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11498リレー小説〜食骨鬼〜マハザン3/28 2:2:101219cfdXFRbbFlIh.
また久々に立ててみようかと・・・。
しかしなんで私のリレー原案ってこんなに暗いんだ|-`)

公序良俗に反しない限り、ルールは特になし。
あまりにも物語の方向が転換(主要人物の急死・シリアス→ギャグの急転換など)
することはないようにお願いしたい。

あとは自由ヽ(´ー`)ノもう果てしなく。
最終的にギャグになってもいい・・・けど、この原案でそれは無理か。

マハザン3/28 2:2:251219cfdXFRbbFlIh.||365
煎餅。・・・という菓子がある。歯ごたえが良く、茶の間に愛用する者も多い。
以前は僕も食べていた。カリカリとした感触が病みつきになった。
・・・だが最近は食べていないのだ。
現在僕は夜の街、それもとりわけ路地裏に居る。
なぜこんな所にやってきたのかというと、「食べる」為だ。
何を・・・?目の前に転がっているものを。
目の前に転がっているもの?・・・・・・それは無数の骨。
我慢できない瞬間というのが月に一回はあった。
その度に人を殺して骨を抜き、そしてかじる。
「・・・誰だ!?」突然背後から一つの明かりが射す。・・・人間が来た。

☆百花繚乱☆3/28 12:32:241166cfNpVAYXYmKf2||90
人間は酔っ払っていて気づいてなかった。

とりあえず襲った。

突然背後から一つの明かりが射す。・・・人間が来た。

たこ助3/28 21:52:291255cfIMhusZKd1Fc||978
襲った後、新鮮な骨ぉ噛み砕き飲み込んだ。

やぱ「新鮮ゎうまい」と思い自制心を保てなくなった。

その時、後ろから物音が聞こえた。

たこ助3/28 21:53:561255cfIMhusZKd1Fc||521
meは骨しゃぶり族ネ!と言ってみた

マハザン3/29 3:8:471219cfdXFRbbFlIh.||749
「そう・・・お前と同類・・・」
懐中電灯の光が眩しくて、相手の姿は見えない。
黒い影がたったひとつ、じっと止まって動かない。
血まみれのアスファルトや壁を見ても身じろぎ一つしない。
そんな生物は地上にたった一種類・・・僕の同業者。
「お・・・お前・・・・のほ・・・・・ね・・・・・!!」
影は突然ナイフを構えていきなり突進してきた。とっさに反応して体を半分捻る。
懐中電灯の転がる音。消える視界。
とにかく何も見えないこの状況から逃れなければ。
僕は表通りに飛び出した。


マフィン3/31 16:57:102181cfxCv8mj4cgnw||343
しかし、この時間、表どうりにはいつもにたくさん人間がいるはずだが、今日はやけに寂しい。周りを見渡しても1人もいない…。

マハザン4/1 22:37:51219cfdXFRbbFlIh.||95
まるで異世界にでも迷い込んだかのような感覚だった。
平和とは言いがたいものの、常に活気に溢れているあの町はどこへ・・・?
奇妙な沈黙と、街灯の心細い光だけが場を支配している。
そこへ、うなり声を上げつつ、さっきの男が駆けてきた。
「仕方ないなぁ・・・」
闇の中で交差する影・・・、突き抜ける僕の腕。
その手ごたえは即ち、僕の腕が相手の体を貫通したことを示していた。
うなり声も次第に弱くなり、相手はその場に崩れ落ちた。

それなりの武力は、鬼として生きていくためには最低限の能力なのだ。
・・・にしても、一体人間はどこへ・・・?僕はとりあえず歩き出した。

マフィン4/2 13:40:332181cfxCv8mj4cgnw||218
すると、空から一枚の紙切れが落ちてきた。
その紙切れを拾ってみると、メモが書かれている。
所々薄れていたがなんとか読むことができた。

彩花美海4/2 14:39:572191cfom/jDDtvumE||207
「やっぱりお前も鬼だったんだ。
気づかなかったよ。
やっぱり鬼の骨は一番美味しいよね。
だからお前の骨をもらうよ。」

倒したはずの男は、生きていた。

彩花美海4/2 14:45:92191cfom/jDDtvumE||714
だが、その男は、ゾンビだった。
さっきの男とよく似ている。
少し遠くに光る目がある。
俺と同じ目だった。
それは俺を見、ニタリと笑った。
「あいつ・・・」

あれは俺の弟だ。

工藤新一4/2 18:20:492213cfGVH8PQKj10E||827
俺は弟に対して刃を向けないといけないのか。
俺は少し躊躇った。

殺らなければ殺られる。
だから殺る。

メモを破り捨てる。

そして俺は弟・・・いや。ゾンビ目掛けて走った。

マハザン4/2 23:46:191219cfdXFRbbFlIh.||900
「おやおやぁ・・・・・いきなりぃぃぃいい!?」
不自然なほどに口を吊り上げて、肩の後ろから獲物を取り出す弟。
あれは・・・!
「骨・・・!?」
「そうだよ・・・鬼の骨は至高の食物であると同時に有能な武器にもなり得るのさ!」
なるほど・・・そんな使い方を思い付くのは、あいつぐらいだろう。
なんせあいつが一番に発明したんだから・・・。
    『食 骨 鬼』 を ・ ・ ・ ・ 。
俺の日常を破壊した・・・!あいつが・・・!俺を実験体にした・・・!
「なぜそんな『もの』を創った!!!答えろ!!!!!」
怒りに任せて短刀を振り上げた。



☆百花繚乱☆4/10 22:59:261166cfNpVAYXYmKf2||957
「ぐはぁっくぁw背drftgyふじこlp;@:「」」
弟はそう言うと倒れた。
世界に平和が戻ったようだ。
家に帰ると一切れのパンがあった。
食べると・・・なんと!

5/2 15:43:561223cfcl92ZiKQU86||611
腐っていたorz


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