールほど大きさの球体となり、乱回転を開始した。 そして、その球体が銃口から発射された。 その球体は炎の海に入り、ほんの一瞬経ってから、その球体が沈んだところを中心に辺り一面に大量の水が広がった。 | ||||
| テイルス | 3/5 15:45:7 | 2211cfMCAINQfxhaw||51 | ||
| その大量の水でさっきまでの炎の海が無かったかのように消え去った。 当然男はこれのお陰で有意義に着地できた。 その水飛沫はギルムを含める三人にまで届いた。 ギルム「ちっ・・・・・。」 軽く舌打ちをしてギルムは男の方へと突っ込んでいった。 だが、リムはそれを止めようとした。 リム「ダメだギルム!!あいつはおまえの炎を消すことができる。無鉄砲に突っ込んだらやられるぞ!!」 | ||||
| テイルス | 3/5 18:13:40 | 2211cfMCAINQfxhaw||292 | ||
| しかし、リムのこの言葉はギルムの耳には届かず、無残に響いた。 リム(くっ・・・。どうする・・・!ギルムが発動できたことでこっちが圧倒的に有利になると思ったが、さっきのあいつの技からするとギルムの炎は全て無効化される・・・・・。) リムは眉間にしわを寄せていた。 一方、突っ込んでいったギルムは、リムの予想通りかなり苦戦していた。 ???「おいおい、神の眼を使ってその程度か?」 男はギルムを見下すように嘲笑う。 | ||||
| テイルス | 3/5 18:26:55 | 2211cfMCAINQfxhaw||433 | ||
| ギルム「くっ・・・・。何故だ、何故兄貴がダーク・ナイトメアに!?」 片膝をつき、息を切らしながらギルムは問いかけた。 ???「何故だって?そんなの簡単だ。「眼」はこの世界を支配することが可能な兵器だ。単にその「眼」が欲しくなったからこの組織を作った。それだけだよ。」 ギルム「「組織を作った」・・・・?まさか、ダーク・ナイトメアは兄貴が作ったのか!?」 辺り一面水浸しの中、ギルムは叫んだ。 | ||||
| テイルス | 3/5 18:31:14 | 2211cfMCAINQfxhaw||254 | ||
| リム(考えろ・・・・!何かいい方法は無いのか・・・・・。あいつの属性は水。こっちは火・電気・・・・・。) リムは必死に脳内で作戦を練っている。 リム(水・・・・火・・・・電気・・・・。・・・・・そうか!これなら確実にいける!!) 何か閃いたのか、リムは一目散に失神寸前のソルドを抱えてギルムの居る場所へ向かった。 | ||||
| テイルス | 3/5 18:36:20 | 2211cfMCAINQfxhaw||955 | ||
| ***あとがき*** 転生してからかなり経ちますが、一切レベルが上がる気配がありません・・・・。 それはさておき、今回もこんな出来損ないの小説を最後まで読んでいただき、 真にありがとうございます。 未だにギルムの兄の名前が伏せてあることは気にしない方向で・・・・・。 そんなこんなで、次回にまた会えることを祈っています。 では、感想や意見、質問やアドバイス等がありましたら、どうか気軽にお寄せくださいませ。 | ||||
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