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11506白黒山崎君3/30 9:55:05893cfu/FVBLPPDvI
第1話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11372.html
第2話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11396.html
第3話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11419.html
第4話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11442.html
第5話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-11463.html
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山崎君3/30 9:55:595893cfu/FVBLPPDvI||812
第7話

あの出来事から、隆文との仲も元通りになり、またいつもの生活を送っていた。
隆文との話は、組織のことについてが主な内容だった。
また、あの出来事からカオスのやつらは現れず、1週間がたとうとしていた。
隆文「お前あの時、技については何も教えていなかったけど、どうしてできたんだ?」
成之「えっ・・・・隆文がいろいろやっていたから俺にもできるかと思ってやったんだよ。」
隆文「まぁいいけど。それよりお前、何か隠していないか?」
成之「そんなことないよ。昔からの友に隠し事すると思うか。」
隆文「すまん。あの時のことがどうも頭に引っかかって。」

山崎君3/30 9:56:205893cfu/FVBLPPDvI||180
そう、隆文はあの時、何かあるのではないかと考えていた。
その考えが的中するなど隆文は思っていなかっただろう。
それから数日後の数学の時間のこと。
成之(・・・この感じカオスだ。でもなんだ?何か今までとは違う)
先生「おい成之!人の話を聞いているのか」
成之「すいません。でもその答え7Xですよね。」
先生「正解だ。なんかお前最近、学力伸びたか?」
成之「そんなこと僕にはわかりませんよ。それより次に進めてください。」
キーンコーンカーンコーン
先生「今日はここまでだ。」
成之は授業の終わりとともに隆文のところへ行った。

山崎君3/30 9:58:295893cfu/FVBLPPDvI||994
そして授業をしているときのことを話した。
隆文「今までとは違う感じか」
成之「なんか心当たりある?」
隆文「いや、ないけどやつらが来るんだろ?そんなの関係ないさ。」
カオスが来ることは楓にも話した。
そして放課後
楓「カオスのやつらぜんぜん来ないよ。ほんとに来るの?」
成之「来た。・・・・グランドにいるな」
隆文「よし、行こう」
3人はグランドに行った。
そこには30体ほどのカオスがいた。
隆文「見るからに全員ランクBだな。楽勝だ。」
楓「じゃあ隆文に任せるよ。私帰るから。」
隆文「OK。任せろ。雷玉・・・雷鳴

山崎君3/30 9:58:495893cfu/FVBLPPDvI||656
隆文の手にのっていた雷の玉は、雲のほうにほとばしりグランドのあちらこちらで雷が落ちた。
隆文「よし、片づいた。」
カオスは1体残らず消滅していた。
成之「いや、まだいるぜ。」
隆文「はぁ?何言ってんの?グランドには1体もいないぜ」
成之「そこじゃない。地面の下にいる。」
その言葉と同時に、地面が少し揺れた。
そして、巨大なムカデのようなものが出てきた。

山崎君3/30 9:59:365893cfu/FVBLPPDvI||962
第7話 終

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