2526 | あれれ〜〜![]() | 華龍 | 8/23 16:8:35 | 2191cf6/qS5mXR1vc |
愛なんて信じないって、そう思っていたあたしに降り注いだヒカリ 哀しく荒んでいったココロに、心地好い風が吹いた あたしを愛してくれたたった一人のヒト あなたの大きな優しさに、これ以上なにが足りないっていうのか? あたしはこれ以上、何をあなたに求めているの? こんなに近くにいるあなたを、何故こんなに遠く感じる? 満たされているハズなのに、なにか違うと感じる。 砂漠の様に乾いていたココロは、べつに苦しく感じなかった ただ乾いた砂に、訪れた水が心地好かっただけ こんなに苦しいなら、いっそ・・・ いっそあなたなんていらなかった。 愛も優しさも、知らなければよかった。 |
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