4853 | 星がささやくから | まちゃも | 4/1 12:41:25 | 2184cf00JlR947GhU |
こんにちは、初めまして。まちゃもと申します。 初投稿になりますので見たらない部分も多数あるとは思いますがよろしくお願いします。 これから書いていこうと思うのはオリジナル小説「星がささやくから」です。 女の子向けです、男の方がよんで「きもい」と言われても責任とれませんのでご了承ください 第1章「孤独」 |
まちゃも | 4/1 12:43:15 | 2184cf00JlR947GhU||349 | ||
ージリリリリリリリー 今日も目覚し時計で朝が始まった。 いつもだったらこのまま丸まっていたいんだけど今日は大事な仕事があるしね。 カーテンを開けて窓を開け放った。まだ秋なのに結構冷たい風が入ってきた。 春とかだったらう〜んと背伸びしてぽかぽかの太陽を満喫するんだけど、 やっぱこれじゃあね・・。 でも、今のあたしには眠け覚ましになったみたい。まぁいっか。 |
まちゃも | 4/1 12:51:3 | 2184cf00JlR947GhU||667 | ||
やっぱり朝起きたら身だしなみを整えないとね。 あたしは修道院の護衛である神聖騎士団の1人だった。 あたしは小さい時に此にあずけられた孤児だった。 今日は久しぶりの出張、はりっきていかないとね。 パジャマを脱ぎかけたその時となりの部屋の大親友、アリアが飛びこんできた。 目にいっぱいのなみだを浮かべて。 |
まちゃも | 4/1 12:54:43 | 2184cf00JlR947GhU||155 | ||
「クリス・・ぅ・・グスン・・わ、んぁ、私ね・・」 泣いているので何を言っているのか分からなかった。 ただ一所懸命になにかを言おうとしていた。 「ど、どうしたの?何かあったの?変な夢でも見た?」 「ち、ちがうの、私、此を・・此を離れる事になったわ・・」 やっとのことでそう言うとアリアはまた泣き出してしまった。 |
まちゃも | 4/1 12:56:27 | 2184cf00JlR947GhU||892 | ||
「ぇ・・・・?」 あたしははじめいっている意味がわからなかった。 ただアリアがいなくなるってことが分かった。 「なんで?此離れるって何処いくの?」 「お、お母さんとお父さんのとこ・・・」 「ぇ?だってアリアは・・」 |
まちゃも | 4/1 12:59:58 | 2184cf00JlR947GhU||185 | ||
アリアは自分でいっていた。 「私は捨てられたのよ。私のお父さんとお母さんは私を捨てたのよ」と アリアの両親は東の方の国では有名なお金持ちだった。 でも、アリアの両親は後継ぎになる男の子にしか興味はなく、 一人娘であったアリアをこの修道院にあずけ行方をくらませていた。 |
まちゃも | 4/1 13:3:37 | 2184cf00JlR947GhU||332 | ||
だから両親がアリアを引き取るなんていうのはありえなかった。 「どうして?どうしてアリアを・・」 その先に言葉は続かなかった。 「・・・・・お母さんの体はもう子供が産める状態じゃないのよ、 しかたないから、だから、私を跡取にするって・・・・手紙にはそう書いてあったわ・・ 今日むかえにくるって・・・・」 |
まちゃも | 4/1 13:7:1 | 2184cf00JlR947GhU||555 | ||
「そんな・・・」 「私、此をはなれたくない、クリス達とずっと一緒にいたい。 お母さんの所になんか行きたくない」 あたしは一瞬とても嬉しかった。あたしは毎日暖かい家庭にあこがれていた。 本当のお母さん、お父さんのもとで暮らすことが幸せだと思っていた。 アリアにいってあげる言葉はみつからずにただ時が流れた。 |
まちゃも | 4/1 13:10:12 | 2184cf00JlR947GhU||156 | ||
「・・アリア・・・」 その時修道院の院長がきた。 「・・アリア大事な話があるからいますぐ来なさい・・」 「いやです。行きたくない」 「アリア、それはいけません、いいから来なさい」 アリアが連れていかれ、その後アリアの姿を見る事はなかった。 |
まちゃも | 4/1 13:12:35 | 2184cf00JlR947GhU||34 | ||
寂しかった。 もう私の世界にはだれもいない気がした。 院長はただ一言、「今日の仕事はいいからゆっくり休みなさい」 そう言い残して立ち去っていった。 1日中、パジャマ姿のままずっと窓から外をながめていた。 |
まちゃも | 4/1 13:16:9 | 2184cf00JlR947GhU||821 | ||
いつしか日が暮れ星が輝きはじめた。 アリア、いま何処にいるの。 寂しいよ、お願いだからもどってきて。 星はあたしの1つ1つを受け取るように輝いてくれた。 まるでささやくように。 「貴方は1人じゃないからね」 |
まちゃも | 4/1 13:17:53 | 2184cf00JlR947GhU||888 | ||
今日はここまでです。 へたれでスイマセン><; 完結したようにみえますが、一章が終わっただけでまだ続いています^^; 感想、アドバイスよろしくお願いします。_(._.)_ |
メロディ | 4/1 17:0:48 | 6023cfMqZJuoiX.4U||993 | ||
おもいろいですね。 続きが楽しみデス☆ |
ミカン | 4/3 18:8:13 | 2195cfONHIv1v5F2Q||779 | ||
今日初めて読みました。 おもしろいですね!! はやく続きが、見たいです。 |
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