4817 | 少年陰陽師グラリス1st | 足立りょう | 3/28 20:17:54 | 2111cfiSDfoVMsEd2 |
登場人物 十文字 快斗(13) グラ君^^ 七家 美利(13) 前作のエミル 一色 正行(15) 霊が見える 優等生 早井 美由子(15) 〃 新聞部部長 オカルト趣味 木山 美来(?) 謎の女教師 何か企んでいる? 高木 炎(ホムラ)(14) 謎の生徒 木山とグル? ホルンの少女・・西川 春奈(14) 始まり始まり〜〜 |
足立りょう | 3/28 20:19:18 | 2111cfiSDfoVMsEd2||532 | ||
プロローグ ※ある学校では、火事により8人の犠牲者を出していた・・。 普通・・・魂は死神が狩るべきなのだが、その犠牲者の魂は 全く狩られていない・・・・。しかも「七不思議」として残っている グラリスとエミルは地上へと降り、その魂らを鎮めんとした・・。 |
足立りょう | 3/28 20:19:54 | 2111cfiSDfoVMsEd2||586 | ||
その【七不思議】が・・・ 1音楽室に遅くまで残っているとホルンを吹く少女が見える 2生徒会室に 〃 生徒会長の霊が見える 3図書室の本を粗末に扱うと2人の少女に呪われる 4草花を悪戯に引き抜くと毒のある草を持たされる 5夜、ガイコツと踊る少年が見える 6誰かの靴に悪戯をすると、いじめられていた少年の霊から自分の靴に画鋲を入れられる 7詳しい事は不明。何かを待っているらしい いずれも何もしなければ害は無い |
足立りょう | 3/28 20:26:17 | 2111cfiSDfoVMsEd2||709 | ||
全部流用(自爆) 其の壱 ホルンの少女 Aさんは吹奏楽部部長だ・・。ある日、なかなか帰らない1年生を返した途端、 音楽室から、ホルンの音が聞こえたらしい。Aさんがそこに行くと、 火事の犠牲になったはずの西川春奈(にしかわ はるな)が、ホルンを吹いていたらしい。 彼女(の霊?)はAさんに静かに微笑み、 消えたという・・・・。 《F中学校新聞部作成の学校新聞5月3週号より抜粋》 |
足立りょう | 3/28 20:34:10 | 2111cfiSDfoVMsEd2||336 | ||
「まだ?」俺は尋ねた・・。 「もうすぐよ」エミルが答える 「全く、ミカエルもイキナリ言ってくれるよなぁ〜」 「その事はココでは言っちゃダメ」 そう、ココは人間界。俺とエミルは・・面倒臭いや(何)。↑のプロローグ見てね。 「N県G市F中・・・1ヶ所に8つの魂があるなんて・・」 「それもダメ」 「じゃあ何ならイイんだよ」 「今度の日曜の私の予定とか・・・」 「聞く意味ないジャン・・・(汗)」 「アンタの話題よりはマシ!」 ケッ・・・・。 |
足立りょう | 3/28 20:44:54 | 2111cfiSDfoVMsEd2||187 | ||
数日後・・俺とエミルは転校生として学校に潜入した。 俺は、あの『火事』から霊が見えるようになったと言う 一色 正行(いっしき まさゆき)と接触。 エミルは吹奏楽部に(仮)入部して、その女子生徒の霊と接触予定だ。 |
足立りょう | 3/28 20:51:9 | 2111cfiSDfoVMsEd2||886 | ||
午後6時 「先輩、私が最後閉めますよ」私は霊に会ったというA部長に言った。 「いいわ・・。私が閉める決まりだし、それに・・」 「彼女に会う為ですか?」 「なぜ・・それを?」 「私も彼女に用がありますから」 「・・・・?」そのとき、私達の後ろでホルンの音がした。 「!!」 |
足立りょう | 3/28 20:56:9 | 2111cfiSDfoVMsEd2||150 | ||
その頃・・・ 「君は・・天の使いと言うのか?」一色は俺に聞いた。 「ハイ」 「面白いな・・君は。・・俺はいつもあそこに行く度に、彼女が見えた」 「・・・・」沈黙だ。 「そして、彼女は、俺に何か言いたそうだった・・・ 俺の方が言うことがあった・・・。」 「・・・・・」 しばらく話した後、俺は一色と別れた・・。 早くエミルに会わねば・・・・。 |
足立りょう | 3/28 20:56:24 | 2111cfiSDfoVMsEd2||142 | ||
今日は落ちます^^ |
足立りょう | 3/29 9:37:56 | 2111cfiSDfoVMsEd2||16 | ||
「・・・つまり、その子の未練が一色正行とのコト?」 「うん。しかも辻褄が合うし、しかも約束しちゃった・・・テヘッ ![]() テヘッ ![]() 「で、なんて?」 「一色正行を連れて行く・・・・」 「ハァ(怒)?」 「ゴメン!!」 もう・・・そんな顔されると甘くなっちゃうんだよなぁ〜。俺って。 |
足立りょう | 3/29 9:42:58 | 2111cfiSDfoVMsEd2||540 | ||
その夜・・・ ホルンの音が響く・・・学校には・・誰もいない。 「決心ついた?」 「死神・・・さん。後、1日待ってくれる?」 「明日なら未練は消えてるのか?」 「うん。私の未練晴らしてくれる人が来るし、コンクールだし・・・」 「そうか・・・じゃぁな」 「行くの?」 「あぁ。じゃ、明日な」 「有難う・・・」 (ヤベェ奴が近くにいる・・・早くココを出ないと・・・) |
足立りょう | 3/29 9:49:24 | 2111cfiSDfoVMsEd2||289 | ||
翌日・・ 「来たよ・・」 「七家さん、一色君・・君は?」 「十文字」 「そう・・・一色君、私・・言いたかったことがあるの・・」 「何?」 「私・・その・・好きでした・・・」最後の方は凄く小さな声だった。 「俺も・・」こっちも負けず劣らず小さな声・・・。 「コンクール来てね。私、吹くから。最期のホルン・・・ 皆と最期の合奏・・・」 「あぁ・・・・」 |
足立りょう | 3/29 9:55:1 | 2111cfiSDfoVMsEd2||97 | ||
ホルンの少女消える 去る5月25日のコンクールを最後に、 ホルンの少女が消えたという情報が入った。 事実、あれから少女を見たと言う報告は入っていない。 霊を消す能力を持った何者かが学校に潜入したのでは、と我が 誇り高き部長早井 美由子は語る・・。 『早井 美由子』とは・・・ 《F中学校新聞部作成の学校新聞6月1週号より抜粋》 |
足立りょう | 3/29 9:57:26 | 2111cfiSDfoVMsEd2||666 | ||
やっと1話終わった・・・ 長い・・・。しかも、出したい話、人物あったのに、出来なかった・・ 感想どうぞ P.S. モデルのO・S(女子)有難う! 春奈sも有難う!! |
グラリス | 3/29 12:19:22 | 2102cfDRe3DUL4RLc||821 | ||
お疲れ様です。おもしろかったよ。(少し怖かったけど) |
足立りょう | 3/30 10:47:30 | 2111cfiSDfoVMsEd2||648 | ||
訂正 モデルのO・S(女子)有難う! ↓ モデルのO・A(女子)有難う! |
足立りょう | 3/30 11:6:6 | 2111cfiSDfoVMsEd2||500 | ||
・・・この小説、 『最期』と『最後』の2つが物語の原点です。 一見同じ言葉のようですが、意味が違うんですね。 自分も使い分けが難しいんです(何 後、新聞部部長 早井 美由子、 一色 正行 この2人は重要です。 前者は情報通、後者は・・・・言えませんね(オイ さぁ〜て次回の「少年陰陽師グラリス」は・・ |
足立りょう | 3/30 11:9:30 | 2111cfiSDfoVMsEd2||221 | ||
グラリスです。生徒会長の霊が生徒会室にいる・・。 そんな情報が入って、未練を晴らそうとしていると・・・ 色々な事が! 次回 会長の未練の1本です。 次回もまた見てくださいねぇ〜 ジャンケン・・・・・ チョキ! ・・・勝ちました?(勝つだろ・・普通) |
足立りょう | 3/30 11:9:54 | 2111cfiSDfoVMsEd2||54 | ||
サ○エさんかコリャ? |
カケルA7 | 4/8 16:27:39 | 2191cfubfD1Zne/FI||258 | ||
おもしろいです。 最後と最期の使い分けは確かに難しいですよね・・・ |
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