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4809「風使いの旅」第十一話・部隊長リンティールスチバ3/27 22:12:132182cfDCsq8y79Zrc
今回からあらすじは省略していただきます、あらすじを記入する時間がかかりもったいないからです。

詳しくは過去ログをご参照のこと。

それでは、物語を始めようと思います。

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気が付くと、リンティールスとキルスの二人の背後に鎌や剣を持ったやつらがさっきより30倍ほど多く大勢いる。
「これで、こいつらもおしまいだ。」「ケケケケッケ」というような嫌な笑い声が響いている。
キルス「おいリンティールス、どうするんだ!?」
そういうとキルスはただあわてていたが、リンティールスは笑みを浮かべた。
リンティールス「おしまい?それはどうかな?・・・、皆聞こえたか!?出動だ!」
そういうと背後からものすごい数の人が盗賊向かって立ち向かっていた。その数2000人程。
すると盗賊の奥から、仮面をした男が叫んだ!おそらく首謀者だろう!
首謀者「行くんだ!盗賊がこんな奴らに弱気になるな!」

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リンティールス「こんなやつらだと、わるいが、私達はこんなやつらと呼ばれるほど弱くないんでね。
半獣国連合軍戦士軍第一部隊の部隊長、ライクド・リンティールスとは私のことだ。悪いがこいつらは軍隊で厳しい訓練のつわものだ。
もしもの為に無線で連絡を取っていたんだ。」
キルス「助かった。ありがとうリンティールス!」
リンティールス「お前も第三部隊の部隊長だ、こんなときの為に許可は取ってある。仲間を呼んでくれ!」
キルス「だが、仲間を呼ぶ必要も内容だな。倒すぞ。」
リンティールス「ああ、皆出動!いくぞぉ〜〜〜!」

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そういうと掛け声を上げ構えていた第一部隊2000人はいっせいに突っ込んでいった。これには盗賊達もたまらない。
もともと金品を奪うためだけに少しだけの戦闘経験しかないのである。
それに対して戦士軍第一部隊の戦士達は勢いが最高潮であり、今にも戦いたくてうずうずしているのだ。
首謀者「く・・・、人数的にはこっちは新たに援軍を置いて3000人できたのだが、しかたない、
最終兵器を使うか!」

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そういうと背後から風の魔導師を3匹ほど出して強力な風の魔法を戦士達に向かい唱え始めた。
すると真上から透明で見えない針のようなものが物が落ちてくるのだ。
キルス「くっ・・・、これはやばいな。一回退却するか!」
リンティールス「ああ、そのほうがいい!エルリ君も一緒にな・・。退却だ!引き上げろ!」
そういうとリンティールスとキルスは退却命令を大きく叫び走って犠牲を出さぬように後にした。

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以上です。次回、第十二話・出動願いをお楽しみに・・・。

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小説「風使いの旅」過去ログ

http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4488.html 第一話
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4518.html 第二話
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4541.html 第三話
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4564.html 第四話
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4585.html 第五話
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4613.html 第六話
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4646.html 第七話
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4669.html 第八話
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4693.html 第九話
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4744.html 第十話

チバ3/27 22:15:502182cfDCsq8y79Zrc||317
近頃、感想を言う人が少なくなってきますが、感想は自由です。少しでも励みになればいいです。ご自由にしてください

現在は第二十二話をかきはじめたばかりです。


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