4862 | 秘密の書〜救世主登場そして・・・〜 | グー者 | 4/1 19:6:41 | 2184cfjNjY9JX1IfM |
今回もサクサクっといきますわぁwではさっそく書かせていただきますw |
グー者 | 4/1 19:32:27 | 2184cfjNjY9JX1IfM||992 | ||
クレイは再び覚醒した・・・より強力な力を手に入れて。 カイ「メシア・・・?救世主か・・・笑わせてくれる!フォースがなくてもお前など倒せるわ!キョウヘイ、いけ!」 キョウヘイ「おう!お前らにやられてから考案した、新技を見せてやる!」 大きな声で叫ぶと、キョウヘイは蛇剣イシル・トリガーを出して、両手で構えた。そして、大きな声で再び叫ぶ。 キョウヘイ「コブラ・エンド」 すると、蛇剣の先端が別れ、無数の蛇と化し、襲いかかる! リーク「な、なんだよあれは!?」 シャーグ「剣の領域を超えている!?」 ロラン「よ、避けろ!クレイ!!」 |
グー者 | 4/1 19:56:37 | 2184cfjNjY9JX1IfM||788 | ||
無数の蛇が大口を開け、クレイに噛みつこうとした!するとクレイは、剣も持たず蛇を切り裂いた!いや、剣を切り裂いた!名工リーガが作ったという名剣イシル・トリガーは粉砕された!キョウヘイはあまりの驚きと恐怖で腰が抜け、よろっと倒れた。顔も引きつり、手はふるえていた。 カイ「キョ、キョウヘイ!?しっかりしろ!」 キョウヘイ「こ、殺される・・・!い、命だけは・・・頼む!」 声もふるえていた。完全に戦意を失っていた。すると、クレイは口を開いた。 |
グー者 | 4/1 20:2:56 | 2184cfjNjY9JX1IfM||774 | ||
クレイ「なら、手伝いをしてください。仲間は一人でも多いほうがいい。」 キョウヘイ「お、御安い御用・・・いで!」 カイはキョウヘイを殴り、言った。 カイ「馬鹿なことを言うな!俺たちがなぜ勇者たちの手伝いをしなきゃいけないんだよ!?」 クレイ「なぜ勇者を嫌う?」 カイは答えが出なかった。そして逆に問いだした。 カイ「・・・なぜをそれを知ろうとする?聞く必要はどこにある?」 クレイは問われると微笑して言った。 クレイ「あなた方は敵ではないからです。俺とロラン様と同じ・・・うっ!」 逆立っていた髪の毛は元に戻り、身長も戻った。エバークラフトの効果が解けたのだ。ロラン達はすぐに駆け寄った。 |
グー者 | 4/1 20:27:32 | 2199cfN1UoF2/PIFM||135 | ||
ロラン「気絶したるだけだ・・・よかった。」 シャーグ「良くも・・・ないみたいだぜ!」 前方から敵が攻めてくる!まだ敵は残っていたのだ!しかし、先程より層は少なく、なんとなく突破できそうな気がシャーグにはしていた。 シャーグ「おい!ロラン!クレイを抱えて突破して、魔王とやらの所へいけ!ここは俺達に任せろ!」 ロラン「え?で、でも・・・」 シャーグ「いいから行け!お前らは最後の望みだ!・・・頼んだぜ。」 ロラン「!!」 シャーグは剣を抜き振り回した。すると、魔物達はシャーグの方へ突っ込んでいった ! |
グー者 | 4/1 20:35:3 | 2199cfN1UoF2/PIFM||520 | ||
すると、ロラン達に突破口が生まれた・・・すると今度はカイが、 カイ「フン・・・たしかに勇者と戦う必要はないな・・・いくぞ!キョウヘイ!」 キョウヘイ「おう!」 二人も魔物達の方へ突撃していった! ロランは一人覚悟を決め、前へ走り始めた。 |
グー者 | 4/1 20:38:38 | 2199cfN1UoF2/PIFM||84 | ||
長い長い廊下が続いていた・・・段々と邪悪な気配が満ちてきた。 リーク「こ、怖い場所だな〜・・・っていうかこれって進んでんの?」 ???「進んでないぞ。こっちはハズレの道じゃからな。」 リーク「ふ〜んそうなんだ・・・ってお前誰だ!?」 ロラン「・・・神様だ、俺には分かる・・・なつかしい感じがあるから。」 ???「さすが、王族と竜族の混血。そして、リーガの作った最強の剣の持ち主じゃな!」 |
グー者 | 4/1 20:43:40 | 2199cfN1UoF2/PIFM||916 | ||
リークには驚きがなかった・・・前に出てきた神(ダーズだけど)とほぼキャラが同じだったからだ。 神「まぁ、行けるは行けるけど今の状態じゃ無理じゃな。」 ロラン「やっぱりクレイが・・・エバークラフトが必要か?」 神「まぁ、そういうことじゃ。まぁ、少し成り行きを見てろ。」 ロラン「わ、わかった・・・」 ロラン達は立ち止まった。そして神という男は水晶を出した。すると、中にはザーク達の姿が映し出された! |
グー者 | 4/1 20:44:19 | 2199cfN1UoF2/PIFM||963 | ||
ザーク達はロラン達の通った二つの道を左に曲がった。ロラン達とは違う道だ・・・ザーク達が走り続けていると、ロラン達の通った広間とは違う広間へ出た。すると、一人の男が映し出された・・・それを見て、水晶の中のザークと外で見ていたロランは同時に声を放った。 ロラン&ザーク「ダーズ!!」 |
グー者 | 4/1 20:46:8 | 2199cfN1UoF2/PIFM||831 | ||
今回はここまで♪こんなに長く書くのは久しぶりかもと思うこの頃です^^; では感想&好評&批評などなど待ってますw |
ミカン | 4/1 22:25:0 | 2195cfONHIv1v5F2Q||773 | ||
面白かったですよ!秘密の書読みました。イイです!イイです!(゜ロメメ |
sIs | 4/1 22:25:31 | 6121cflzb7lBRvDM.||38 | ||
話の内容はとても面白く、どこか惹かれるような感じで、とても憧れます。 ただ、ナレーションの文章に、「!」をつけると、文章が崩れてしまいそうなので、なるべく「。」を使うことをお勧めします。 あとは、ちと展開が早い気がします。 内容や台詞は、本当に面白いので、その面白さを壊さないよう、ナレーションにも力を入れるべきです。 総合としては ★★★★☆ ですね。 |
ミカン | 4/1 22:26:14 | 2195cfONHIv1v5F2Q||277 | ||
あ・ミカンだけど今回もコータローでッス! |
ミカン | 4/1 22:28:34 | 2195cfONHIv1v5F2Q||418 | ||
ホントデスよっ! |
グー者 | 4/2 8:39:12 | 2199cfVmkTA3bhr5Y||1000 | ||
コータローs>ありです^^秘密の書から読んでくれて、、うん、 sIs殿>展開が早いっすかぁ・・・わかりました。次回も参考してよりよい小説をめざしますw |
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ | ||||
![]() |