4223 | シーフ☆ストーリー!〜第4話〜と報告(?) | 櫻 | 1/25 20:53:39 | 2182cfelXVM7AKVl2 |
えー・・・ 一応報告(?)なんですが〜・・・ この第4話で感想なかったらこの小説を、 人気無しとみなして、やめたいと思います。ハイ。 というわけで、最後かも知れない、第4話。 見て下さい。 どうぞ! |
櫻 | 1/25 21:2:8 | 2182cfelXVM7AKVl2||623 | ||
前回まで サキリウの森を抜け、グリルス平原を通って、ミンヘヤの街を目指していたイル達は、 大きな門を見つけた。 そこに立っていた一人の少女召喚士、ニクシ。 ニクシは召喚天使、「マリル」「ガリル」を呼んだ。 そこでバトルになった。 ガリルはリンリンの銃によるグレイスパークにより光にもどった。 マリルは怒り、仇をうつため(死んで無いけど)ライトバーストを放った。 イル達の運命はいかに!? |
櫻 | 1/25 21:6:32 | 2182cfelXVM7AKVl2||167 | ||
マエル「光よ集まれ、ライトバースト」 光がマエルの手に集まった。 それが放たれてイル達を狙っていた・・・ イル「避けろ!!」 嬰とリンリンは即座に右と左に避けた! そして・・・ 嬰「くっ・・・!スパイラル!」 嬰の矢に風と雷が集まった。 そしてそれが矢にまとって放たれた! そして、マエルを狙った、一直線に・・・ マエル「そんな一直線の攻撃、あまいね!」 マエルはヒョイとかわした。 |
櫻 | 1/25 21:10:41 | 2182cfelXVM7AKVl2||136 | ||
嬰は何かつぶやいた。 嬰「まがれ・・・」 そういうと、矢はマエルを狙って曲がった! マエル「何!?」 リンリン「嬰のスパイラルは曲がるの・・・」 イル「何?」 リンリン「それを知らずにかわしてよそ見をしていて当たる確率は50%ぐらいなの・・・」 嬰「マエルに付いて行け・・・」 リンリン「いわば、嬰の言うとおりに動く様な矢・・・」 イル「そうか・・・ならば今回当たるか?」 リンリン「多分ね・・・」 嬰「加速だ、これで当てろ!」 |
櫻 | 1/26 19:9:50 | 2182cfk/nAg/G5mpo||528 | ||
そういうと、矢は突然加速した! マエル「これ以上スピードが出せないっ・・・!終わりか・・・」 マエルの背中に突き刺さる矢・・・ マエルも光に包まれて消えていった・・・ ニクシ「2人ともご苦労様・・・」 嬰「これで通してくれるんだろうな!」 ニクシ「まだだ・・・モウヒトリいるね!」 イル「私のことだろう?空では不向きでな・・・」 ニクシ「大丈夫だ・・・わたしが出せるのは空の召喚天使だけではない・・」 そういうと、ニクシはパンパンと二回手をならした。 地中から土竜のようなライオンのような獣が出てきた。 イル「サンドリングか。別名砂の土竜と言われる召喚天使か・・・」 |
櫻 | 1/26 19:16:23 | 2182cfk/nAg/G5mpo||490 | ||
イルはナイフを取り出すと、すぐさま駆け出した。 ニクシ「どうだろうな・・・盗賊には向かない召喚天使だからな・・」 ?????「はっはっは!わざわざそんな奴をだすとはなぁ!」 ニクシ「フェイシュ・・・門から降りてこいっ!」 フェイシュ「ふぅん。結構強そう・・・」 イルは飛び上がった。 そこからナイフを地に投げつけた! イル「水の舞・・・」 そういうとナイフは水を纏い、サンドリングに飛びかかった! ニクシ「甘いなぁ・・・2つとリーチの短い盗賊のシーフナイフじゃ、無理にきまってるね」 イル「甘いのはそっちだ」 イルはシーフナイフを取り、もう一度飛んだ! |
櫻 | 1/26 19:34:52 | 2182cfk/nAg/G5mpo||63 | ||
そしてシーフナイフを投げつけた! だがさっきの投げ方とは違った。 剣の矛先を同じ所に投げつけていた。 そうするとシーフナイフは一つの剣となり水を纏った! イル「甘いな。私が丹精こめて作り上げたものだ・・・ただのシーフナイフと思うなよ」 ニクシ「ほぅ?面白いな」 フェイシュ「はっはーん。あれは水剣だな?ウォティシシュタリーと呼ばれる物だ。」 サンドリングは地中に潜った。 イル「無駄だ、シュタリールデムル!」 剣を突き刺すと土の中に水が貯まってサンドリングがおぼれた! ニクシ「なるほど、サンドリングは水の中じゃ不自由だ・・・」 フェイシュ「ふうん。シーフのわりにすごいな。」 |
櫻 | 1/26 19:42:34 | 2182cfk/nAg/G5mpo||786 | ||
ニクシ「お前の勝ちだよ・・・とおりたきゃ通れ!」 イル「わかった。開けて貰おう。」 ズゴゴゴゴゴゴ・・・ 門は開いた。 ニクシ「これ、途中のリボリス港のチケットだ。」 嬰「なぁ。ここで番はってるぐらいなら俺達に付いてこないか?」 ニクシ「何?」 嬰「お前ほどの実力があれば、グリルス平原のモンスターなんぞ簡単にちょちょいと倒せるだろ?」 ニクシ「そうだな・・・付いていくことにするよ・・・」 リンリン「でもクール系が2人もいていいの〜?」 嬰「ぁ・・・」 |
櫻 | 1/26 19:42:51 | 2182cfk/nAg/G5mpo||369 | ||
終了です。感想よろしくです。 |
55555 | 1/29 22:30:25 | 2194cfan4b8l0fjBM||152 | ||
ずーっとみてるけど 全く出てない でもおもろい |
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