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4833「風使いの旅」第十二話・出動願いチバ3/30 15:16:542182cfO65/gj8FLuU
ここの穴を埋めるため登場人物の紹介です。
主人公の紹介。

エルリ・アクリールス(Elri Powers-Aquliwls)11歳、男。主人公。職業は風使い。ミドルネームはパワーズ。
グランデュール王国中級騎士役人の家柄のアクリールス家の当主、アイル・アクリールスの長男。
やさしい一面を多く持つ少年。風使いになったのは母、エイリの影響。
アイルから「ル」、エイリから「エ」と「リ」をつけたし、エルリとした。
最終学歴、11歳でエルフ風使い学校(在学制度1年)卒業。

チバ3/30 15:17:242182cfO65/gj8FLuU||335
気が付くとエルリはどこかしらない霧の広がる草原にポツンと立っていた。頭には麦わら帽子をかぶっていた。
エルリ「ここは、どこ・・・?」
そういうと霧の中から杖を突きながら一人の男の老人が出てきた。その老人は緑の衣装を身にまといひげが長かった。
エルリ「・・・、あなたは誰ですか?」
風神「わしはマシュル森の守護神(Patron saint in Mashul forest)。称号は風神。
この森中の風を操ることができる。チビファンタジー六大神のうちの一つじゃ。」
エルリ「か・・・神様?」

チバ3/30 15:17:522182cfO65/gj8FLuU||787
風神「左様。チビファンタジーの六人の英雄の鬼神(魂)に昔、各国の王が称号をつけた。
そしてその土地に関係する場所に守護神として祭ったのだ。そして属性の塔という塔を5つ立てそこにも祭ることにした。
水神(ズパング、ゲムル川)、土神(輝く草原、グラン城下など。)、火神(ニザ山、太陽山)、そしてわし、風神(ぴのこ村、マシュル森)
それと五大神の中の最高実力者の光神様(白の塔、ホークルタワー)じゃ。これで五大聖神である。」
この風神という神の言うことが正しく思えてきたが、一つ疑問が浮かび上がった

チバ3/30 15:18:202182cfO65/gj8FLuU||640
エルリ「ん・・・?今さっき六大神っていってましたよね?」
風神「そうじゃな。もう一つは邪悪な神で、我ら五大聖神とは敵対している。称号は死神。
守護神名は死者の国の守護神。このものとは神の国で二回ほどしかあったことがないが、
どうやら人間だったころに悪いやつをどんどん殺して一部から英雄としていわれてたらしいが、
あまりにも無残な殺し方をしたので、裁判で斬罪を言い渡され、殺されてしまったのだよ
それから憎んだ怒りが収まらず、天変地異が続く。各国の王達は死神の称号を与えて怒りを静めようとしたらしい。」
エルリ「かわいそうですね。」

チバ3/30 15:18:312182cfO65/gj8FLuU||902
風神「そうじゃな、怒りは前よりはおさまったらしいのじゃがそれでもまだ許せないらしいぞ。」
エルリ「ところで風の神様。ぼくになんのようがあってきたんですか?」
風神「そろそろそのことをいいにきたのだよ。エルリ!私はお前に託しにきた。」
そういうと風神はさっきより渋い顔をしていた
エルリ「託すって・・・、今起こっている事件のことですか?」
風神「ああ、あいつらをやっつけてほしい。それと実は・・・。」

チバ3/30 15:20:72182cfO65/gj8FLuU||970
以上です。少し中途半端で終わってしまいましたね。

記録ソフトのメモ帳で記録しているので、区切りが良く分からない点もありますが。

ということで・・・。次回、第十三話・風の神様(後編)をお楽しみに。

チバ3/30 15:20:412182cfO65/gj8FLuU||286
あ・・・すみません間違いました。第十三話を書いてしまいました。完了!

チバ3/30 15:21:112182cfO65/gj8FLuU||869
第十二話を次回書きます。後日、第十三話を書いて仕切りなおします。

チバ3/30 15:24:202182cfO65/gj8FLuU||27
ああ・・・、よく見ればよかった。とりあえず延期します。


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