4710 | 「天と地の彼方」 | ミラル | 3/22 12:6:36 | 2182cfWT7RGfi7Fq. |
力を解き放つ記号、影に憑かれた獣。そして宝石の中に秘められた魔力。 争いの巻き起こる二つの国。 戦で父を無くした少女と、その周りの人々の物語。 |
ミラル | 3/22 12:8:7 | 2182cfWT7RGfi7Fq.||681 | ||
序章 幼い少女とその母親が文字の刻まれた白い石の前に立っていた。 「ルーイ、これを持っていなさい」 「これは……?」娘、ルーイは渡された青い石のついたペンダントをしばし見つめると言った。 そのペンダントには青い石がはまっている。 「これは父さんの形見よ」母は石のほうに悲しげな眼を向けた。 「これはとても大切な品……肌身離さず持っていなさい」 |
ミラル | 3/22 12:8:40 | 2182cfWT7RGfi7Fq.||384 | ||
ルーイはまだよく分からなかったが、そのことがとても大切なことなのだと口調で感じた。 「わかった」小さく頷きながら答えた。 どこかで、小さな爆発音が響いた。 顔を見合わせるルーイと母。 「さあ、家に戻りましょう」 石の前から去っていく二人。 |
ミラル | 3/22 12:12:5 | 2182cfWT7RGfi7Fq.||924 | ||
――――――――――――――――――――――――次回の「天と地の彼方」は―――――――― 成長したルーイがくるっと後を振り返る。「母さん、何処へ行ってたの?」 * * 白い石の前に立っている母、ムーンとルーイ。 「ごめんなさい、ルーイ」 光に包まれるルーイ |
ミラル | 3/22 12:13:51 | 2182cfWT7RGfi7Fq.||592 | ||
次回予告風に書いてみたけど、あんまり上手くいかなかった^^;; まあ、ちょっとだけ書いてみました。 最後まで書き続けられる自身はあんまりないんですが(じゃあ書くなよ) とにかくやってみます。 応援よろしく! |
緋唯 | 3/22 16:35:16 | 6119cfisiK2Bz8VqA||159 | ||
こんにちわです。 始まったばかりで話が読めないのですが、今からわくわくしております♪ 流れがシリアスっぽいですが、泣ける話なら泣きたいと思います(? どうなるか解りませんが、とりあえずルーイちゃんにエールでも送ります。 なむなむな〜む〜(南無って…) 頑張ってくださ〜い。 |
ミラル | 3/23 9:26:47 | 2182cfcqi3C0M6gf.||865 | ||
こんにちは。コメントありがとうございますm(__)m ちょっと泣けてちょっと笑える話に出来るといいんですが、むずかしいですねー。 頑張ります^^ |
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