2175 | 小説「奇妙な☆友人関係」 | youkai | 8/1 15:37:39 | 2191cfgRko8LRS0es |
「ぐっ――――――」 「シャレット以外には敬語を使えといっているだろが!!このボケが!!!」 (へ?)ファルドは一瞬気が抜けた。首を抑え銃まで突きつけて敬語の注意をするとは夢にも思っていなかったからである。 「おい、返事はどうした?あぁ!?」 「あ`・・・・・い・・・・・」 喉を抑えられながらも苦しそうに声をだした。 「ふっ」と、女は一言いい、手を離した。 どすっと、しりもちをついてしまった。 「ゲホゲホ・・」ファルドはむせる。むせている間でもファルドは冷静に考えていた。 |
youkai | 8/1 15:51:59 | 2191cfgRko8LRS0es||480 | ||
あの女、異常に気性が荒いな・・・・・それにシャレットって誰だ??と、考えているとあのオレンジ髪の少年が「なあなあインサナティ、何で俺には敬語使わなくてもいいなんて言うんだよ〜」 「うるさい、くそ餓鬼が!」 「そういう言い方ないんじゃないかな〜?あんたの武器は俺が全部整備してるんだぜ?俺がいなくちゃあんたは戦えないんだぜ。」 「ふっ、整備ぐらい自分でするさ」 「何だと〜!?」 「やんのか餓鬼?天使が迎え来ても知らねえぞ?」 少年は真ん中にあったテーブルに片足を乗せて 「上等だ!やってやらぁ!!!」 (おいおいこいつらホントに仲間かよ・・・・・) |
youkai | 8/1 15:59:47 | 2191cfgRko8LRS0es||491 | ||
「そこまでだ!!!」 妙に凄みの効いた声が部屋中に響く 2人は「はっ」と、顔を見合わせてあの大男の方を向き2人そろって 「すいませんでしたボス!!」 「ボスっていう言い方はやめろって言ってるだろ?吹雪でいいぞ」 すると2人はもう一度 「すいませんでした。吹雪さん!」 「吹雪さん・・・か、まあ良いだろう」 「おい新入り!そういえば名前聞いてなかったな。名前はなんていうんだ?」 いままでのやり取りをじっくり考えていたファルドは「あ、俺か。」みたいな心境で 「な、名前ですか??・・・・言ってませんでしたっけ?」 変に名前を言うよりこう言うのが一番得策だとファルドは考えた。 |
youkai | 8/1 16:15:44 | 2191cfgRko8LRS0es||833 | ||
「ははははは、やっぱり本物か!すまんすまん」 「ふ〜名前を言わなくて良かった。」ファルドは本当にそう思った。 「なんか声がおかしかったんでな、確認だけに聞いてみたんだよ。すまなかったなデクステーオス」 「(俺の名前はデクステーオスって言うのか)あ、なるほど。声がおかしいっすからね」 ニヤリ 吹雪達は確かに笑った。「残念だったな。少年!あいつの名前はスランターって言うんだよ!」 「ちぃ!」ファルドは吹雪達のほうに走っていった。 |
youkai | 8/1 16:17:47 | 2191cfgRko8LRS0es||80 | ||
今週はここまで! 吹雪達の策にはまってしまったファルド!無事にここから逃げ出せるのか!?次回ご期待下さい! 感想お願いします |
youkai | 8/1 16:20:49 | 2191cfgRko8LRS0es||954 | ||
それと、まだ小説に出たい人を募集しております。 出たい方は、@この小説の感想(最初の方からの方がありがたいです)A作者への応援メッセージBこれからこの小説に期待する事 以上の三つを書いて送って下さい。 出たいといっている方は現在@エル・サイン殿Aささたん殿の2人です。 |
恋苺 | 8/2 18:44:12 | 2031cfvoKv0U0PQS2||24 | ||
⊃`ノノヽ゛`ノノヽ..*;:゜φ(・ω・`*) あぁファルドがぁ..Uυダメだуο(υσ・∀・)σ ってか吹雪さん( ![]() ![]() ![]() ってか小説出たいですっ ![]() 応援メッセージ..*;:゜φ(・ω・`*)ノ~~@ 『ファルドを頑張って吹雪の手の上から逃げさせてください ![]() では頑張ってv』 んぅぅ..期待することはファルドの戦い振りに期待をv でゎ宜しくお願いしますねぃ↑↑..*;:゜ |
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