4625 | 少年天使グラリス二章戦場の女神 | 足立りょう | 3/15 20:35:49 | 2111cfiSDfoVMsEd2 |
登場人物 グラリス(天使)・・神々のトラブルをなだめる仲介役 アテナ(戦いの神) エミル(アテナの侍女)・・グラリスの幼馴染 グラリスが思いを寄せる ・・・グラリス恋の予感か? 今回はレジスタンスとかの反乱だ! その裏には怪しげな宗教が・・・!? 第二弾スタート!! |
足立りょう | 3/15 20:47:12 | 2111cfiSDfoVMsEd2||950 | ||
かおrひあおほtrh〜〜〜〜〜! カナンの街では、城壁の外でこんな声が聞こえていた 「アテナ様・・」 「エミル・・・手紙セット(えっ)を・・」 「ハイ・・」 。。。。。 「テミル・・これをゼウス様に・・」 「ハイ・・」 「待ちましょう。それしか出来ないわ。今は」 「ハイ」 僕は、コレから彼女に会う。でもあんなコトになるとは思わなかった・・・。 |
足立りょう | 3/15 20:58:10 | 2111cfiSDfoVMsEd2||40 | ||
「ふぅ〜ココは暑いな・・・」 ドン! 「痛〜い。・・・ん?グラ(僕のあだ名)?」 「エミル!・・この街に居たの?」 「まぁ立ち話もなんだし、そこのパフェで」 いや・・こっちは急いでんだけど・・ 「もちろん・・おごりね♪」 あう〜〜〜コイツのこのちゃっかりした所だけは好きになれない・・ え?ハッキリ言えって?・・・言いません! 「へぇアテナ様のとこに・・」 「うん・・しっかし驚いた。まさかエミルが」 |
足立りょう | 3/15 21:6:5 | 2111cfiSDfoVMsEd2||325 | ||
「そ。アテナ様の侍女やってるのこの間受かったばかりなんだけど・・・ 連絡忘れてた・・・ゴメン」 「いいよ。その代わり案内ヨロシク」 「ハイハイ・・・・」 =アテナの宮殿= 「ではアナタが?」 「ハイ・・そうです。ゼウス様の命により、お助けに参りました」 「そうですか・・・では、今日はお部屋へどうぞ」 「有難うございます」 「ではエミル。案内しなさい」 「ハイ」 ・・・・ 「ココよ」 「ありがと」 「今夜来るね」 「うん・・・へ?」 「じゃ」 「え?ちょっと・・・」 |
足立りょう | 3/15 21:7:49 | 2111cfiSDfoVMsEd2||92 | ||
顔が赤くなるのを感じた・・・ ホントに?来る?気が気じゃないよ・・今夜は・・・ 落ちます。・・・ちょっと生意気だな、グラリス君・・。 まぁ俺がそういうキャラにしたんだけど・・・ |
グラリス | 3/16 19:13:9 | 2102cfDRe3DUL4RLc||102 | ||
全然平気ですよ。出してもらってるだけでうれしいですから。 |
足立りょう | 3/16 20:41:6 | 2111cfiSDfoVMsEd2||561 | ||
鳥のさえずりが聞こえる・・朝だ。 「う〜〜ん、よく寝た・・結局来なかったな。エミルの奴」 よ〜〜〜く耳をすますとなんかざわついてる。 「どうしたんですか?」 「エミルがいないのよ」 「え!?」 「あの子、今日当番で厨房にいるかと思ったら厨房にも、部屋にもいないの」 「・・・・(俺のせい?)」 「どうしましょう・・・あらヤダ!今日の分が始まったわ!」 「レジスタンスですか?」 「えぇ・・・・」 「行って来ます!」 「ちょっと、君!?」 今は、エミルの事を忘れたかった・・・・・・。 |
足立りょう | 3/16 20:47:57 | 2111cfiSDfoVMsEd2||206 | ||
・・・・・ 「・・・で?反乱は、宗教がらみと言うの?」 「ハイ、アレは、ゴンゴ語で、『偉大なる神に続け』の意味です」 「なるほど・・・しかも、エミルを人質に・・」 「その様です」 (・・・この子、かなり精神的にダメージを受けている。でも・・何も出来ない・・) 「・・・潜り込んで来ます」 「えぇ。・・・今何て言ったの!?」 「エミルを救い、反乱を鎮めるにはこれしかありません」 「でも・・・あっ!君!」 待ってろよ、エミル。 今助けてやるからな!! |
足立りょう | 3/16 20:53:25 | 2111cfiSDfoVMsEd2||41 | ||
・・・・・ 「エミルぅーーーー!」 「残念だったな。こぞ・・・・うっ!」 「ラセツ・・・しくじったな・・・・」 「マスター!すみま・・・ギャァァァ!」 「エミル!エ・・ミ・・ル・・・エミルぅ−−−−っ! ・・俺まだ、自分の気持ち言ってないのに・・・ 好きだったんだぞ!」 ・・・その声が届くはずが無かった。 そして、俺は【マスタ―】を許さなかった・・・。 |
足立りょう | 3/16 20:58:35 | 2111cfiSDfoVMsEd2||493 | ||
数日後・・・ ドカッ! 「痛ぇ〜〜〜」 「ゴメンナサイ!・・・あ」 「気を付けろ・・・エミル?」 「グラ!!」 「なん・・・」 口がイキナリ塞がれた・・・エミルの口で・・・(誰か見てたらどうしてたんだよ) 「いやぁ〜なんか手違いでさ、勝手に死んだって判断されて・・ 気ぃ失ってただけなのにね あ、あの時の返事OKだから!じゃね!」 イキナリドタバタだなぁ・・・ |
足立りょう | 3/16 21:7:50 | 2111cfiSDfoVMsEd2||508 | ||
ん?あの時の返事?なんか言ったっけ? う〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・あっ 【「エミル!エ・・ミ・・ル・・・エミルぅ−−−−っ! ・・俺まだ、自分の気持ち言ってないのに・・・ 好きだったんだぞ!」】 あの事かぁ〜〜スッゴイ積極的だなぁ・・・アイツ てことはこれからは楽しい日々が待っているぞ♪ ・・なんて思っていたけど、そんな楽しみは、 魔世界の奴らによって来なかった・・・・ 「チッ。オイラが出ないといけないないのかよ・・ まぁいいか・・王国立図書館でクラスチェンジの方法探そっと」 |
足立りょう | 3/16 21:9:14 | 2111cfiSDfoVMsEd2||173 | ||
終 グラリスの恋は実った! さぁイチャついてくれ! させないけど(おい!) |
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