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11462君の星クゥ♪3/16 14:13:142211cfji6uG8KIc36

    ―君の星は、どれですか?―…

クゥ♪3/16 14:13:522211cfji6uG8KIc36||940
第一話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11369.html
第二話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11392.html
第三話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11417.html
第四話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11440.html

クゥ♪3/16 14:15:192211cfji6uG8KIc36||362
+++人物紹介+++
*松川 椿−マツカワ ツバキ−
主人公の女の子。友達思い。泣き虫(になった)勇輝の彼女♪

*霧島 勇輝−キリシマ ユウキ−
やっと、椿の彼氏になれたサッカー少年。頭もよくて、かっこいい

*下川 瑠奈−シモガワ ルナ−
椿の親友。いつも相談に乗ってくれる、優しい女の子。

クゥ♪3/16 14:28:52211cfji6uG8KIc36||244
第五話 *story1*―試合当日―

   *―*―*放課後*―*―*

「椿っ。一緒に帰ろっ」
「ぅん。いいょ!」
瑠奈と一緒に帰っていると、
「松川ッ」
今、誰かが呼んだような?後ろを振り返ってみると、霧島君がいた。
「どうしたの?霧島君?」
「日曜日、試合当日だから、来いよ」
あったりまえじゃん!
「ぅん。分かった」
「下川も、松川と一緒に来れば?」
「ぇっ。ぁたしも、いいのですか?」
何故、瑠奈は敬語になってるんだ?いつもは、タメなのに・・・
「ぉお。チケット2枚あっからよ、二人で来ればいいじゃん?」

クゥ♪3/16 14:31:162211cfji6uG8KIc36||646
「よかったね!瑠奈☆一緒に行こ♪」
「うん。一緒に行こうね☆椿♪」
「んじゃ、それだけだから。また日曜日☆」
そういうと、霧島君はチケットを渡して、走ってどこかに行った
「いっぱい応援しようね!」
「ぅん♪」

クゥ♪3/16 14:44:172211cfji6uG8KIc36||431
   *―*―*試合当日*―*―*
ついに、試合当日です!
瑠奈どこにいるんだろ?
「椿こっちこっち!」
あっ。いた!
「ハーイ」
私たちは、特等席を用意してもらった
「いい眺めだね〜ホント、いい席だゎー」
「そだね。…瑠奈、た〜くさん、応援しようね?」
「あたりまえじゃん!特に、椿の彼氏を応援しないとねっ」
そういって、瑠奈はウインクをした。


クゥ♪3/16 14:44:482211cfji6uG8KIc36||850
【ついに始まりました!!高校サッカー○×□…です!
 レポーターをさせていただきます、○▽×…です。今日、一日よろしくお願いします!
 ―選手入場です―】
『おぉぉー。』『キャー!!カッコイイ!!』『松本君!頑張ってーー!』『霧島君ー!こっち向いてぇ!!』
・・・。
「煩いね。」
「そだね…。」
「静かにしてくれないかな?!」
ちょっと、瑠奈きれてるし−−;

【さぁ始まりました!】
…―――
*―*―*試合中*―*―*メンドイので、省きます(ぇ*―*―*
【結果は・・・

クゥ♪3/16 14:54:482211cfji6uG8KIc36||302
 4−5で、誠葉星高校の勝利!!!】
『イェェィイイイ!!!!』『ちっくしょー』。。。…。
誠葉星高校とは、私たちの高校!つまり、勝った。という事だ!
「やったね!椿!」
「ぅん!♪」
「誠葉星高校が勝ったのも、君のカ・レ・シのおかげよっ♪」
そう、5点中4点は、霧島君が入れている・・・。
まっ、それほど凄いということなのだ・・・。
「もぅ、試合も終わったし、帰ろ。瑠奈」
「分かった〜。じゃ、帰ろ☆ でも、霧島君は?おいていっていいの?」
「いいんじゃない?バスで帰ってくるだろうし。。。」
「そっ。じゃ、電車に乗り遅れないように帰るぞー」
「ぉぉおー?」

クゥ♪3/16 15:2:232211cfji6uG8KIc36||335
帰ろうとしたとき、
「松川!」
ん?今誰かに呼ばれたような?あっ、霧島君だ!
「どぅしたの?」
「見てたか?俺の活躍しているところ☆」
「見てたよ♪」
「あっ、あのさ、松川に一つ言いたい事があるんだけど。。。」
「何?」
「今日から、俺の事、霧島君じゃなくて、勇輝って呼べ」
「えっ。いきなり言われても。。。心がけてみるね」
・・・。
「あのぉ、ぁたしの存在忘れてませんか?二人だけの、世界に入らないでくださいょ?」
「あっ。ごめん。忘れてた…。」
「つーばぁーきぃぃー!!」
「すいませんッ」

クゥ♪3/16 15:7:482211cfji6uG8KIc36||667
「まっ、いいけどさ、それほど、ラブラブって事じゃん?(笑)」
「まぁな!じゃ、俺はそろそろ戻るな」
「ぅん♪お疲れさん☆
 瑠奈、私たちも、帰ろ?」
・・・。
「瑠奈?」
「・・・。」
「瑠奈?!」
「ぇ。あぁ、ごめん。…」
「大丈夫?」
「ぅん!大丈夫。ボーとしてただけだから」

―どうして、このとき私は、瑠奈の異変に気づいてあげられなかったのかな?ゴメンネ…。瑠奈―…

クゥ♪3/16 15:11:572211cfji6uG8KIc36||468
○:.:.:○あとがき○:.:.:○
さぁ!そろそろ、最終編になっていきます!
これから、『君の星』の意味が分かってくると思いますので、お楽しみに!

アドバイスやカンソウなど、まってます♪

†レドラス†3/18 19:16:122196cf5x9SIhfPMgA||902
あぁあぁぁぁぁ・・・
瑠奈と椿の親友関係に罅が入り始めているのか・・・?
んぁぁ、やはり目が離せない小説です♪
でわ。

クゥ♪3/21 23:14:162211cfji6uG8KIc36||709
†レドラス†様
毎度有難うございます・ω・)ゞ
親友関係に罅ねぇ・・・どうだろネ。フフh(黙
早く、続きを書きたいなぁ!!
†レドラス†様は、この後この小説は、明るい&楽しい&おもしろい小説になると思いますか??それとも、暗い&悲しい小説になると思いますか??お返事聞かせてくださいナ♪

by戦うのが、めんどくさくなったクゥ♪より・・・


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