4650 | 〜オバちゃんはエージェント!?〜第十八話〜 | OBATYAN | 3/18 12:56:38 | 2192cfSsjm/.A8kSA |
卒業式で溢れるほど涙流しました。(T。T) でも春休みを楽しみます!! でわスタ〜ト! |
OBATYAN | 3/18 16:22:11 | 2192cfSsjm/.A8kSA||705 | ||
〜第十八話〜 首領「ジャック、刑務所に行ってくれる?」 ジャック「いいですよ。」 車はあの大男が収容されている刑務所に向かって走り出した。 ジャック「着きましたよ。」 首領「行きましょう。」 二人は堂々と刑務所に入った。 警備員「面会は係りの者に言って下さい・・・そっちは監獄ですよ!!」 二人は無視して突き進んだ。 警備員「止まりなさい!止まらないと撃つぞ!」 |
OBATYAN | 3/18 16:27:18 | 2192cfSsjm/.A8kSA||894 | ||
ジャック「うるせぇな!」 警備員が身構える隙も無く、男は背中から研きぬかれた斧を取り出し、警備員の首を刎ねた。 ドスッ! 床一面に鮮血が溢れた・・・ ジャック「へッ、ザコが!」 二人とも顔色変えず警備員から鍵を奪い取り、特別牢に向かった。 |
OBATYAN | 3/18 18:15:58 | 2192cfSsjm/.A8kSA||593 | ||
同時刻:CIA マーク「広子、今連絡があったんだがニューヨーク市立刑務所に強行に入った男女2人組が警備員を殺した。至急向かって欲しい。」 広子「解かりました!!行ってきま〜す!」 同時刻:刑務所特別牢 首領「ベンが捕らえられているのはここね?」 ジャック「地図に間違いが無ければ。」 首領「さっさと仕事を終わらせてティータイムにしたいものだわ。」 |
OBATYAN | 3/18 18:24:15 | 2192cfSsjm/.A8kSA||302 | ||
警官「動くな!不法侵入と殺人の現行犯で逮捕する!」 後ろから警官が数十名やって来た。全員武装している。 首領「貴方と遊びたいみたいね。」 ジャック「ヘッヘッヘ・・・俺の斧の威力、見せてやるよ!」 早速2人の警官の銃が叩き切られ、首を刎ねられた。 首領「せいぜい楽しむのね。」 女は一番奥の牢に入った。 首領「ベン、貴方を助けに来たわよ。」 ベン「待ってやした。ここは狭くて・・・」 大男は嬉しそうに立ち上がった。 |
OBATYAN | 3/18 20:51:58 | 2192cfSsjm/.A8kSA||588 | ||
首領「まずはその鉄かせを取って上げましょう。」 女はドレスの中から日本刀を引き抜き、鎖を斬った。 ベン「姉さんの刀は世界一だ!」 首領「フッフッフ・・・名刀阿修羅。これを上回る刀は無いわ。」 ベン「行きましょう。」 首領「ええ。」 しかし女は刀を大男に突き立てた。 ベン「ウヘッ!!姉さん、何しやがる!」 首領「アンタにもう見込みは無いのよ、下品な白豚!!死有るのみ!!!」 |
OBATYAN | 3/18 21:43:2 | 2192cfSsjm/.A8kSA||220 | ||
そう言いながらもう一本の刀で足を切り落とした。 ベン「グハ〜!!この野郎!!!!」 這いずりながら大男は女の首を絞めようとしたがそれより速く女が手を切り落とした。 ベン「イデェ〜!!」 首領「痛いか?もっと苦しめ!!」 女は大男の首を一瞬で刎ねた。 ジャック「警官は皆殺し。増援が来る前に行きましょう。」 首領「手際良いわね。車に爆弾を積んである。警察がドアを開けた瞬間おだぶつよ。」 ジャック「予定の場所にシンディがヘリで来てくれます。」 |
OBATYAN | 3/18 23:12:54 | 2192cfSsjm/.A8kSA||279 | ||
広子「動くな!!こんなに殺して、心が痛まんか?」 広子はショットガンを構えて言った。 ジャック「説教かよ。お前も掛かって来い !」 広子「ええよ。でもそのおもちゃは捨てろ。ええな?」 ジャック「お前も武器を捨てるのならな!」 広子「ええよ〜。ほら捨てたで。」 広子はショットガンを床に置いた。 ジャック「お前はとんでもないバカだぜ!死にやがれ!!」 |
OBATYAN | 3/19 10:24:33 | 2192cfSsjm/.A8kSA||479 | ||
男は斧を振り上げ広子に振り下ろした。 広子「甘いな!!」 広子は斧を片手で受け止め、もう一方の手でショットガンを取った。 広子「どうせこんな事やろうと思ったわ!」 広子は男に膝蹴りを喰らわした。 ジャック「ウハッ!」 男はよろめいた。 広子「隙あり!!!」 広子はショットガンを男に撃った。 ジャック「ウワッ!!」 男は急な攻撃に吹っ飛ばされた。 |
OBATYAN | 3/19 11:21:7 | 2192cfSsjm/.A8kSA||667 | ||
その瞬間、後ろから警察の特殊部隊、スワットが次々に突入してきた。 隊長「広子さん、後は我々にお任せ下さい。あの女だけですから・・・全員確保だ!」 隊員「はい!」 男は確保されたものの、女はじっと立っている。 隊員「おい!こっちへ来るんだ!!」 首領「フッフッフ・・・貴方達に私を倒せるかしら?」 隊長「何だと?こっちは銃を持ってるんだ!」 隊長はマシンガンを女に向けた。 |
OBATYAN | 3/19 14:32:52 | 2192cfSsjm/.A8kSA||9 | ||
首領「そんな物が何になるの?こうしてやるわ!!」 女は銃口を刀で斬った。 隊長「何・・・」 さすがの隊長も驚いている。しかし直ぐに我に返りナイフで斬りかかった。 首領「遅い!!」 女はナイフの刃先を折った。 |
OBATYAN | 3/19 14:48:42 | 2192cfSsjm/.A8kSA||181 | ||
少し風邪気味で小説かけません。なので短いですが一様切らせていただきます。チビの方にはまた来ます。読者の皆様、ご迷惑を掛けてすいません。ここまでの感想お願いします。 |
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