| 11494 | 千里眼 | テイルス | 3/26 12:28:56 | 2211cfMCAINQfxhaw |
| 第1話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9585.html 第2話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9606.html 第3話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9635.html 第4話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9667.html 第5話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9695.html 第6話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9719.html 第7話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9747.html 第8話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9777.html 第9話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9809.html 第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html | ||||
| テイルス | 3/26 12:29:11 | 2211cfMCAINQfxhaw||676 | ||
| 第11話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9960.html 第12話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10039.html 第13話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10079.html 第14話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10100.html 第15話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10133.html 第16話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10192.html 第17話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10214.html 第18話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10236.html 第19話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10271.html 第20話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10305.html | ||||
| テイルス | 3/26 12:29:28 | 2211cfMCAINQfxhaw||763 | ||
| 第21話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10337.html 第22話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10376.html 第23話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10418.html 第24話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10448.html 第25話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10473.html 第26話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10502.html 第27話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10549.html 第28話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10588.html 第29話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10636.html 第30話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10660.html | ||||
| テイルス | 3/26 12:29:40 | 2211cfMCAINQfxhaw||373 | ||
| 第31話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10681.html 第32話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10707.html 第33話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10806.html 第34話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10833.html 第35話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10895.html 第36話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10972.html 第37話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11075.html 第38話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11189.html 第39話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11297.html 第40話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11342.html | ||||
| テイルス | 3/26 12:39:34 | 2211cfMCAINQfxhaw||134 | ||
| 第41話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11370.html 第42話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11410.html 第43話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11437.html 〜〜登場人物紹介〜〜 ギルム・・・千里眼の持ち主。かなり貧乏であり、無類のすき焼き好き。 ソルド・・・八方眼の持ち主。極めて普通な人間。ギルムのお目付け役であり、主にツッコミ担当。 リム・・・想見眼の持ち主。普段はボーッとしてるが、戦いになると人が変わる。 | ||||
| テイルス | 3/26 12:49:50 | 2211cfMCAINQfxhaw||511 | ||
| 部屋全体に広がっていた煙は徐々に薄れていった。 次第には完全に消え、視界も一気に広がった。 ギルムの瞳は紅から黒に変色する。 それと同時に、ギルムは深く息を吐き、その場に腰を落とした。 ギルム「ふぅ・・・・・。」 ソルドは既に意識を失っていて、ギルムと同様、瞳の黄色が消えていた。 リムはそのソルドを抱えながら、ギルムの居る所まで歩み寄ってきている。 | ||||
| テイルス | 3/26 12:55:8 | 2211cfMCAINQfxhaw||867 | ||
| 歩いてる途中、リムは聞えないのを承知でソルドに小声で話した。 リム「お疲れ様。」 そして、ギルムが腰を抜かしている現場に到着した。 最初に話したのはギルムだった。 ギルム「流石だなリム。よくあんな作戦を思いついたもんだ。」 いつもはリムなんかには褒めることなど無いが、今回は珍しく褒めた。 これを聞いたリムは満面の笑みを浮かべ、答えた。 | ||||
| テイルス | 3/26 13:31:20 | 2211cfMCAINQfxhaw||275 | ||
| リム「あれは簡単な科学変化だよ。床の水をソルドが電気を流すことで水は電気分解されて、水素と酸素に分解される。ソルドのエレキ・フォートレスのエレキ・ガーデスはレベル1のある程度の攻撃は無効化できる能力があるから、これで最初の電撃はオレ達には無害。 そして、水素と酸素は火を近づけると爆発する働きがあるからギルムだけ外に出て、 火を出す直後にレベル1の攻撃を完全に無効化するエレキ・シャットアウトでオレ達は無傷でできるってやつさ。」 ※興味が無い人は読み飛ばして結構です。 そう説明しながらリムはギルムの手をとってギルムが立ち上がるのを手伝った。 | ||||
| テイルス | 3/26 13:54:13 | 2211cfMCAINQfxhaw||982 | ||
| ギルム「まぁ、なんとか兄貴達も撤退したっぽいし、帰るとするか。」 そう言って、この騒動は解決した。 帰る途中の基地は驚くほど静かだった。 実際は何も変わってないが、気分的なことなのか、ギルム達には静まり返っているように感じられていた。 そして、ギルムとソルドが出発したところに着くと、副総帥が迎いに来てくれた。 ギルム「おぉ、副総帥。ずいぶん懐かしいな。」 と、冗談交じりで明るく無事を報告した。 | ||||
| テイルス | 3/26 14:9:48 | 2211cfMCAINQfxhaw||245 | ||
| その言葉を聞いた副総帥はこれ以上にないと思うほど笑っていた。 副総帥「君達のお陰で基地が守られたんだ、感謝するよ。」 と、感謝した後、ソルドを抱えているリムが目に入った。 副総帥「おや、君は・・・・。」 と、言いかけたとき、リムは自ら名乗り出た。 リム「あ、ボクはリムです〜。始めまして副総帥〜。」 と言いながらなんともだらしなく頭を軽く下げた。 副総帥(ん?・・・・あぁ、なるほどそういうことか・・・。) | ||||
| テイルス | 3/26 15:9:19 | 2211cfMCAINQfxhaw||578 | ||
| リム「とりあえず副総帥〜。ソルドのこと任せてもいいですか〜?」 そう言いながら、副総帥にソルドを差し出した。 そのソルドを受け取り、副総帥はギルムに向かって言った。 副総帥「ギルム君、これから私達は基地の修復をしなければならない。だから、君にはその間地上に戻って生活していて欲しいんだ。」 ギルム「あぁ、別に構わないぜ。」 副総帥「よし、そうと決まれば今すぐ潜水艦の準備するね。」 と言って、副総帥は走って別の部屋へ移動した。 | ||||
| テイルス | 3/26 15:16:44 | 2211cfMCAINQfxhaw||93 | ||
| それから間もなくして潜水艦の準備が整った。 ギルムは副総帥の案内で乗り場へ向かい、入り口で副総帥に呼び止められた。 副総帥「地上に着いた後、また奴等と遭遇するかもしれないから十分気をつけるんだよ。」 ギルム「あぁ、ま、会ったら会ったで返り討ちにしてやるよ。」 この言葉を聞いて安心したのか、副総帥は苦笑した。 そして、ギルムは潜水艦に乗り込み、我が家のある地上へと向かった。 | ||||
| テイルス | 3/26 15:24:39 | 2211cfMCAINQfxhaw||746 | ||
| **あとがき** はい、今回も途轍もないくらいの超駄作でした。 先日から春休みに入りましたが、ウチの学校では春休みなのに宿題が出まして、春休みって感じがしません・・・・・。 それはさておき、今回も最後まで読んでいただき真にありがとうございます。 次回もまた読んでいただけるように努力しますので、よろしくお願いします。 では、感想や質問、アドバイス等がありましたら気軽にお聞かせください。 | ||||
| YUMA | 3/28 1:29:59 | 1242cfE6Nttui1ioI||930 | ||
| 夜遅くにこんばんは〜 30分ほどかけて、1から全て読ませていただきました☆ とてもドキドキものですね^^ 自分はあんまり芸術板にはこないので毎回は無理かもしれませんが 今後も感想を書かせていただきますね〜 良い作品を今後も頑張って下さい ちなみに1話1話をもう少し長くした方がいいかもです>< とても1話が短く感じましたので 偉そうにすみません〜 でわ 失礼しましたm(__*)m | ||||
| テイルス | 3/28 15:44:1 | 2211cfMCAINQfxhaw||253 | ||
| YUMA様、感想真にありがとうございます。 やっぱり1話はかなり短いですね・・・・。 今後はなんとかがんばってもう少し長くして見ますね。 | ||||
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