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4488「風使いの旅」第一話・エルリチバ3/1 22:23:82182cfqXg0lBSWdbo
新小説の前に物語の主軸、主人公の紹介です。

主人公紹介 

エルリ・アクリールス(Elri Powers-Aquliwls)。11歳、男。風使い。ミドルネームはパワーズ。

その他は追って説明します。それでは第一話です、どうぞ!

チバ3/1 22:23:242182cfqXg0lBSWdbo||528
ここは、グランデュール国領土(飛び地)太陽山表側にある木でつくられた多少大きな二階建ての家、
ここがグランデュール国の中級聖騎士役人を勤めているアイル・アクリールスの家だ。
アイル「エルリ、ちょっときてくれ」
エルリ「わかったよ、父さん。」

僕の名はエルリ・アクリールスという。僕の出身のアクリールス家は代々騎士系列の家柄なので、
父さんも騎士になり、いまでは騎士の免許を皆伝して聖騎士となっている、

チバ3/1 22:23:412182cfqXg0lBSWdbo||849
そしておそらく一人息子の僕も騎士にするつもりだったけど、
僕はそれを断って子供のころからの念願の風使いの免許を取るために10歳で一年間
国が違うが一番近いので「エルフ風使い学校」という学校に通っていた。そしてとうとう魔法使いを経由して
風使いの免許を取得した。そこで風使いとして修行をもう一回するために旅に出ることを決意した。
父さんには心配をかけずに内緒で行くことにするのだ。・・・一人でね。

アイル「お前はこのところ何かリュックの中に詰め込んであるのを見たのだが、あれはなんだ?」
エルリ「えっ〜と、あ、あれは・・・。」

チバ3/1 22:23:552182cfqXg0lBSWdbo||235
僕は困った。風使いになったとはいえ、父さんの反対を押し切ってのことであったから
父さんもしぶしぶ風使い学校に入り風使いになるのを許してくれたけど、おそらく今度は
絶対、「修行のため旅に出るから」といったら大反対して無我夢中で僕を取り押さえるだろう。
だが、こうなった以上父さんに熱意で真実を話すほかない。僕は思い切って口を開けた。
エルリ「実は・・・、」
そういうと父さんはふっといすを立ち上がり、「来なさい」といって、廊下を歩いていった。
僕は父さんについていった。11歳春のことだった。

チバ3/1 22:24:282182cfqXg0lBSWdbo||539
これで終りです。感想など御自由に書いてください

桃・太郎。3/13 10:12:32101cfC/DHKMPXJhk||610
いやー。前の作品おもしろかったですが、(ルイとモンスター物語やチビファン講座など)
今回も面白くなりそうですね。

チバ3/20 21:36:142182cfUhXY0rJCMlU||121
お願いします。


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