4731 | 謎なことこの上なく。 | 弥月 | 3/23 13:9:21 | 2194cfK1DYPQmecrw |
とまっちゃだめ。 下を向いたままでいいから、半歩ずつでもいいから 前に進みなさい。 下を向いたままでもいいから とまることだけはしないで ゴン あ〜ぁ。電柱にぶつかっちゃった。 でもとまっちゃダメよ? どんなにつらくても進むことだけはしなさい。 ボゴッ こんな所に看板があるなんて思いもしなかった・・・ へっこんじゃったね。別に私はいいけど ザァッバーン 学習能力ないなぁ。なんで川に落ちるかなぁ ・・・とまっちゃだめだってば |
弥月 | 3/23 13:11:43 | 2194cfK1DYPQmecrw||505 | ||
「じゃぁどうすりゃいいんだよ!」 前を向けばいいじゃない(即答 前を向けばただ立っているだけの電柱にはぶつからないわ。 前を向けば看板の前で横に曲がることだって出来る。 前を向いていれば、川を避けることだって出来るの。 ・・・やっぱ前を向くのも大切ね 「・・・」 |
弥月 | 3/23 13:12:4 | 2194cfK1DYPQmecrw||819 | ||
じゃぁ、とまっていいから、今度は前だけは向いてなさい。 下を向かないで。顔はずっと上げてなさい。 「なんにも・・・できねぇじゃん」 そう思うのなら進みなさい。今度はしっかり前を向いて。 心構えが出来たら一歩踏み出しなさい 一歩一歩でいいから 踏み出してみなさい 安善だと思ったら 進んでみなさい 気の済むまで 進んでみなさい 疲れたらとまって 見て また 進んで それを繰り返せば どんどん進めるようになるから 一歩ずつでも 何歩も踏み出せば長い距離になるの |
弥月 | 3/23 13:13:43 | 2194cfK1DYPQmecrw||369 | ||
「・・・」 お前は進まないのか 私今休んでるの どんだけ前から休んでんだよ・・・ ・・・実は足を怪我してて・・・ 思いっきり両足で立ってんじゃん ・・・一日一歩なの! |
弥月 | 3/23 13:19:23 | 2194cfK1DYPQmecrw||113 | ||
「っぷ・・・く、ははっ」 少年の笑い声が静かな辺りに響いた。 長い、長い川の前。近くには、人の頭の大きさの分へこんだ看板と、よく見ないと 分からないほど少し、血の付いた電柱があった。 「お、まえ・・・ひっ・・・人のこと、言えないじゃん・・・はは」 笑いをこらえているのだがこらえきれず、たどたどしい言葉になる。 「進んでる分だけあなたより上よ」 胸をはって言う、少女の声。声も、外見も、十七、十八といった所だが、実際は それより三つほど上だ。 「んじゃ俺も、進むのはまた明日。な」 進んでみて 怖いのは分かるけど 進んでみて 一日一歩でもいいから |
弥月 | 3/23 13:20:31 | 2194cfK1DYPQmecrw||280 | ||
謎なことこの上ないです。 っていうか何書きたかったんだ自分。 誰と誰の会話だよ 何の会話だよ っつーか小説書くための時間かせぎっぽいw ってことで完了♪(笑) |
雷木 | 3/23 19:4:30 | 2118cf.CAQIaOP4OQ||327 | ||
見ちゃったよw フフフフフ |
弥月 | 3/24 7:35:37 | 2194cfK1DYPQmecrw||373 | ||
見るなよぅ。完了してあるのにw で、ライー(って呼んでおk?)は 小説書かないんですか? ライー(と呼ばせてもらうこと希望)の 書いてたやつ何気に見てましたのにw |
弥月 | 3/24 7:53:13 | 2194cfK1DYPQmecrw||300 | ||
謎なことこの上なく〜2〜 ─涙ではじまる小話─ どっかの王子(五歳)とその護衛(なんか暗い過去がありそう) 泣いてんの? 違うよ。心の汗。 何言ってんの? ・・・知らぬ間に雨が降ってきたねぇ ここ室内だよねぇ 実は目にゴミが・・・ ゴミって何?僕の知らないもの? 五歳でも普通知ってるよね・・・ |
弥月 | 3/24 7:53:21 | 2194cfK1DYPQmecrw||922 | ||
で、どうしたの? 隠れて泣いてんの分かってて聞くか? 分かってるから聞くの。 ・・・お前に関係ねぇ ・・・ 冗談だから、そんな殺気はなった目はやめろ・・・やめてください。 一言:謎です(。・∀・。) ※頭に浮かんだ会話をただ書いていることが判明。 |
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