4583 | リンリンと零式さん〜エターナル〜特別編 | リンリン | 3/12 14:39:20 | 2192cf7ErwugDvzTo |
「ここか・・・」 ゼロとミューズは山賊達が住む洞窟の入り口に着いた 前は暗く、何処に山賊達が潜んでいるか分からない状態だ ゼロが足を出したと同時にミューズが 「ゼロさん、明かりを照らして行った方がいいですよ、何せ洞窟なのですから・・・」 「ああ、すまん・・・救助する事で頭がいっぱいだったから」 そうするとミューズは魔法を唱え出した 「炎の精よ・・・我に力を!イフリート!!」 ミューズの辺りには魔法の文字がずらりと並び、やがて炎の精イフリートが現れた 「さあ、行きましょう」 さすがミューズだ・・・頼りになる女だ |
リンリン | 3/12 14:39:32 | 2192cf7ErwugDvzTo||208 | ||
やはり洞窟の中は薄気味が悪い モンスター、山賊・・・など様々なやつが潜んでいる 突然不意をつかれたら苦戦するだろう・・・ イフリートを先頭に行動をしてたら部屋を見つけた 中を覗くと山賊達が寝ている 「これはチャンスですね」 ミューズが小声で言う そしてまた奥へ進むと今度は牢屋室が見えた 「この中にリンリンが・・・」 ゼロは真っ先に入った 「あ、ゼロさん・・・もう」 ミューズは呆れ顔してリンリンを探しに行った |
リンリン | 3/12 14:39:45 | 2192cf7ErwugDvzTo||688 | ||
ひとつひとつ探していくと、黄色い髪が見えた 「リンリン!?」 ふと顔を向いた 「ゼ・・・ゼロ!!」 リンリンはパッと起き上がり鉄の部分を持った 「安心しろ、もう大丈夫だからな」 と同時に緑のバンダナを被った山賊がゼロの後ろを立った 「ゼ、ゼロ後ろ!!」 「ん・・・?」 その時はもう遅かった 棒のような鈍器で叩かれ、ゼロは倒れた 「へん、俺様がいないとでも思ったかこのクサレ野郎が」 「ゼロ!ゼロ!!」 ゼロはピクリとも動かない どうやら気絶しているようだ |
リンリン | 3/12 14:39:58 | 2192cf7ErwugDvzTo||458 | ||
「もう大丈夫だ、この男を楽にしてやるからよ」 と山賊は隠し持っていたナイフでゼロの方を向けた 「や・・・やめて!!」 「もう遅い!!」 |
リンリン | 3/12 14:41:4 | 2192cf7ErwugDvzTo||240 | ||
第3部終了です 次回はまた後で |
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