| 11425 | 鶏を爆撃して撃ち落す大作戦を実行する僕等の冒険!-04 | next | 3/7 19:27:33 | 5894cf1.nislxa3PQ |
| 第一話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11355.html 第二話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11378.html 第三話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11404.html 〜前回のあらすじ〜 トレーニングジムで封羅の怖さを知り、 特注の岩を壊すために技を考える欄であった。 | ||||
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| 〜一日目〜 考えてるうちに封羅が言った。 封羅「技考え、岩を壊すまで三日しかないから〜。よろしくね〜。」 聞いた瞬間こんなことを思った。 欄(おいおい、そんなの聞いてないな・・・。三日で考えろとか無理だろ) 欄「チクショー。ぜんぜん思いつかない」 そんな事を思いながら。一日が過ぎた。 | ||||
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| 〜二日目〜 俺はだんだん技が思いつかなくなってきた。 欄(もう・・・やだな・・・) こんなことを思った。 封羅「どうだ?思いついたか?」 欄「ぜんぜんです。思いつきません。」 封羅「そうか・・・俺もそんなだった。燐だってそうだった。あいつと俺は同期だか らな・・・ま〜ガンバ。」 欄「わかりました。がんばります。」 内心「がんばります。」なんかいっても・・・という感じだった。 | ||||
| next | 3/7 20:9:49 | 5894cf1.nislxa3PQ||720 | ||
| 欄「くそ・・・技ってなんだ?なんなんだ?」 もう限界が近づいてきた。 封羅(ふふふ・・・あいつがこいつを団に入れた理由がわかった) 封羅はなんか甘そうなものを食いながら思った。 欄「もううちまくってやる〜」 そういってうちまくっていた。 しかしすべてはじかれる。 なんかすごい轟音がとどろいた。 封羅(なんだ?この音はまさか・・・いや) 欄(今のなんだ?なんかすごい感じがしたな) そう思っていた。 | ||||
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| 〜三日目〜 封羅「昨日貴様がやったので岩にひびが入った。」 欄「どういうことですか?」 封羅「貴様が乱射したときのに技が完成ではないが発動したらしい。」 欄「本当ですか?」 封羅「俺らの技は一発でひびなど入らない。それでその感じを思い出すのだ。」 欄「俺はあの感じはちょっと覚えてる。それでやってみます。」 欄(アレが例の技の感じだとは思わなかった。できるのかな、俺に。) そう思いながら俺は、技の完成に力をつくすのだった。 | ||||
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| こんな感じでどうでしょうか? ご意見・感想等などあったらなんでもいいのでお気楽にどうぞ。 | ||||
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