4571 | 〜オバちゃんはエージェント!?〜第十五話〜 | OBATYAN | 3/11 19:0:20 | 2192cfSsjm/.A8kSA |
今回からまたアメリカ編。気合入れて行きましょう!! 追伸 茶話会の出し物成功した!!(オバちゃんサンバ) |
OBATYAN | 3/11 19:1:12 | 2192cfSsjm/.A8kSA||563 | ||
間違ってる〜。第十六話です。スイマセン。 |
OBATYAN | 3/11 19:40:40 | 2192cfSsjm/.A8kSA||710 | ||
〜第十六話〜 広子「アメリカ着いた!気合入れてがんばろ!」 広子は心機一転、この地で頑張ろうと意気込んだ。 広子「仕事場到着!!」 CIAに着いた広子は妙に慌ただしいのに気付いた。 広子「長官、なんか忙しそうやけど・・・」 マーク「ああ、上院議員暗殺予告でまいってるんだ。一難去ってまた一難だ。」 広子「奇術師は死んだけど次は何者?」 |
OBATYAN | 3/11 19:57:20 | 2192cfSsjm/.A8kSA||263 | ||
マーク「奇術師の死はニュースで見たよ。ご苦労だった。」 広子「あいつが生きてたなんて、ほんまにビックリしたわ〜。」 マーク「それと、今回の犯人と奇術師は関わりがあるようだ。これを見てくれ。」 茶封筒に黒い手紙が入っている。 『12月5日木曜日にアラン上院議員をこの手で潰す。 地獄の猛獣』 広子「地獄の猛獣?奇術師と似てるな〜。」 マーク「そうだろう。この予告状のせいでCIAはてんてこ舞いだ。なにしろアラン上院議員と言えばニューヨークで最も支持されている議員だからな。」 |
OBATYAN | 3/11 20:33:53 | 2192cfSsjm/.A8kSA||621 | ||
広子「大変やったな〜。12月5日って明後日やん!」 マーク「ああ。今も護衛を付けている。奇術師だけで終わると思ったのにな・・・」 広子「うちも立ち会うわ。」 翌日:ニューヨークの講堂 司会「これからアラン上院議員暗殺予告についての記者会見を開きます。まず、アラン氏から一言述べてもらいます。どうぞ。」 アラン「まず、こんな騒ぎを起こした馬鹿者に言ってやりたい。私は貴様のような低脳にやられる筋合いは無い。何故なら私の肩にはニューヨーク市民、いやアメリカ国民の期待が掛かっているからだ!」 |
OBATYAN | 3/11 20:40:14 | 2192cfSsjm/.A8kSA||712 | ||
記者1「そうだ!行け行け!」 記者2「負けるな、アラン議員!」 半数の記者はアランを支持しているようだ。 アラン「とにかく私はお前に恨まれる様な事はしていない。健全なアメリカ国民として生きてきたつもりだ。」 司会「アラン議員、着席下さい。」 アランは静かに座った。 司会「では、質問をどうぞ。」 |
OBATYAN | 3/11 21:1:55 | 2192cfSsjm/.A8kSA||332 | ||
記者1「この脅迫は本気だと思いますか?」 アラン「いたずらでしょう。日々の生活にむしゃくしゃした奴がやったんでしょう。」 記者2「では、本当にやって来たらどうします?」 アラン「それに備えてCIAのエージェントを護衛にしています。大丈夫でしょう。」 こうして記者会見は1時間ほどで終わった。 |
OBATYAN | 3/11 22:39:52 | 2192cfSsjm/.A8kSA||123 | ||
広子「ほんまにいたずらで終わったらええけどな〜。」 広子は妙な胸騒ぎを感じた。 当日:アラン議員自宅 アラン「今日が予告の日か。」 妻「気を付けて下さいよ。いたずらとは言え、物騒な世の中ですから・・・」 アラン「解かってる。今日は護衛が二人増えるそうだ。だから安心しろ。」 アランは妻に別れを告げ、護衛と共に事務所に向かった。 |
OBATYAN | 3/11 22:43:50 | 2192cfSsjm/.A8kSA||86 | ||
事務所の前には広子とマーク、もう一人のエージェントが待っていた。 アラン「これはこれは、長官殿。直々に来られるなんて、あなたも慎重ですね。」 マーク「いや、ちょっと気になったもので・・・この二人が追加の護衛です。」 広子「頑張ります。」 アラン「宜しく。まぁ大丈夫でしょうがね。」 マーク「備えあれば憂いなし。やって損は無いでしょう。」 アラン「じゃあいつもどうり警備して下さい。私は仕事をしますから・・・」 |
OBATYAN | 3/11 22:51:41 | 2192cfSsjm/.A8kSA||215 | ||
アランの部屋の扉の前の警備は広子と追加のエージェントだ。 アラン「ふぅ〜。今日も仕事が山済みだ。」 アランはいつも通り仕事を始めた。が、しかし・・・ ドッカーン!!! アラン「なんだ、貴様は。出て行け!」 ???「エ〜ッヘッヘッヘ!オメェがアラン上院議員か?」 アラン「あぁ・・・」 突然、壁をぶち破って現れた大男は、黒いウエットスーツに身を包み、体同様巨大な鉄球を持っている。それもただの鉄球ではない。トゲが四方八方から突き出ていて、サッカーボールを10倍したような鉄球である。 |
OBATYAN | 3/11 22:57:1 | 2192cfSsjm/.A8kSA||284 | ||
アランは急いでベルを鳴らした。 ???「んん?俺をバカにしてるのか?もっと熱くなりたいんだよ!!!」 男は鉄球を振り回し、周りの物を次々と破壊した。 警備員「動くな!」 広子とエージェント、それに銃を持った警備員が駆けつけた。 広子「お前が脅迫状を送ったんやな?」 ???「ええ?あれはシンディが・・・まぁ良い。そうさ!俺だよ。」 広子「他にも仲間が居るんか?」 ???「まぁな。でもお前の質問に答えてる暇はねぇ!!」 |
OBATYAN | 3/11 23:2:5 | 2192cfSsjm/.A8kSA||880 | ||
男は再び鉄球を振り回し、警備員の一人を吹き飛ばした。 警備員「グハッ!」 警備員の服は引き裂かれ、苦痛にあえいでいる。 ???「どうだ!俺の力!かかって来いよ!あぁ?」 男は楽しむようにそこに居る人々を見渡した。 アラン「クソッ!」 アランは扉に向かって走った。 ???「行かせるか!!」 男は体格に似合わない速さでアランの先を越した。 アラン「ウッ、ウッ・・・」 |
OBATYAN | 3/11 23:10:49 | 2192cfSsjm/.A8kSA||269 | ||
アランは完全に怯えて歩く事もままならない。 ???「喰らえ!!!」 もはやアランの死は避けられないと誰もが思ったその時、広子が男を突き飛ばした。 ???「うわぁっ!」 男の大きな体が地響きを立てて倒れた。 広子「そう簡単にやられるか!」 男は再び立ちあがり、鉄球を振り回した。 ???「おばさん、やるな。だが死んでもらう!!」 隙を見計らった警備員とエージェントが銃を発砲した。 |
OBATYAN | 3/11 23:24:26 | 2192cfSsjm/.A8kSA||61 | ||
???「ウワッ!!」 さすがの巨人もこれは応えたらしい。男は何とか立ち上がった。しかしその頃にはアランをエージェント、広子が連れて逃げ、車に乗り込んだ。 ???「待ちやがれっ〜!」 車に鉄球を当て、動けなくしてから男はドアをこじ開けた。 広子「動くな!!さすがのアンタもこれは応えるやろ。」 広子はショットガンを男の腹に押し当てた。 ???「ぬうぅ・・・クソッ!!」 広子「手を上げて、そのおもちゃをこっちに渡せ。」 |
OBATYAN | 3/11 23:33:12 | 2192cfSsjm/.A8kSA||819 | ||
???「チッ・・・」 男は素直に鉄球を渡した。しかし・・・ ???「喰らえっ!」 男は目潰しの砂を広子にかけた。 広子「ウワッ!」 広子は目を押さえた。その隙に隠したワゴンに男は乗り込んだ。 ???「じゃあな!また来るぜ!」 車は全速力で走り去った。追い駆けようにも車はエンジンを壊されている。 広子「クッソ〜!逃がした!」 アラン「助かって良かった。ありがとう。」 |
OBATYAN | 3/11 23:35:24 | 2192cfSsjm/.A8kSA||745 | ||
広子「いえいえ。当然の事をしたまでです。」 広子は犯人を逃がした事を悔やみながら、アランを守れた事にホッとしていた。 広子「これは一筋縄ではいかんな〜。」 広子はまたも大きな壁に行く手を阻まれたのだった・・・ |
OBATYAN | 3/11 23:35:42 | 2192cfSsjm/.A8kSA||550 | ||
ここで切ります。感想お願いします。 |
さの | 3/12 10:19:20 | 2111cfQrA8nV6KmTE||250 | ||
なーんておすばらしいお話ですねー これからも、ハッスルしてください。(ん? |
OBATYAN | 3/12 10:21:54 | 2192cfSsjm/.A8kSA||223 | ||
激励ありです!!ハッスル、ハッスル!!>さの様 |
アルテ | 3/12 11:5:3 | 2222cf.dRNbOALyK.||893 | ||
凄まじいお方でw猛獣・・この人じゃないとすると・・ もっと強烈な人が出るという事ですかね?w(´∀`;) |
OBATYAN | 3/12 11:19:14 | 2192cfSsjm/.A8kSA||147 | ||
感想ありです!!猛獣も凄いですが、もっと凄いやつが・・・期待して下さい!>アルテ様 |
長ネギ | 3/15 17:40:40 | 6056cfkZ.lQvd3lw.||744 | ||
な〜んか話の展開がすごいことになってますが、 とりあえず頑張ってください!! |
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ | ||||
![]() |