戻る
11468スライム・ストーリーみっさー3/19 13:39:511251cf1jE/5WQ/hFA
この物語は、半分ドラクエ 半分オリジナルな物語です。
 登場人物
 
 主人公
セインティ・スラン(11) 
性別 男
性格 素直、やさしい
属性 聖・光
職業 聖剣士
設定 魔王により滅亡した「セインティ族」のただ一人の生き残り。一族の敵を討つため、旅している。

みっさー3/19 13:45:71251cf1jE/5WQ/hFA||689
仲間

レイニー・クラン(11)
性別 女
性格 明るい、おっちょこちょい、泣き虫
属性 炎
職業 炎弓使い
設定 水の力を持つ「レイニー族」の中でただ一人だけの炎使い。魔王にさらわれた姉を探すため、スランに付いて行くことにした。

みっさー3/19 13:49:401251cf1jE/5WQ/hFA||617
雷魔 雷の助(11)
性別 男
性格 真面目、おとなしい、さびしがりや
属性 雷
職業 雷使い侍
設定 魔王に父親を殺された、雷使いの一族の少年。父親の敵討ちのため、クランと同じく、スランに付いて行くことにした。

みっさー3/19 14:48:31251cf1jE/5WQ/hFA||645
 〜プロローグ〜

今は、西暦400X年。この世界は、光の勇者守っていたが、魔王と名乗る邪悪な存在に勇者が倒され、悪に支配されていた・・・。

なぞの男「フフフフフ・・・。光の者よ、お前達の時代は終わったのだ。さっさと、光の宝玉をよこせ!」
 ダーク奥義「ダーク・ボム」!! ドカーン
光の一族の者「くっ・・・。負けそうだ・・・。しかし、宝玉は渡さない・・・。お前に渡すと大変なことに・・・。」
なぞの男「フン。ならば、力ずくで奪ってやる!」
 

みっさー3/19 14:55:381251cf1jE/5WQ/hFA||219
ダーク超奥義「ブラック・スターダスト」!!!
 シュウウウウウ
光の一族の者「うあああああ・・・。」 ドサッ

なぞの男「フハハハハ!宝玉はいただいていくぞ!!「ワープ」!」 シュン 

スラン「・・・・・お父さん・・・お母さん・・・なんで、みんな死んじゃったの・・・?」
スラン「許せない・・・。みんなの命を奪った魔王が許せない・・・。」

こうして、スランは旅立っていった・・・。

 〜プロローグ終わり〜

みっさー3/19 15:9:351251cf1jE/5WQ/hFA||97
 〜第1章・第1話〜
一族の敵を討つため、旅立って行ったスラン。ほかの町で聞き込みして、海の上の島に魔王の城があることが分かった。魔王の城行きの船に乗るため、港町シャーランに来ていた・・・。

スラン「魔王の城の場所は分かったけど、船に乗るためのチケットはどこで買えばいいんだろう・・・。」

船乗りA「おい、ムチャ言うなよ・・・。今は出港できないんだ・・・。待ってくれよ。」
女の子「何言ってんのよ!波だって高くないのに、どうして出港できないの!早く出航の準備してよ!」
船乗りB「しょうがないだろ。今、海の中にはおっかねえモンスターがいるんだ・・・。この前も出港して危ない目にあったんだよ!!」

みっさー3/19 15:16:551251cf1jE/5WQ/hFA||255
女の子「ケチ〜!もう、待ってられないのよ!早く魔王のところへ行かないと・・・。」

スラン「(あの子も、魔王のところへ行くのか・・・。僕と同じように、魔王に悲しいことされたんだ・・・。)」
 タッタッタッタッタ・・・
スラン「すみませーん、急ぎの用があるので出港してもらえませんか?モンスターは僕が倒します!」
船乗りA「何だって!?モンスターを倒すのか!?君みたいな子供じゃ無理だぞ!!」
船乗りC「でも、さっきの子も出港してって言ってたしな・・・。そうだ!君とさっきの子が力をあわせたら倒せるんじゃないか!?」

みっさー3/19 15:26:391251cf1jE/5WQ/hFA||599
船乗りB「それはいい考えだ!さっきの子を呼んでこよう!」

船乗りB「おーい!出港できるぞ〜!」
女の子「やった〜☆早く出港するわよ〜!」
船乗りB「でも、1つ条件があるんだ。それはな、君とあの男の子が力をあわせてモンスターを倒すという条件なんだ。これでもいいか?」
女の子「ええ、いいわ。あの男の子も優しそうだし♪(私と同じ目的を持ってるし。)」
 スタスタスタスタ・・・
女の子「はじめまして!私は、クラン。レイニー・クランよ。協力して、一緒にモンスターを倒しましょう☆」
スラン「よろしくね。僕は、スラン。セインティ・スランだよ。これから、仲間だね!」

みっさー3/19 15:27:581251cf1jE/5WQ/hFA||25
 〜第1章・第1話終わり〜

今日はここまでにしておきます。感想がある方は、感想をどうぞ。

みっさー3/19 22:13:481251cf1jE/5WQ/hFA||474
ここまでにしておきます。と言いましたがやっぱり続きを書きます。
 ややこしくて、ごめんなさい。

みっさー3/19 22:33:421251cf1jE/5WQ/hFA||736
 〜第1章・第2話〜
スランとクランを乗せて、出港した船は魔王の城のある島に行く途中、小さな島に立ち寄った。
船長「ラベル島(魔王島)までは遠いので、この島で休憩をする。客の君たちはモンスターを倒す特訓でもしていな。船乗り達は、船の燃料補給だ!」
全員「はーい。」
タッタッタ・・・
クラン「ねぇ、モンスターを倒す訓練ってどこでやるのかな?・・・って闘技場があった!?何で!?」
スラン「まあ、ここで特訓していこうよ。海のモンスターは強いって聞いたし。」
クラン「じゃあ、入りますか。 おじゃましまーす。」
 ガターン
案内係「いらっしゃいませ。この闘技場へようこそ。まず、初級コースからですね?

みっさー3/19 22:39:231251cf1jE/5WQ/hFA||426
ああ、コースの説明してませんでしたね。 コースは、初級、中級、上級の三つに分かれていて、出てくるモンスターの強さが違うんです。初心者の貴方達は、初級コースですね。」

スラン「行くよ!」
 ガラガラ・・・
 シュン
スライムが現れた!

スランの攻撃! スライムに10のダメージを与えた!
スライムの攻撃 クランに3のダメージ
クランは特技「ファイアアロー」を放った! スライムに28のダメージ!
 スライムを倒した!

みっさー3/19 22:43:211251cf1jE/5WQ/hFA||32
クラン「次は・・・?」
 
 シュン
ドラキーが現れた

ドラキーの先制攻撃 スランに5のダメージ
スランの攻撃 ドラキーに12のダメージを与えた!
クランの攻撃 ドラキーに7のダメージ!
 ドラキーを倒した!

みっさー3/19 22:44:141251cf1jE/5WQ/hFA||37
 〜第1章・第2話終わり〜

途中で終わってすみません・・・。

みっさー3/20 11:47:321251cf1jE/5WQ/hFA||221
 〜第1章・第3話〜
スランとクランは、モンスターを退治する特訓のため、闘技場で戦っていた。
 モンスターの群れを倒した!
クラン「ふう。そろそろ、休憩しない?疲れちゃった〜。」
スラン「そうだね。食堂で何か食べようか。」
カランカランカラララン・・・(ベル音)
食堂の人「あら、いらっしゃい。君たち、どこから来たの?ここら辺では見かけないけど・・・。」

みっさー3/20 11:48:61251cf1jE/5WQ/hFA||529
クラン「あの・・・ウォール村から来ました。」
スラン「僕は、セイン村から来たんです。」
食堂の人「まあ、遠いところから来たのねぇ。大変だったでしょう。この島で、ゆっくりしてらっしゃい。」
スラン・クラン「ありがとうございます。」
食堂の人「あっ、注文を聞き忘れてたわ。何にするの?」
スラン「僕は、唐揚げ定食で。」
クラン「じゃあ、ラーメン!」
食堂の人「かしこまりました。ちょっと、待っててね。」

みっさー3/20 11:58:41251cf1jE/5WQ/hFA||481
トントントントン・・・ジュワジュワー・・・シャッシャッシャッシャ・・・

食堂の人「おまちどうさま。火傷しないように、気をつけてね。」
スラン・クラン「いただきまーす!」
クラン「おいしーい!特にこのスープ!この味はそんなに簡単にだせるものじゃないわ!」
スラン「本当だ!この唐揚げもサクサクしてるよ!ていねいに料理を作ってるんだね。」
食堂の人「褒めてくれるなんて、うれしいねぇ。サービスとして、お代はただにしてあげるわ。」
スラン「えっ、本当ですか!?ありがとうございます。」
クラン「ありがとうございます。今度、また来ますね。」
食堂の人「そうかい、また来てくれるのかい。待ってるよ。」

みっさー3/20 12:3:121251cf1jE/5WQ/hFA||66
スラン・クラン「じゃあ、さようなら。本当に美味しい料理でしたよ。」

カランカランカンカララン・・・(ベル音)

船長「おーい!そろそろ出発するぞ〜!みんな戻ってこーい!」

クラン「急がなきゃ!」
 タッタッタッタッタ・・・

スラン「何とか間に合ったね・・・。」
クラン「次は、どこの島でとまるのかしら?」

みっさー3/20 12:4:481251cf1jE/5WQ/hFA||795
スラン「楽しみだね。」
クラン「うん!」

 〜第1章・第3話終わり〜

感想がある方は、感想をどうぞ。

みっさー3/22 17:16:261251cf1jE/5WQ/hFA||345
 〜第1章・第4話〜
小さな名も無き島から、スランたちを乗せて出発した船。次に泊まったのは、海の中央に位置する、ライメイ島だった・・・。
 ガコン・・・
スラン「やっと着いたのかな。・・・綺麗な島だったんだね・・・。もう、跡形も無いけど・・・。」
クラン「何なの・・・?ひど過ぎるわ・・・。家や店が粉々に砕けてる・・・。」

みっさー3/22 17:37:431251cf1jE/5WQ/hFA||491
(ナレーター)ライメイ島は昔から雷使いの里として有名だった。
しかし、魔王により一族のほとんどが連れ去られたり、殺されたりしてしまった・・・。だが、ただ一人生き残った者がいた。その者の名は・・・「雷の助」。

クラン「あっ、見て!誰かいるわよ!話しかけてみましょう!」

タッタッタッタッタ・・・

クラン「あの・・・すみません、雷魔一族の方ですか?少しお話したいのですが・・・。」
雷の助「はい、雷魔の生き残り雷の助です。」

みっさー3/22 17:39:591251cf1jE/5WQ/hFA||733
急用ができたので落ちます。続きはまた明日。

みっさー3/23 18:4:131251cf1jE/5WQ/hFA||773
続きです。昨日は途中で終わってしまってすみませんでした・・・。

雷の助「それで、お話とは何でしょうか?」
クラン「あの・・・私たち旅の者なのですが、魔王に敵討ちをしに行くんです。
貴方も、一緒に行きませんか?」
雷の助「行きます。お父さんも魔王に殺されましたしね・・・。」
スラン「では、自己紹介を。 僕は、スラン。光のセインティ一族の生き残りです。」
クラン「私は、クラン。水のウォーリュ一族の中でただ一人の炎使いです。」
雷の助「皆さん、有名な一族の方なんですね・・・。それも、魔王により危害が加えられた一族の・・・。これからよろしくお願いします。」

みっさー3/23 18:5:321251cf1jE/5WQ/hFA||698
 〜第1章・第4話終わり〜

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
感想を書いてくれる方は、感想をお願いします。

みっさー3/27 17:24:421251cf1jE/5WQ/hFA||55
 〜第1章・第5話〜
ライメイ島で、新たな仲間 雷の助を見つけたスランとクラン。
船に戻ろうと、急いで走っていた・・・。

タッタッタッタッタ・・・
クラン「ハァ、ハァ・・・。なんでこんなに急いでんの〜?」
スラン「船に乗り遅れたら困るじゃん!だから!!」
雷の助「拙者は平気ですが・・・。クラン殿、大丈夫ですか?」
クラン「う、うん・・・。とりあえず大丈夫・・・^^;」

ザザザッ・・・

みっさー3/27 17:45:311251cf1jE/5WQ/hFA||175
スラン「着いたよ。ちょっと休憩しようか。」
クラン「はぁ〜・・・。疲れた〜・・・。寝た〜い・・・。(−3−)」
雷の助「スラン殿、クラン殿、あの者達の狙っている秘宝の話が聞きたいのですが・・・。」
スラン「ああ、魔王の狙う宝のこと・・・。・・・一族によって違うんだ・・・。
僕の一族「セインティ族」の宝は「光の宝玉」といって平和の象徴だったんだ・・・。」
クラン「私の一族「ウォーリュ族」の宝は、「水の欠片」という物でこの世界の全ての水を生み出し、操っていたの・・・。」
雷の助「拙者の一族「雷魔一族」の宝は、「雷の雫」といい、この世界の空の雲の中から雨とともに雷を落としていたんです・・・。」

みっさー3/27 18:1:371251cf1jE/5WQ/hFA||758
クラン「私たちの一族だけじゃない、他の一族の宝も奪われているわ・・・。
有名な一族で言うと、雪の「スノーライト一族」の「雪の結晶」や、炎の一族「バーニング一族」の「炎の紋章」とかね・・・。」
スラン「・・・その宝が奪われた、今、この世界はバランスが崩れ、壊れかけている・・・。僕達はどうしても、この世界が崩壊するのを止めなければならない・・・。」
船長「おーい、出発するぞ!!準備できたかー?」

雷の助「出発するようです。部屋に行きましょう。(雷の助はスランの部屋に入ります。)」

みっさー3/27 18:4:101251cf1jE/5WQ/hFA||866
クラン「じゃあ・・・。着いたら、また会おうね!」
スラン・雷の助「ス うん。またね。 雷 はい、また会いましょう。」

 〜第1章・第5話終わり〜

みっさー6/5 15:12:552111cfR.qYwWAr80E||89
本当の話の方(私の描いているマンガ)は続きますが、こちらは、終了とさせていただきます。


本文(<>," shift+7使用不可)
 ※メルアドや電話番号を公表してはいけません、荒らしを批判するのは「俺が神掲示板」以外は禁止!
 
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ
無料ゲーム総合サイト: おもしろフラッシュ総合サイト: PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX