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11575表と裏マナリー4/20 2:5:532111cfHbubPnG4f7o
誰にでも裏表はある

裏は人にとって「悪」だ
表は「聖」だ
まだ分からない事が自分達にはイッパイある

マナリー4/20 2:13:102111cfHbubPnG4f7o||698
1954年1月3日の金曜日(魔法の国サレテーラ)
ジェル「イシュタル!蒼い炎!!」
フルン「うわっ」
ジェル「火がついたわ」
フルン「蒼いよ輝いてるよ炎が」
ジェル「それでも、後1時間で消えるわ」
フルン「え〜、もったいない」
ジェル「さっ、狩にでも行くか」
トコトコ
あの鳥いいこも
「ミシュトペル、サンダー!!」

マナリー4/20 19:6:382111cfHbubPnG4f7o||637
上のやつはためしですw

マナリー4/20 19:14:422111cfHbubPnG4f7o||767
第1章いままで、私の心を埋めていたモノ
美香「あははは・・・・・」
ドサッ
美香「もう、嫌だ・・・」
ガク・・・・
瑠羅「美香・・・?!美香・・・?」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
美香「ウフフフ♪」
一也「フッ」
美香「これが、ずっと続けばいいのにな・・・・」
一也「いつかは・・・、また一緒になれるよ」
美香「そうかな・・・」

マナリー4/20 19:19:382111cfHbubPnG4f7o||109
一也「大丈夫・・・・」
美香「心配」
美香「大丈夫だよね、笑って楽しく過ごせば・・・」
一也「辛い事もあるよ・・・悲しい事も」
美香「そうだよね・・・じゃ、またね」
一也「またね」
美香「ただいま・・・・」
香美「あら、元気ないね」
美香「うんっ」
香美「もしかして、一也のこと?」
美香「うん」
香美「もうすぐだもんね」

マナリー4/20 19:23:442111cfHbubPnG4f7o||891
美香「もう寝るね・・」
香美「早くない?」
美香「いいの・・・」
香美「私も寝よ」
美香「ん・・・・もう朝?」
香美「おはよ〜」
美香「おはよう」
もうすぐ一也が、居なくなる・・・・
美香「いってきます」
香美「いってらっしゃい」
美香「・・・・」

マナリー4/20 19:31:202111cfHbubPnG4f7o||122
美香「学校についたは・・・」
美香「おはよう・・・」
ガラッ
一也「おはよう(ニコッ)」
美香「あのね、一也・・・・」
一也「ん?」
美香「話があるの」
一也「なんだよ?」
美香「居なくなったらさびしい?」
一也「さびしいさ・・・」
美香「だよね・・・」
一也「・・・・・」

マナリー4/20 19:38:382111cfHbubPnG4f7o||735
(時間を早めます)
美香「帰りの準備と・・」
一也「今日も一緒に帰ろうか」
美香「うん」
一也「さ、帰ろう」
美香「いこっ」
一也「今日は急いでるから走ってもいいか?」
美香「OK」
一也「さっ、走るぞ」
タタタタタタタタタタタ
美香「ハァハァ・・」
一也「大丈夫か?」

マナリー4/20 19:44:322111cfHbubPnG4f7o||414
美香「大丈夫」
一也「ふう、着いた、じゃあな」
美香「じゃあね」
美香「ただいま〜」
香美「おかえり」
美香「あ〜あ、疲れた」
ポチッテレビに電源が入った
美香「嘘・・・嘘でしょ?!」
アナウンサー「えー、午後6時12分、一也さんというかたが、何者かに殺されました」
これが悲劇の始まりだった・・・・
美香「嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!」

マナリー4/20 19:49:432111cfHbubPnG4f7o||496
香美「マジ?え・・・なんで?」
香美「一也殺されたの?!」
美香「嫌!嫌!嫌!嫌!嫌!嫌!嘘に決まってるっ!」
香美「本当らしじゃん?」
美香「なんでっ?!」
アナウンサー「その、1時間前には、美香さんと帰っていたようです」
美香「私を、犯人扱い?やめてよ・・・」
美香「私、殺してない・・・・」
香美「犯人じゃないよ美香は」
美香「嘘よっ!信じない!」
香美「おいっ、美香?!」

マナリー4/20 19:53:282111cfHbubPnG4f7o||475
美香「嘘だ・・・嘘だよ・・・・」
朝−−−−−
美香「・・・・おはよう」
香美「おはよ」
美香「いってきます」
香美「ご飯は?」
美香「いらない」
香美「そう」
香美「いってらっしゃい」
美香「・・・・」
学校に着いた
美香「おはよう」

マナリー4/20 19:57:372111cfHbubPnG4f7o||794
美香「・・?!」
美香「居ないじゃん、嘘じゃないじゃん・・・・」
美香「あははははははははは」
美香「もう、私ダメじゃん、人生終わってるじゃん・・・」
美香「無理無茶、もうだめ」
瑠羅「何言ってんの?」
美香「はっ、なんでもない」
瑠羅「ならいいけど」
美香「・・・・」
瑠羅「本当に大丈夫?」
美香「・・・・」

マナリー4/20 20:1:132111cfHbubPnG4f7o||477
瑠羅「何か、あるんでしょ?!昨夜の一也のこと?!」
美香「何でもいいでしょ」
(時間早めます)
美香「帰ろう」
美香「1人で」
トコトコ
美香「寂しいよ、なんで、私をおいて行ったの?」
美香「何で何で・・・」
美香「ただいま」
香美「おかえり」
香美「元気ないね」
美香「そうかな」

マナリー4/20 20:1:332111cfHbubPnG4f7o||549
感想あったら
言ってください

マナリー4/21 17:36:142111cfHbubPnG4f7o||88
第2章もう1度あの頃に戻ろう、今度はきっと大丈夫
美香「ただいま・・・」
香美「犯人わかったみたいだよ、美香」
美香「え?!誰なの?!教えて!今すぐ!、殺してやる・・・」
香美「まっ、そんなにあせるな、犯人は・・・」
香美「鎌居よ」
美香「鎌井・・・鎌井め・・・」
香美「殺しちゃダメよ?」
美香「ハァハァ・・・言ってくる」
香美「誰に?」
美香「鎌居よ」

マナリー4/21 17:41:452111cfHbubPnG4f7o||915
香美「ダメよ!美香!美香?・・・」
もう、人の声など聞こえないほど、怒りくるっていた美香
美香「鎌居め・・鎌居め・・・」
美香「何で殺した?!」
ピーンポーン
鎌居「はい・・・、ひいっ!」
美香は、もう誰にも怒りの目をしていた
美香「よくも・・・よくも・・・」
美香「一也を殺したね?!」
鎌居「なにかの、誤解だよ美香」
美香「誤解なんかじゃない」
美香「本当のことなんだよ?」

マナリー4/21 17:48:422111cfHbubPnG4f7o||405
美香「それには、タップリ仕返しをね、一也の恨みを知れ!!」
鎌居「何するの、やめてっ辞めて・・・」
美香「今から、あなたの首に釘を10本、手に100本打つのよ」
美香「もう、喋るな!殺すな!」
美香「エイっ!エいっ!」
鎌居「いやっ、やめて・・・みが・・・」
美香「あら、まだ喋れたかしら、追加20本」
美香「エイっ!エイっ!」
カーンカーン
鎌居「あ・・・あ・・」
美香「手よ!」
カーンカーン

マナリー4/21 17:52:462111cfHbubPnG4f7o||546
鎌居「う・・あ・・・」
カーンカーン
美香「あははははははははは!」
美香「じゃあね・・・」
美香「家族に捨てられなさい・・・(ニヤッ)」
美香「ふふふふふふ!」
美香「もう1度あの頃に戻ってやりなおしたい・・」
美香「無理なのかな・・・」
香美「お帰り」
美香「鎌居が目の前で死んだ・・・」
香美「なんだって?!」
美香「釘を首とかに自分で打って・・・」

マナリー4/26 1:4:362111cfHbubPnG4f7o||398
美香は嘘をついた
美香「ビックリしたよ?!その時は?!」
香美「さ、誰が、そんな予防を生み出させたんだよ?」
美香「私かもしれない・・・」
美香は震えていた
美香「私が・・・私が悪いんだ・・!」
香美「いや、そんな事ないさ、前からそう思ってた、てっゆうのもありじゃね?」
美香「そうかな・・・」
香美「大丈夫、お前はやってないさ」
美香「そうだよね」
美香はマンマと罪を逃れたように見える・・・

マナリー4/26 21:1:372111cfHbubPnG4f7o||84
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