4558 | ☆昔話のはじまりはじまりぃ〜〜♪ | ちぇろ2 | 3/10 18:13:5 | 2026cfR7WLSENqrCM |
とめちょんを主人公とした、昔話です! |
ちぇろ2 | 3/10 18:16:32 | 2026cfR7WLSENqrCM||718 | ||
昔々・・・・あるところに、「とめ吉じいさん」と「とめばあさん」がいました。 とめ吉じいさんは、もうすぐ冬になるため、畑で作った大根を腐らないように、 穴を掘って大根を保存するつもりでした。 しかし・・・・とめ吉じいさんも、80歳・・・・ 穴を掘るのが大変です・・・・・なので、山の上に住んでいる「穴掘り屋」に 頼むことにしました。 |
ちぇろ2 | 3/10 18:19:21 | 2026cfR7WLSENqrCM||533 | ||
朝早く・・・とめ吉じいさんは、とめばあさんの作ったおにぎりをもって、山に登りはじめました・・・・ 途中で、牛さんがのんびりと草を食べていたので、とめ吉じいさんは、牛さんに 山の上まで乗せてくれと頼みました。 お昼過ぎ・・・・・ とめ吉じいさんは、山の上に着きました。 とめ吉「おぉ〜い!穴掘り屋〜いないのかぁ?」 |
ちぇろ2 | 3/10 18:23:2 | 2026cfR7WLSENqrCM||191 | ||
???「はいはい!ここにいますよ!」 とめ吉「おぉ・・・・穴掘り屋とは、彩ギツネだったのか・・・・」 彩ギツネ「はいはい、私が山の上の穴掘り屋ですよ。」 とめ吉「ではでは・・・・大根を入れておく穴がほしいんじゃが・・・」 彩ギツネ「はいはい、分かりました。また、明日来てください。」 とめ吉「分かったぞい」 とめ吉じいさんは、牛さんに乗りとめばあさんの待つ家に帰った・・・・ |
ちぇろ2 | 3/10 18:25:50 | 2026cfR7WLSENqrCM||502 | ||
次の日の朝・・・ とめ吉じいさんは、沢山の大根を牛さんに乗せて山の上へ向かいました。 とめ吉「おぉ・・・・穴があるのぉ・・・・」 「ここじゃな・・・・それっ!」 次々と、大根を穴のなかに放り込んだ・・・ しかし・・・・穴の中には、まだ彩ギツネが一生懸命に穴を掘り続けていた・・ |
ちぇろ2 | 3/10 18:28:36 | 2026cfR7WLSENqrCM||582 | ||
彩ギツネ「おやっ?穴が塞がっている・・・・」 そうなのです。とめ吉じいさんは虫が入らないようにと、岩で穴を塞いでしまったのです・・・・ これには、困りました。穴から、出れなくなった彩ギツネは・・・・ しかたなくそこにある、大根を食べてすごしました・・・・・ 彩ギツネ「うぅ・・・・大根・・・恐怖症になるぅ・・・」 |
ちぇろ2 | 3/10 18:31:51 | 2026cfR7WLSENqrCM||214 | ||
冬が過ぎて・・・・春になりました。 とめ吉じいさんは、大根を漬物にするため大根を持ちにいきました。 岩をどかして、大根を・・・・ん? とめ吉「あれ?大根が無い!!!」 彩ギツネ「・・・・とめ吉じいさん・・・助けてください・・・;;」 とめ吉じいさんは、ビックリ!! |
ちぇろ2 | 3/10 18:35:11 | 2026cfR7WLSENqrCM||426 | ||
そこには、大根を食べ過ぎて真っ白になった彩ギツネがいたからです。 とめ吉じいさんは、どうして穴の中にいたのか・・・・と聞き始めました。 すべて話を聞き終わったあと、とめ吉じいさんの心は罪悪感でいっぱいでした・・ かわいそうな彩ギツネ・・・とめ吉じいさんは、彩ギツネを家で飼うことにしました。 |
ちぇろ2 | 3/10 18:38:13 | 2026cfR7WLSENqrCM||463 | ||
それからは、真っ白な彩ギツネを大切に育てました。 ある日・・・とめ吉じいさんが山から採ってきたキノコを食べた、 とめ吉じいさんととめばあさん・・・・なんと、寝込んでしまいました。 理由は・・・とめ吉じいさんの採ってきたキノコはなんと、 毒性の強い「ウシシイタケ」でした。 ウシシイタケは、黒と白のまだら模様・・・・ どう見ても、毒キノコでした・・・・ |
ちぇろ2 | 3/10 18:40:33 | 2026cfR7WLSENqrCM||586 | ||
これを、食べてしまったら直すすべがありません!! どうしたものか・・・・と、頭を抱えた彩ギツネは、牛さんに聞きました。 牛さん「うぅ〜ん・・・山の上の上の上にいる、神様なら・・・」 これを聞いた彩ギツネは、すぐさま山の上の上の上に向かいました。 |
ちぇろ2 | 3/10 18:45:16 | 2026cfR7WLSENqrCM||556 | ||
3日かけて、彩ギツネは山の上の上の上に着きました。 彩ギツネ「神様!!」 神様「なんだ。」 彩ギツネ「とめ吉じいさんと、とめばあさんをお助けください!」 神様「よかろう・・・しかし、条件がある。」 彩ギツネ「なんでしょうか・・・」 神様「治したら、ここに戻ってきて私の召使となれ!」 彩ギツネ「・・・・・・」 神様「いやなら、治さん!」 |
ちぇろ2 | 3/10 18:53:20 | 2026cfR7WLSENqrCM||177 | ||
彩ギツネ「!・・・・・わ・・・わかりました。」 神様「よろしい!では、この薬を飲ませるがよい!」 彩ギツネは、薬を持って家に帰りました。 彩ギツネが持ってきた薬をのんだら、とめ吉じいさんもとめばあさんも すっかり元気に・・・・ しかし・・・・お別れの時間です。 彩ギツネは、何にも言わず家を抜け出しました。 |
ちぇろ2 | 3/10 18:57:51 | 2026cfR7WLSENqrCM||439 | ||
彩ギツネは、山の上の上の上に着きました。 彩ギツネ「神様。戻ってまいりました。」 神様「ぅ〜ん。お前は、約束を破らなかった。よろしい・・・家に帰してあげよう」 彩ギツネは、神様の言葉にびっくり!! 彩ギツネ「ではでは・・・・また、おじいさんとおばあさんと一緒に・・・」 神様「そうじゃ・・・お前みたいな素直なキツネは初めてじゃからのぉ・・」 彩ギツネは、大喜び!! |
ちぇろ2 | 3/10 19:0:47 | 2026cfR7WLSENqrCM||777 | ||
神様「いい子には、ご褒美じゃ・・・何か、1つだけ願いを叶えてあげよう。」 彩ギツネ「私は、キツネよりもなりたかったものがあります。」 「その、○○○にしてください!!」 神様「よろしい・・・では・・・ジャッカジャッカ・・・ピィーン」 「彩○○○これからも、いい子でいろよ・・・さらばじゃ・・・」 彩○○○は、急いで家に帰りました。 |
ちぇろ2 | 3/10 19:4:29 | 2026cfR7WLSENqrCM||86 | ||
彩○○○「おじいさん!おばあさん!行ってまいりました!」 とめ吉「お・・おまえは誰じゃ!!」 彩○○○「元彩ギツネですよ!!」 とめ吉「な・・・なぜじゃ・・・・おまえは・・・・キツネだったはずじゃ」 彩○○○「神様にこの姿にしてもらいました。」 とめ吉「・・・・・そうか、では達者でな・・・・」 彩○○○「!!!!!なんでですか!!」 とめ吉「ここの村は、○○○を悪魔の使い魔としているからのぉ・・・・」 と、言って戸をしめてしまった・・・・ |
ちぇろ2 | 3/10 19:5:43 | 2026cfR7WLSENqrCM||638 | ||
それから・・・・彩○○○は、もとの住処にもどっていったとさ・・・・・ めでたしめでたしぃ〜〜♪ 彩○○○「めでたくない!!!!!!!」 |
ちぇろ2 | 3/10 19:6:36 | 2026cfR7WLSENqrCM||436 | ||
実はね・・・・ 彩ギツネ・・・・「タヌキ」になりたかったんだって・・・・ かわいそうに・・・・ウフフフ・・・ |
ちぇろ2 | 3/10 19:9:18 | 2026cfR7WLSENqrCM||171 | ||
-----------------------------------終----------------------------------- はぁ・・・・どうでしたか? これは、私が学校で作ったお話です。 ☆彩☆も、とめちょんも快く承諾してくれたので書きました。 (私は、今回2役やってしまいました^^;)・牛さん・ウシシイタケ またまた、感想よろしくです! ・・)ノシ |
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とめ司令にバレたぞ |
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