3567 | 小説「バトルロワイヤル30」第十章 | グラリス | 11/22 13:54:4 | 2102cfDRe3DUL4RLc |
第十章〜〜鍵!!決戦!!鮫と鰐。 登場人物 いつもと同じですね・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 とうとう第十章・・・A〜Lまでは全員死亡。Mからはきつい戦いになりそうな予感??鮫と鰐というのはみなさん気になるかな??鮫と鰐が龍・虎・不死鳥・亀を切り裂く(つまり倒す。)今度は究極進化が・・あとひとつ属性がそれぞれ残っています。それをどうするか??考えております・・・オォット言い過ぎた。あとは見てくださいね |
グラリス | 11/22 18:58:37 | 2102cfDRe3DUL4RLc||355 | ||
「やっとここまできたね。」 「そうだな・・」 「どんな敵が次に出てくるのかな??」 「いきなりZだったりして・・」 「ありえん。」 「見えてきたぞ。」 「伝説の間だ・・」 「ここに石版解除の鍵があるのか・・」 「お!!鍵があったぞ・・」 「わなかもしれないぞ・・」 「いってみないと罠がわからないだろ・」 「そうだな・・」 カツカツカツ。慎重に歩いていった。 「あんまり仕掛けがなさそうだな・」 「そのようだ・・」 |
グラリス | 11/22 19:1:51 | 2102cfDRe3DUL4RLc||558 | ||
「じゃあもって帰ろう・・」 カツカツカツカツ。 「う??なんだこの音は??」 チッチッチッ。 「朱雀のポケットからだ・・」 「ポケット??まさか・・・鍵・・時限爆弾だ・・」 「やばい・・」 「やっぱり罠だったのか??」 「水遁流氷水!!」シュ〜〜。おさまった 「よかった。」 「誰だ??出て来いこんな罠を仕掛けたのは・・」 「俺様だ」 |
グラリス | 11/22 19:15:47 | 2102cfDRe3DUL4RLc||313 | ||
「誰だ??」 「Zではない。」 「わかってるわ〜〜」 「これは・・二人だ・・敵は・」 「よくわかったな。」 「鰐」 「鮫」 「龍」 「亀」 「不死鳥」 「虎・・といったところかな・」 「チッ。研究済みか・・」 「そのとおり・・」 |
グラリス | 11/22 19:28:37 | 2102cfDRe3DUL4RLc||433 | ||
「とういうか・・鰐と鮫はなんなんだ??」 「俺たち二人さ・・」 「そう・・俺たちMとNだ。」 「でたな・・M・N」 「私たちはZ様にここの鍵を守るよう命令がだされたのだ・・」 「そうだったのか・・」 「そういうことだ。」 「いざ尋常に・・」 「いざ尋常に??」 「決戦!!始まり」 「このすごい早いパンチだ。」ボゴ 「ボヘ。鳩尾に入りやがった・・」 「このやろ〜〜」こんどはとてつもなくはやい、踵落とし。 ガゴ 「グハ」 |
グラリス | 11/22 19:36:11 | 2102cfDRe3DUL4RLc||699 | ||
「白虎〜〜〜」 「くそ・・」 「究極変身だな。」 「龍」 「虎」 「不死鳥」 「亀」 「こっちもだな・・」 「鮫」 「鰐」 「なに??これは・・」 「こいつらも究極進化を・・」 「そのとおり・・君たちだけじゃないんだよ・・進化できるのは・・」 「それに俺たちの方が強いんだ。」 「じゃあやってみるか??」 「おお」 |
グラリス | 11/22 19:45:36 | 2102cfDRe3DUL4RLc||204 | ||
バキドガ。グキベキグガガギ。 「ガハ。」 「ゲヘ。」 「グヘ。」 「ボヘ。」 「どうだ・・思い知ったか・・このMとNはA〜Lみたいなやつとは違うぞ。とくにLと私、マゲイとはすごい差がありますからな。」 「マゲイ・・Mの名前か・・」 「そして私はニゲン。Nだ。」 「ではいくぞ。N」 「OKM。」 「鮫の鰭ブーメラン」ズパ。玄武の亀の甲羅が真っ二つ。 「うわ。」 |
グラリス | 11/22 19:58:16 | 2102cfDRe3DUL4RLc||603 | ||
「これで玄武は・・終わり」 「終わり??」 「変身がとけたらTHE・ENDだ」 「おお。待ってろよ玄武」 「鰐の尾の鞭。」 バシビシ。 「ボハブヘ。」 「白虎〜〜」 「くそ・・」 「二対二だな・・」 「そのようだ。」 「グハ。」 「ふ・不意打ちだと。」 「朱雀〜〜」ヒュン。バゴ。 「・・・せ・せこいぞ・」バタ。 「魔術師四人全滅。」 「まだだぞ・」 |
グラリス | 11/22 20:3:0 | 2102cfDRe3DUL4RLc||966 | ||
「なに??」 「俺たちには究極進化がもうひとつ・」 「なに??」 「みんないいか??」 「OK・・」 「でも・・」 「できるかな??」 「できないと思う。まだ力がないと思うんだ。」 「伝説の力だ。」 「あれを使っては・・」 「使うしかない・」 「よし・死んでも知らないぞ!!」 「悪魔の力よ。私どもに力を・・ダークパワー。」 |
グラリス | 11/22 20:23:9 | 2102cfDRe3DUL4RLc||780 | ||
「うう・・ああ・・くそ・まけるものか??」 「よし。だいじょうぶか??」 「ぜんぜんOK」 「伝説進化!!!」 「で・・伝説進化だと??」 「朱雀=雷不死鳥」 「白虎=風虎」 「青龍=氷龍」 「玄武=毒亀」 「どうだ??」 「さっきより闇の力が多い・・」 「MやNでもさすがに手は出せないだろ・・・」 |
グラリス | 11/22 20:31:20 | 2102cfDRe3DUL4RLc||264 | ||
「なに??」 「さっきのお返しだ!!!」 「雷落とし=サンダーボルト!!!」バリバリ。ドッカ〜〜〜ン。 「ううううううわあわわわわ〜〜〜〜〜」 「ゴヘ。」 「風の刃」竜巻が現れその中には・・無数の刃物・刀がまざってある。 ザクザクグサ 「グハグハ」 「次は俺様だ。氷風。」MとNは凍った 「そして最後だ。毒入り甲羅ブーメラン。」びゅんびゅんびゅん。 「グワ〜〜〜」二人とも腹が切れた。つまり真っ二つ 「死んだな。」 |
グラリス | 11/22 20:32:11 | 2102cfDRe3DUL4RLc||336 | ||
「鍵だ。本物だ。鍵ゲットしたぞ”!!!!」 「ヨッシャ〜〜」 「さあつぎは不幸の間に向けて前進だ。」 「おお〜〜〜〜」 第十章終わり |
グラリス | 11/22 20:32:24 | 2102cfDRe3DUL4RLc||65 | ||
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わぽわ | 11/22 20:35:23 | 2184cfJPAc6aWFhZ6||179 | ||
面白いです(キッパリw |
足立りょう | 11/22 20:55:42 | 2111cfiSDfoVMsEd2||406 | ||
伝説進化ですか・・つまり朱雀=雷私は炎のイメ―ジです 白虎=風まあ良いんですけど、私は土ですね。 青龍=氷・・水かな。私は。 玄武=毒・・風ですね私は。まあケチ付けるつもりはありませんが毎回×2楽しいものをTHANK YOU!! |
ヒル魔 | 12/18 17:41:17 | 2181cfsFTT4l1LClQ||960 | ||
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