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4713秘密の書〜悪しき宮殿と帝王の大地へ〜グー者3/22 14:5:196121cfjOjCpaE.dmA
いよいよ最終決戦へ・・・そんな感じが伝わる今回ですw
ではさっそく始めます^^

グー者3/22 14:14:386121cfjOjCpaE.dmA||188
黒の扉が除々に開かれてきた・・・そして中から冷たい風が吹き注いだ。皆、目を合わせる。
ザーク「いよいよだな。」
匠「ダーズを、取り戻すぞ。」
アルル「ええ、モーリアのためにも。」
シャーグ「へへ、旅ってモンも楽しいじゃねーか。王国よりずっとマシだったぜ。だが、さっさとこういう悪は潰そうぜ。」
クレイ「父さんのため・・・うん、僕がんばるよ!」
ロラン「よし!・・・行くか!」
一同は扉の中へ吸い込まれていった・・・しかし、その後ろで・・・
カイ「見つけたぞ・・・」
キョウヘイ「ああ・・・追うぞ!」

グー者3/22 14:30:506121cfjOjCpaE.dmA||11
一同は段々暗くなってくることに気づいた・・・しかし、背後の敵には気づかなかった・・・・
カイ「キョウヘイ、このまま戦っても勝てるわけがない・・・奴らがバラバラになった時を狙うぞ。」
キョウヘイ「オッケー・・・了解した。」

そのころ・・・
ダーズ「勇者達は神の扉で抹殺しました。」
???「フン・・・竜の二匹で勇者が殺れると思ったか?」
ダーズ「な・・・で、では!?」
???「お前のミスはお前で償え・・・トールダラス!!」
ダーズ「クッ・・・ぬあああああ!!」

グー者3/22 14:47:566121cfjOjCpaE.dmA||234
ダーズの脳は完全に支配され、ダーズは苦しみ倒れた・・・しかし、すぐに立ち上がった。しかし、目は白目を向いていて、血管が浮き上がっていた。
ダーズ「ゴシュジンサマ・・・ワタシハイノチノカギリタタカイマス・・・」
声も機械のようであった・・・もう、完全に意識はないように思えるほどだった。
???「ダーズよ、貴様に任務をやろう、仲間も三人つけてやろう。お前の任務は・・・お前の同志、アルル、ザーク、匠を骨の一つも残さず、消すことだ!」
謎の男はそう言い残し、奥の部屋へ消えた。
ダーズ「ワカリマシタ・・・テイオウサマ。」
ダーズは走って戦場へ向かった。

グー者3/22 14:52:386121cfjOjCpaE.dmA||518
ロラン「あれだ!」
ロラン達は闇の宮殿を見つけた。そして一歩一歩近づいてきた・・・しかし、他のなにかも近づいてきた・・・!
アルル「魔物・・・魔物よ!」
ザーク「剣を抜け、戦うぞ!」
アルル「くっ!ええ。」
クレイ「どうしたの!?アルルさん!?」
アルルは突然うずくまった。そして腕を抑えている。
アルル「やはりノイズ・フレイズは腕にきますね・・・みんな、ここは任せます!」
アルルはバリアをはる。そして、皆は目で合図する・・・
匠「戦うぞ!いけーー!」
戦いが始まった・・・

グー者3/22 14:53:76121cfjOjCpaE.dmA||975
今回はここまでw

では感想求むw

sIs3/22 17:8:56121cfpcrV.0sJ6FI||206
ダーズさんが支配されたり、ノイズ・フレイズの副作用(?)も判ったり、またもや謎の人物が出てきたりと、頭がちょっと混乱しました(笑
それでも、最終決戦の前は胸がこう、高鳴ります。次の章も絶対見ます。

ダーズが走った文章を見て思わず「お爺ちゃん、危ないよ」と呟いたのは内緒です(´Д`;)
ってかダーズさんってお爺ちゃんだっけ?(ぁ

グー者3/22 17:54:282199cfITet2JemJVU||369
お爺ちゃんではないですね〜^^;しいていえば、オジサンですね^^;

グー者3/22 18:0:302199cfITet2JemJVU||758
オジサンは失礼かwじゃあ「お兄さん」で(オィ
でも仲間だったモーリアには子供が二人もいるからやっぱ「オジサン」かな?
ってことはこの小説のアルルsって・・・aunt!?


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